新型コロナで遊びに行けない障害支援施設の子供達へVR動物園を配信!アドベンチャーワールドと共同で無償提供をスタート

 株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)とアドベンチャーワールド(株式会社アワーズ 大阪府松原市、代表取締役社長:山本雅史、以下 アドベンチャーワールド)は、共同で開発したジャイアントパンダやイルカたちを間近で見ることができる「VR動物園」を、障害支援施設で過ごす子供達に向けて、期間限定で無償提供することを決定しました。
 私たちは、新型コロナウイルスの影響で遊びに行くことができない子供達が抱えるストレスを、VRテクノロジーによって解消できないかと考え、ジョリーグッドが提供する発達障害支援VRプログラム「emou」(エモウ)の中で、アドベンチャーワールドが提供するVR動物園を配信することにいたしました。

 

▲赤ちゃんパンダの彩浜(さいひん)を大切そうに抱くお母さんパンダの良浜(らうひん)▲赤ちゃんパンダの彩浜(さいひん)を大切そうに抱くお母さんパンダの良浜(らうひん)


■全国の障害福祉施設がVR動物園に!
発達障害支援VRプログラムemouを導入いただいている施設さまには、emouアプリの中でそのままVR動物園をご体験いただけます。

配信期間:2020年3月10日(火)〜2020年4月30日(木)

■VRゴーグルの無料レンタルも!

emouをまだ導入いただいていない施設さまには、無料でVRゴーグルをレンタルいたします。

無料提供期間:2020年3月10日(火)〜2020年4月30日(木)
対象:全国の障害支援施設(放課後等デイサービス)
無料レンタル機器:VRゴーグル1台(※無料レンタル機器には数に限りがございます。)
レンタル申込締切:2020年3月31日(火)
お申し込み・お問い合わせはこちら
https://share.hsforms.com/1m_KlFFs7RgCVqEuc7TwkzA31q8t
※VRゴーグルご使用の際は、目元用衛生マスク、手指消毒を推奨しています。

<VR動物園コンテンツ例>
 VR動物園では、アドベンチャーワールドの動物達を飼育スタッフやトレーナーでなければ体験できない、超至近距離の大迫力高精細VR映像でお楽しみいただけます。

ジョリーグッドは、VRを活用したemouによって、今後職業体験や生活の様々な場面を再現し「社会を予習」出来るサービスへと進化させ、 “誰1人取り残さない”社会の実現を目指します。

■発達障害支援VRプログラムemouとは
  emouは、主に全国の発達障害支援施設に向け、VRによるソーシャルスキルトレーニング(以下SST)を提供しています。今年1月に開催された、経産省「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」にて優秀賞を受賞しました。emouは、対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能を獲得する SSTを、専門医の監修のもとVRプログラム化。VRによって、場面の再現が簡単にできるため、経験の浅い支援スタッフでも良質なトレーニングを提供することができます。
https://emou.jp/

 

■アドベンチャーワールドについて
温暖な紀伊半島の和歌山県白浜町にある陸、海、空の140種 1,400頭の動物が暮らす「こころにスマイル 未来創造パーク」をテーマに掲げたテーマパークです。人間(ひと)、動物、自然を通して、パークを訪れる一人ひとりが、前向きになるきっかけを創り、人生の未来へプラスの影響をもたらす存在でありたいと考えています。また、ジャイアントパンダをはじめ、希少動物の繁殖に成功し、保護研究活動に努めています。
https://www.aws-s.com/

■株式会社ジョリーグッドについて
ジョリーグッド(https://jollygood.co.jp/)は、高精度な“プロフェッショナルVRソリューション”と、VR空間のユーザー行動を解析するAI エンジンなどを開発するテクノロジーカンパニーです。先端テクノロジーをギークやマニアだけでなく「地域の生活者や企業が活用できるテクノロジープラットフォーム」にデザインして、数多くの企業や自治体に提供しています。

 

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