鳥取県倉吉市と連携協定締結へ。歴史的資源を活用した賑わいと活気あふれるエリア形成の実現に向け、10月26日(月)調印式開催。

バリューマネジメント株式会社

バリューマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:他力野淳)は、2020年10月26日(月) 、株式会社赤瓦、小川家当主齋藤信子、株式会社鳥取銀行、株式会社山陰合同銀行、倉吉信用金庫、倉吉市と、鳥取県倉吉市の小川家住宅を活用した観光まちづくりにおける連携協定を締結するので、お知らせします。連携協定の締結においては、同日調印式を開催いたします。

 

【連携協定の目的について】 この度の連携協定は、鳥取県倉吉市において、町家、古民家等の歴史的資源を活用 した観光振興を本格化することを目的としています。連携協定者がそれぞれの強みを生かしながら、地域全体への経済波及を目指すものです。 倉吉市に点在する未活用の古民家、旧店舗、歴史的文化財等を整備・改修し、宿泊 施設とすることで、まち全体をホテルと見立てた分散型リゾートを実現することで 観光客の誘致、滞在時間の向上を図る考えです。 この連携協定の実現により完成した施設の利用を通して、地域の文化、歴史、自然 といった地域資源を「観る」だけではなく「食べる」「歩く」「学ぶ」「創る」 「触れる」等の様々な観光体験を提供し、まちの回遊力を向上させることで滞在時間・人口を増加させ、まちに賑わいをつくり、観光産業による経済効果を高めたいと考えています。 最初のホテルへの改修の対象として、小川家住宅(県指定保護文化財)の宿泊施設等への活用・オープンを目指し、事業を推進します。

 


【連携協定調印式】
■日時
令和2年10月26日(月)午後1時30分から2時15分 (集合時間 午後1時15分) 調印式修了後、記念写真の撮影を予定しております。

■開催場所 小川家住宅(倉吉市河原町1969番地)
■協定者
倉吉市・小川家当主齋藤信子 鳥取銀行・山陰合同銀行 倉吉信用金庫・株式会社赤瓦
バリューマネジメント株式会社

※連携協定調印式のご参加につきましては、
●お名前
●貴社名
●媒体名
●連絡先を press@vmc.co.jp 宛にお送りくださいませ。(令和2年10月25日17:00まで)

ご取材当日は3密を回避し、安心してご取材いただけるよう、以下の点に配慮し実施いたします。
●各施設の除菌清掃の実施 ●施設各所にアルコール除菌の設置 ●会場受付時の検温 ●ご来賓・メディアの方、および対応スタッフの マスク着用 ●式典における収容人数の制限 ●間隔をあけたソーシャルディスタンスの実現

詳細はこちらよりご確認ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d18871-20201019-8869.pdf

■VMG HOTELS & UNIQUE VENUESについて

「まだ見ぬ時と出会う場所」をコンセプトに、当社が運営する歴史的建造物を利活用したホテルとユニークべニューの新しいブランドとして位置づけ、地域に息づく歴史や文化に触れる体験と、究極の個別化されたおもてなしの提供により、心の豊かさに気づける機会の提供を目指します。

ブランドサイト:https://www.vmg.co.jp/
――――――――――――――――
■当社について
「日本の文化を紡ぐ」をテーマに、文化財などの歴史的建造物やまち並みを宿泊施設・レストラン・結婚式などの事業で施設再生し、後世に残す取り組みを行っています。現在、関西を中心に22の施設を運営しており、これまで再生させた施設は30か所を超えました。
会社名  : バリューマネジメント株式会社
設立   : 2005年2月14日
代表取締役: 他力野 淳        
資本金  : 3,000万円
所在地  : 大阪府大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA 17階
事業内容 : 事業再生コンサルティング事業・新規事業開発支援・事業運営(ウエディング会場、宿泊施設の経営・運営)
売上       : 97.8億(2019年12月期)
従業員数   : 992名(パート・アルバイト含む)
URL       : https://www.vmc.co.jp/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. バリューマネジメント株式会社 >
  3. 鳥取県倉吉市と連携協定締結へ。歴史的資源を活用した賑わいと活気あふれるエリア形成の実現に向け、10月26日(月)調印式開催。