展示会後の「什器・備品の保管と撤収作業」を効率化。宅配型トランクルーム「Stock MAMORU」が、過去履歴からワンクリックで再入庫できる新機能をリリース
~「展示会が終わった後の荷物をどうするか」という課題を解決。年複数回出展する企業の、備品管理・スペース不足・撤収時の入力工数を大幅に削減~
法人向け宅配型トランクルーム「Stock MAMORU」を展開する株式会社日本パープル(本社:東京都港区、代表取締役社長:林壮之介)は、展示会やイベントで使用した備品の再入庫業務を大幅に効率化する新機能をリリースいたしました。

本機能により、一度出庫したブース什器やパンフレット等の備品を、過去の出庫申請履歴から該当データを選択するだけで再入庫登録が可能となります。「年2回以上展示会に出展し、毎回ブース什器の保管場所や撤収時の在庫管理に追われている企業」の事務工数削減に特化したソリューションです。
<Stock MAMORU(ストックマモル)URL>
https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/index2.php
■新機能開発の背景:展示会担当者を悩ませる「入力の二度手間」
展示会出展後の撤収時、担当者を悩ませるのは「戻ってきた備品を再度データ登録し直す」という事務作業です。
これまでは、一度出庫した荷物であっても、再入庫の際には改めて名称やサイズを入力し直す必要がありました。Stock MAMORUは、このアナログなプロセスをデジタルで自動化し、現場担当者の負担を最小限に抑えるために今回の機能を開発しました。
■新機能のポイント
本機能では、過去の出庫申請履歴を参照し、該当データを選択するだけで入庫登録が完了します。

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過去の配送申請一覧から選択可能
入庫申請時に「出庫した物品を再入庫」を選択すると、過去の申請履歴が表示されます。その中から戻したい荷物を含む申請を選ぶだけで、情報の呼び出しが可能です。 -
サイズ・品目情報などを自動反映
前回の出庫時のデータをそのまま引用するため、入力作業を大幅に削減。
一部の荷物のみの入庫や、内容の微修正にも対応しています。 -
再入力の手間を省き、スムーズな事務処理を実現
従来発生していた「サイズや詳細情報の打ち直し」を不要にし、スムーズな再入庫業務を実現します。
■導入効果
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入力作業の削減による業務効率化: 再入庫時の情報入力が不要となり、作業時間を短縮します。
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担当者負担の軽減: イベント後や繁忙期における大量の再入庫対応も、効率的に処理可能です。
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データ精度の向上: 過去データを活用することで、入力ミスや表記揺れを防止し、管理品質の向上に寄与します。
■今後の展望
Stock MAMORUは今後も、総務・バックオフィス業務の効率化を支援する機能開発を継続し、より利便性の高いサービス提供に努めてまいります。
<サービス概要:Stock MAMORU(ストックマモル)について>
法人専用の物品保管サービス。
Web上で出し入れを指示でき、写真付きの在庫管理機能により、備品や什器、販促物などを“見える化”して管理可能。
多店舗・多拠点展開企業の備品管理課題を解決します。
URL:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/index2.php
<会社概要>
株式会社日本パープルは、1972年に創業し、これまで情報セキュリティ事業を中心に、企業の文書管理や情報資産の安全な活用を支援しています。長年にわたり培ってきた経験と実績を基に、お客様に最適なソリューションを提供し続けています。
会社名:株式会社日本パープル
代表者:代表取締役社長 林壮之介
設立:1972年5月12日
所在地:東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル5階
事業内容:情報セキュリティ事業、デジタルアーカイブ事業、ストレージテック事業
URL:https://www.mamoru-kun.com/
<本件に関するお問い合わせ先>
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