価格.com保険、水災補償に関する調査結果を発表

水災補償を検討している方は約50%!豪雨の増加をきっかけとする方が最多

価格.com保険、水災補償に関する調査結果を発表
水災補償を検討している方は約50%!豪雨の増加をきっかけとする方が最多

 カカクコムグループの株式会社カカクコム・インシュアランス(本社:東京都港区 代表取締役社長:結城晋吾)は、運営する総合保険比較サイト「価格.com保険(https://hoken.kakaku.com/)」(※1)において、「水災補償に関する調査」の結果を発表しました。本調査では、対象期間に価格.com保険を経由し、火災保険一括見積もりサービスを利用したユーザーを対象にアンケートを実施しました。
(※1)「価格.com保険」の運営、保険の申し込み受付、無料相談サービスは、保険募集代理店である株式会社カカクコム・インシュアランス(カカクコムの100%子会社)が行っています。

調査結果トピックス
  • 水災補償について、検討していると回答した方は約50%
  • 「豪雨の増加」をきっかけに水災補償を検討する方が約60%と最も多い
  • お住まいの地域の災害リスクについて、ハザードマップで確認していると回答した方が約85%を超える中、約15%の方はハザードマップで確認していない/存在を知らないと回答
  • 線状降水帯がもたらす災害リスクについて知っていると回答した方は約60%、残る約40%の方は線状降水帯がもたらすリスクについて知らないと回答

「水災補償に関する調査」について
 大規模な豪雨災害の増加によって、注目されるようになった線状降水帯。気象庁は2022年6月から発生の可能性を事前に示す予測情報の提供を始めました。2020年7月、熊本県の球磨川が氾濫するなどした豪雨災害では、上空に線状降水帯が断続的に発生していました。2022年現在も、九州北部や中国地方で線状降水帯が相次いで発生するなど、大雨による被害が警戒されています。そこで価格.com保険では、当社の火災保険一括見積もりサービスを利用するユーザーを対象に水災補償やハザードマップに関するアンケート調査を行いました。

調査結果詳細 webアンケート調査
1.水災補償を検討している方は、47.6%

 火災一括見積もりサービスを利用した方のうち、水災補償を検討していると答えた方は47.6%、検討していないと答えた方は52.4%となりました。


2.水災補償を検討しようと思ったきっかけは「豪雨の増加」が58.6%と最多
 水災補償を検討していると答えた方のうち、検討のきっかけ(複数回答可)は「豪雨の増加」が58.6%と最も多く、次いで「洪水や氾濫、土砂崩れの増加」が44.1%、「台風の増加」が33.6%と続きました。


3. ハザードマップで、お住まいの地域の災害リスクや避難経路等を確認している方は85.4%
 国土交通省や各自治体では、自然災害が発生した場合の被害を予測し、被害範囲や避難経路などを地図にまとめたハザードマップを公開しています。お住まいの地域の災害リスクや避難経路等をハザードマップで「確認している」と答えた方は85.4%、「公開されていることは知っているが、確認したことはない」と答えた方が12.3%、「公開されていることを知らない」と答えた方が2.3%となりました。


4.線状降水帯がもたらす災害リスクについて知っている方は59.1%
 2022年6月より気象庁は、線状降水帯発生の可能性を事前に示す「予測情報」の提供を始めました。お住まいの地域の災害リスク等をハザードマップで確認していると答えた方のうち、「線状降水帯がもたらす災害リスクについて知っている」と答えた方は59.1%、「線状降水帯という言葉は聞いたことがあるが、災害リスクについては知らない」と答えた方が24.7%、「線状降水帯という言葉を聞いたこともなく、災害リスクについても知らない」と答えた方が16.2%となりました。


5.台風や地震などの災害が発生した際、「テレビで報道を見て」情報を得る方が61.1%と最多
 水災害に限らず、お住まいの地域で台風や地震などの災害が発生した際、情報を得る手段(複数回答可)は「テレビで報道を見て」が61.1%と最も多く、次いで「インターネットニュースを見て」が56.5%、「スマートフォンにインストールしている災害に特化したアプリを見て」が18.9%と続きました。


調査まとめ
 水災補償については、全体の約50%の方が検討していると回答しました。水災補償を検討したきっかけは「豪雨の増加」が約60%と最多になりました。大規模な豪雨を引き起こす要因として近年、線状降水帯が注目されていることもあり、水災補償に対する関心が強まっている可能性が考えられます。また、お住まいの地域の災害リスクをハザードマップで確認していると答えた方は、約85%を超えました。地域の災害リスクに対して、多くの方が注視している傾向が読み取れます。一方で、線状降水帯がもたらす災害リスクについて知っていると答えた方は約60%。残る約40%の方は線状降水帯がもたらす災害リスクについて知らないという結果になりました。
 気象庁では、線状降水帯予測の情報提供を始めましたが、日頃から災害に対する危機感を持つことが重要です。想定される被害の程度をハザードマップで把握しておくことや、災害時の避難経路などの確認を事前に行うようにしましょう。
 またハザードマップは、水災補償を付帯したほうがよいかを判断する際にも有効です。火災保険を検討する際、水災補償を外すことで保険料の節約につながる場合もありますが、水災補償を外しても大丈夫なのか、建物の立地条件や構造などを考慮のうえ、よく考えて加入しましょう。当社では、さまざまな保険のお悩みに対して、保険コンサルタントがお答えいたします。お気軽にお問い合わせください。
 価格.com保険では引き続き、保険に加入されている方や検討されている方へ、的確な情報の提供を通じて保険を分かりやすく、身近になる取り組みを進めてまいります。

火災保険 保険料一括見積もり・比較について
 価格.com保険では、戸建て物件の情報や希望の補償内容を入力いただくと、最短当日に各保険会社の見積書がメールで届くサービスや、マンションの建築年数などの情報を入力いただくとすぐに保険料が比較できるサービスを提供しています。
・価格.com保険 火災保険:https://hoken.kakaku.com/kasai/

調査概要
調査エリア 全国
調査方法

2022年7月7日~7月19日の期間にカカクコム・インシュアランスの
火災保険一括見積もりサービスを利用したユーザーを対象にwebアンケートを実施

(回答者数:779人)

調査実施機関 株式会社カカクコム・インシュアランス


【株式会社カカクコム・インシュアランスについて】
 株式会社カカクコムの100%子会社で、保険会社計66社(※2)の商品を取り扱う乗合代理店。「未来の安心が今みつかる」をスローガンとしてお客さまに最適な保険を提案し、第一に頼っていただけるような万全のサポート体制づくりに努めています。また専門家(保険コンサルタント)を配置し、保険に関する各種ご相談を無料で受け付けるサービスも提供しています。
(※2)内訳:生命保険会社29社 損害保険会社25社 少額短期保険会社12社

・保険の無料相談:https://hoken.kakaku.com/consultation/
・保険コンサルタント紹介:https://kakakucom-insurance.co.jp/consultant.html

所在地:   東京都港区新橋2丁目6番地2 新橋アイマークビル9階
代表取締役: 結城 晋吾
設立:    2005年4月5日
事業内容:  損害保険及び生命保険の募集代理・媒介
コーポレートサイト:https://kakakucom-insurance.co.jp
運営サイト: https://hoken.kakaku.com/

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