全国の就活生896名に聞いた理想の働き方と不動産業界のリアルギャップを徹底解剖

不動産業界は「風通しの良さ・社風」が主要8業界で最下位、Z世代就活生8割が抱く「ノルマ・体育会系」の先入観と実態調査!

株式会社明豊エンタープライズ

創業57年、物造りにこだわった信頼と実績の東証上場デベロッパーとして、東京23区を中心に250棟を超える“新築一棟投資用賃貸住宅”を供給している株式会社明豊エンタープライズ(本社 東京都目黒区:代表取締役 矢吹 満)は、「不動産業界に対する就活生の理想と実態調査」を実施しました。

不動産業界は、「ノルマが厳しい」「体育会系で上下関係が厳しい」といったイメージを持たれがちな業界です。一方で、企業によって実際の働き方や社風は大きく異なるにもかかわらず、業界全体のイメージだけで就職先の選択肢から外されてしまうケースも少なくありません。

そこで明豊エンタープライズでは、全国の大学生を対象に、企業選びで重視する条件と不動産業界に対するイメージを調査するとともに、若手社員への実態調査インタビューを実施。その結果、不動産業界に対する先入観と実際の働き方との間には、大きなギャップがあることが明らかになりました。

本調査では、全国の大学2~3年生を中心とした男女896名(大学4年生以上・大学院生を含む)を対象にインターネット調査を実施。そのうち、不動産業界に興味・関心がある、または入社を検討している学生100名を「不動産業界興味・検討者」として分析しました。また、明豊エンタープライズ入社4年目までの若手社員5名に対し、就職活動時に抱いていたイメージと入社後の実態についてインタビューを実施しています。

・調査概要

調査名 :不動産業界に対する就活生の理想と実態調査

調査対象:<定量調査>全国の大学2~3年生の男女896名(うち不動産業界興味・検討者100名)

           ※大学4年生以上・大学院生も緩和として対象 

     <定性調査>明豊エンタープライズ入社5年目までの若手社員5名

調査手法:<定量調査>インターネット調査

     <定性調査>社員への定性インタビュー

調査期間:2026年6月12日~6月22日

調査会社:株式会社クロスマーケティング

 

・調査結果

▼不動産業界志望者は"成果を正当に評価される環境"への期待が高いことが判明!

就職先を選ぶ際に重視する条件について尋ねたところ、「給与水準・収入の高さ」「社員の雰囲気や社風の良さ」「ワークライフバランス」は、就活生全体、不動産業界興味・検討者ともに約8~9割が重視すると回答しました。

収入だけでなく、働きやすさや良好な人間関係を重視する傾向がうかがえます。

また、不動産業界興味・検討者は、「実力や成果が正当に評価される環境」を「非常に重視する」と回答した割合が41.0%となり、就活生全体(31.3%)を上回りました。

このことから、不動産業界志望者は、成果に応じた評価や早期の成長機会を求める傾向が、特に強いことが明らかになりました。

▼約8割が「ノルマやプレッシャーが厳しそう」と回答。不動産業界へのイメージは、まだまだ厳しい?

不動産業界に対するイメージを聞いたところ、「ノルマやプレッシャーが厳しそう」と回答した人は、就活生全体・不動産業界興味・検討者ともに約8割を占めました。また、「体育会系な雰囲気がありそう」も6割を超え、多くの学生が厳しい職場環境をイメージしていることが分かりました。

その一方で、「ワークライフバランスが良さそう」「人間関係や社風が良さそう」「風通しが良く、意見を言いやすそう」といった、働きやすさに関するイメージはいずれも3割以下にとどまりました。

さらに、「長く働き続けられそう」と回答した割合も、就活生全体では30.5%、不動産業界興味・検討者でも39.0%と低い結果に。不動産業界には、「厳しく、働き続けるのが大変そう」というイメージがZ世代にも依然として根強く残っていることがうかがえます。

「風通しが良さそう」「人間関係や社風が良さそう」は8業界中最下位。就活生が求める理想とのギャップが明らかに!

「IT・通信業界」「金融・証券業界」「メーカー・製造業界」「総合商社」「広告・マスコミ業界」「人材・サービス業界」「コンサルティング業界」「不動産業界」の計8業界について、それぞれのイメージを就活生に尋ねたところ、不動産業界は「ノルマやプレッシャーが厳しそう」「体育会系な雰囲気がありそう」の項目で、いずれも最も高い結果となりました。

一方で、「風通しが良さそう」「人間関係や社風が良さそう」は8業界中最下位という結果に。この結果から、多くの学生が、不動産業界に対して「プレッシャーが大きい」「上下関係が厳しい」「風通しが悪い」といったイメージを持っていることがうかがえます。

その一方で、今回の調査で就活生が企業選びで重視していることとして挙がったのは、「ワークライフバランス」「社風の良さ」「良好な人間関係」など、働きやすさに関する項目でした。

つまり、学生が理想とする職場環境と、不動産業界に対するイメージとの間には大きなギャップがあり、この先入観が不動産業界を就職先として選ぶ際の心理的なハードルとなっている実態が明らかになりました。

〜調査から見えた学生の理想に応える、明豊エンタープライズの5つの特徴〜

調査では、不動産業界に対して「ノルマが厳しい」「体育会系」「風通しが悪い」といったイメージを持つ学生が多い一方で、企業選びでは「若手から挑戦できる環境」「社風の良さ」「働きやすさ」を重視していることが明らかになりました。こうした学生の価値観に対し、明豊エンタープライズでは、若手の挑戦を後押しする制度やフラットな組織づくりなど、多様な取り組みを進めています。

①「1年目は下積み」の常識を覆す、若手にも大きな裁量

不動産業界興味・検討者では、「若手のうちから裁量権を持って挑戦できる環境」を非常に重視する割合が22.0%と全体よりも高い結果となりました。このことから、早い段階から責任ある仕事に挑戦したいと考える学生が多いことがうかがえます。

同業界他社では入社後数年間はサポート業務を中心とするケースも多い中、明豊エンタープライズでは、独自の「プロジェクトチーム制度」を導入しており、新卒入社1年目から物件の開発や販売を主体的に担当することができます。実際に若手社員からは、「入社1年目で数億円規模の土地仕入れを担当した(2年目社員)」「1年目で物件販売を最後まで任された(3年目社員)」といった声も寄せられており、早期から責任ある仕事に挑戦できる環境があります。

②「人間関係の良さ」への強いニーズに応える、同世代が多いフラットな職場

「社員の雰囲気や社風の良さ」は、企業選びで就活生全体の86.0%、不動産業界興味・検討者の82.0%が重視する項目です。一方で、「不動産業界は人間関係や社風が良さそう」と回答した割合は、不動産業界興味・検討者でも26.0%にとどまり、8業界中最も低い結果となりました。

この大きな乖離に対し、明豊エンタープライズでは、社員の平均年齢は33.4歳と若く、同世代の社員が多いことも特徴です。

若手社員からは、「同期とは毎年テーマパークに行くほど仲が良い(3年目社員)」「困った時は気軽に質問でき、周囲が自然とサポートしてくれる(1年目社員)」「毎朝のミーティングでも自分の意見を発信しやすい(4年目社員)」といった声が寄せられており、フラットで相談しやすい職場環境が形成されています。

 

③成果を正当に評価する、高水準の給与体系

就活生が企業選びで最も重視する条件は、「給与水準・収入の高さ」であり、不動産業界興味・検討者の88.0%が重視すると回答しました。

明豊エンタープライズでは、成果を適正に評価し、報酬へ反映する制度を整えています。その結果、SalesNow DBが公表した「目黒区の上場企業平均年収ランキング」では第3位となっています(※1)。

若手社員からも、「同世代の友人が貯金に苦労する中、趣味や旅行を楽しみながら貯蓄もできている(2・3年目社員)」「収入面で将来への安心感がある(4年目社員)」など、待遇面への満足の声が寄せられています。

※1 出典:SalesNow DB(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001333.000049221.html

④ワークライフバランスと風通しの良さを両立する職場環境

今回の調査では、「ワークライフバランスが良さそう」と不動産業界を評価した学生は3割程度にとどまり、「風通しが良く、意見を言いやすそう」と回答した割合も、不動産業界興味・検討者で24.0%と低い結果となりました。

この業界特有の「激務で風通しが悪い」という不安に対し、明豊エンタープライズでは、役職や年次に関係なく意見を交わしやすい組織づくりを進めています。

若手社員からは、「役員や部長とも気軽に話せる(2年目社員)」「ミスがあっても一緒に改善策を考えてくれる(1年目社員)」といった声が寄せられています。

また、年間休日は120日以上(2025年度実績127日)で、有給休暇も取得しやすい環境です。「祝日と組み合わせて9日間の海外旅行に行けた(3年目社員)」という声もあり、服装・髪色・ネイルなども自由度が高く、自分らしく働ける環境を整えています。

⑤新卒4年目までの離職率0%が示す、安心して長く働ける環境

調査では、「長く働き続けられそう」という不動産業界のイメージを持つ学生は、不動産業界興味・検討者でも39.0%にとどまりました。長期的なキャリア形成に対する不安が、業界全体の課題であることがうかがえます。

一方、明豊エンタープライズでは、若手への裁量権、相談しやすい社風、成果を適正に評価する制度などが組み合わさることで、新卒入社4年目までの離職率0%(2026年7月30日時点)を達成しています。

若手社員からは、「トラブルが起きても上司がしっかりフォローしてくれるため、安心して仕事に取り組める(4年目社員)」という声も寄せられており、若手社員が安心して長く働ける環境づくりにつながっています。

・本調査結果を踏まえて

本調査では、不動産業界には依然として「激務」「体育会系」「風通しが悪い」といったイメージが根強く残っている一方で、就活生が企業選びで重視しているのは、「ワークライフバランス」「社風・人間関係の良さ」「若手のうちから挑戦できる環境」であることが明らかになりました。

また、明豊エンタープライズの若手社員へのインタビューでは、こうした学生の価値観と実際の働き方が一致していることが確認され、不動産業界に対するイメージと実態との間にギャップがあることがうかがえる結果となりました。

明豊エンタープライズでは今後も、若手社員のリアルな声や実際の働き方を積極的に発信することで、不動産業界に対する先入観の解消に取り組むとともに、一人でも多くの学生が業界や企業を正しく理解したうえで、自分らしいキャリアを選択できるよう情報発信を続けてまいります。

・株式会社明豊エンタープライズ 会社概要

代表:代表取締役会長 矢吹 満

本社:東京都目黒区目黒2-10-11目黒山手プレイス4F,5F,9F

設立:1968年9月9日

ホームページ:https://meiho-est.com/

事業内容:不動産開発事業

YouTube:https://youtube.com/channel/UCFt1zp3YeYHQvSp-sr_fMOA?si=Pdy2H2C4_9VbKtTg

X:https://x.com/meihoenterprise?s=21&t=yUUO0DPG3SlHyEEfu8izAA

Instagram:https://www.instagram.com/meiho_enterprise?igsh=MXNrMjBtbGdhcDdj&utm_source=qr

 

・明豊エンタープライズについて

明豊エンタープライズは、創業57年、物造りにこだわった信頼と実績の東証上場デベロッパーとして、東京23区を中心に250棟を超える“新築一棟投資用賃貸住宅”を供給しています。一生涯のお付き合いと次世代に受け継ぐ想いを大切にしております。

当社が提供する新築一棟投資用賃貸マンション「EL FARO(エルファーロ)」、「LOS ARCOS(ロスアルコス)」、新築一棟投資用賃貸アパート「MIJAS(ミハス)」は資産価値の下がりにくい城南・城西地区を中心に展開しております。売却価格は「MIJAS(ミハス)」は1~約10億円前後、「EL FARO(エルファーロ)」は5億円~15億円前後、「LOS ARCOS(ロスアルコス)」は10億円以上。全シリーズで平均稼働率約97.9%(2026年7月末時点)、優れた立地条件と魅力的なデザイン、上質な設備・仕様で高稼働・長期間稼働を実現すると共に、資産防衛、相続税対策に有効な安定的投資用商品としてお客様にご支持をいただいております。

「EL FARO(エルファーロ)」シリーズ
「LOS ARCOS (ロスアルコス)」シリーズ
「MIJAS (ミハス)」シリーズ

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会社概要

URL
https://meiho-est.com/
業種
不動産業
本社所在地
東京都目黒区目黒2-10-11 目黒山手プレイス4階
電話番号
03-5434-7650
代表者名
矢吹満
上場
東証スタンダード
資本金
6億1440万円
設立
1968年09月