『オープンオフィス港北ニュータウン』2026年2月開業予定
横浜エリアに、スマートな働き方の新拠点誕生へ
三菱地所グループの日本リージャス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:西岡真吾、以下リージャス)は 2026年2月、横浜市に『オープンオフィス港北ニュータウン』を新設いたします。この拠点の開設により、リージャスが横浜市内で展開するフレキシブルオフィスは8拠点、全国では210拠点となり、機能的でリーズナブルなタイプからラグジュアリーなハイエンドタイプまで、フレキシブルオフィスの幅広いニーズに対応する多様なラインナップを提供します。
■駅徒歩1分、利便性と快適性を兼ね備えた新しい働き方
本センターは1998年竣工の鉄骨造・新耐震基準対応のオフィスビル「センター南ビル」に開設いたします。「センター南駅」からは本ビルへのダイレクトアクセスが可能。エレベーター2基、24時間対応の機械警備、車椅子対応トイレを完備しております。駅改札を出てすぐのエントランス、周辺には飲食店や大型商業施設が集積し、利便性と安全性を兼ね備えた物件です。
本ビルの最寄り駅であるセンター南駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインの2路線が乗り入れる交通結節点です。駅の平均乗降客数は約5万人と、市営地下鉄の中でも上位に位置する主要駅。駅改札からビルエントランスまでの動線は極めて短く、雨天時でもストレスなく来訪・通勤できます。センター南駅からリムジンバスで羽田空港まで約50分と国内外の出張や来訪において、乗換の少ないスムーズな動線を確保できる点も大きな魅力です。
【内装(イメージ)】




■駅近・自然・利便性を兼ね備えたスマートシティ
『港北ニュータウン』は、浜市北部に広がる計画都市で、緑豊かな環境と都市機能のバランスが特徴です。
働く人と企業が“駅近・自然・利便性”を同時に享受できる拠点づくりを目指しており、駅周辺は生活・商業・業務の機能がバランスよく集積。駅直結の高い可達性と、落ち着いた住環境による長期滞在の安心感が共存する、希少性の高い立地です。
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副都心機能:センター北・南を核に商業・文化・業務施設が集積
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生活利便性:大型ショッピングモール(モザイクモール港北、ノースポート・モール)、医療機関、教育施設が充実
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交通アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインで横浜・新横浜・渋谷方面へスムーズに移動
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安全・快適:治安が良く、ファミリー層に人気の高級住宅街も点在
緑道や公園が整備され、駅周辺にはカフェやレストランが多数。仕事と生活のバランスを重視する現代の働き方に最適で魅力的な環境です。
■企業価値を高める港北ニュータウンのレンタルオフィス
港北ニュータウンにレンタルオフィスを開設する背景には、地域の成長ポテンシャルと企業ニーズの高まりがあります。横浜市北部の副都心として位置づけられる港北ニュータウンは、計画的に整備された都市基盤と緑豊かな環境を兼ね備え、生活・ビジネス・文化が融合するエリアです。
近年、ハイブリッドワークやサテライトオフィスの需要が急増しており、企業は「都心へのアクセス」と「働きやすい環境」の両立を求めています。港北ニュータウンは、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインの結節点であり、新横浜駅(新幹線)や渋谷・目黒方面への直通アクセスを備え、さらに羽田空港へはリムジンバスで約50分。首都圏広域とグローバルビジネスを結ぶハブとして理想的な立地です。
加えて、周辺には大型商業施設、教育機関、医療機関が集積し、生活利便性と安全性が高い街であることから、企業にとっては従業員のウェルビーイングを高める環境でもあります。
港北ニュータウンに拠点を構えることは、
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横浜北部市場へのアクセス強化
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広域ネットワークを活用した営業・採用活動の効率化
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働き方改革と企業価値向上の両立
を同時に実現する戦略的な選択になることでしょう。
本センターはスタートアップから中堅企業、プロジェクトベースのサテライト拠点、フリーランスまで幅広い利用形態に対応。柔軟な契約期間やオプションサービス、拡張可能な個室プランを通じて、成長フェーズに合わせた“しなやかな働き方”を支えます。
■オープンオフィスならではの良さ
リージャスの「オープンオフィス」は、スタートアップや個人事業主、フリーランスの方々に最適な、シンプルかつスマートなワークスペースです。安心・安全なセキュリティシステムにより、24時間365日いつでも自由に利用可能。
電話、インターネット回線はもちろん、家具も完備されているため、契約後すぐに仕事を始められ、理想的なスタートを切ることができる環境が整っています。
主な特徴
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個室型オフィス
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24時間365日利用可能
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入会金なし
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法人登記可能
■ 想定される利用シーンと業種別活用例
「オープンオフィス港北ニュータウン」は、コストパフォーマンスに優れた無人型オフィスとして、以下のような多様な業種・働き方に対応可能です。

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業種・属性 |
活用シーン |
特徴的なメリット |
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スタートアップ (IT・Web系) |
開発チームの拠点、 プロジェクト単位の短期利用 |
初期費用を抑えつつ 駅近でアクセス良好な環境 |
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フリーランス(デザイナー・ライター等) |
個人作業スペース、 クライアントとの打ち合わせ |
1名用の個室有 静かで集中しやすい環境 |
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地元企業の サテライトオフィス |
支店業務、営業拠点 |
駐車場完備で車移動にも対応 |
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東京本社の横浜支店 |
地方展開の拠点、 リモートチームの拠点 |
空港アクセス良好で出張にも便利 |
■契約形態と柔軟性
契約は月単位から可能で、利用期間や人数の変動にも柔軟に対応。 また、全国のリージャス拠点との連携により、東京・大阪・名古屋など他都市との併用利用も可能です。
■リージャスは横浜エリアで拠点拡大中
リージャスは、今回の新設により、神奈川県内でのフレキシブルオフィス展開を14拠点に拡大しました。横浜エリアでは、今年度8拠点目の開設となります。
福岡の利便性が高いエリアにおいて、フレキシブルオフィスの需要が急速に高まっていることを受け、リージャスは今後も積極的に事業を拡大していく予定です。お客様のビジネスパフォーマンス向上を支援する環境づくりに、引き続き取り組んでまいります。
『オープンオフィス港北ニュータウン』概要
開設予定日:2026年2月
住所:〒224-0032横浜市都筑区茅ケ崎中央3-1
センター南ビル 地下1階
アクセス:市営地下鉄ブルーライン
センター南駅 徒歩1分
市営地下鉄ブルーライン
センター北駅 徒歩14分
市営地下鉄グリーンライン
都筑ふれあいの丘駅 徒歩19分
総面積:153.40坪
オフィス部屋数:57室
ワークステーション席数:105席
会議室:1室
レンタルオフィスは24時間利用可能
(貸し会議室などの施設は9時~18時まで利用可能)
ホームページ: オープンオフィス港北ニュータウン
※開設日、部屋・座席数は現時点での予定

[リージャスについて]
リージャスは、世界120カ国、4,500拠点以上のネットワークを持つ世界最大のワークスペースプロバイダーであるIWG plc(本社:スイス、CEO:Mark Dixon、以下 IWG)のビジネスモデルを日本に持ち込み、新しいワークスタイルを日本全国に普及させた、フレキシブルオフィス事業のリーディングカンパニーです。1998年に日本での事業を開始し、2023年2月から三菱地所グループとして更なる成長を目指し、現在までに国内51都市・210拠点以上にてフレキシブルオフィスを展開しています。
洗練された空間を提供する大人のコワーキング「Signature(シグネチャー)」、創造的なコラボレーションを実現する「SPACES(スペーシズ)」、 上質なワークスペース、多彩なロケーション、柔軟なプランを提供する「Regus(リージャス)」、働くをもっとシンプルに、を目指したコンパクトで機能的な「Openoffice(オープンオフィス)」の4つのブランドを運営することで、多様なお客様のニーズにフィットするフレキシブルオフィスソリューションを提供しています。

会社概要
社名:日本リージャス株式会社
本社所在地:〒163-1030
東京都新宿区西新宿三丁目 7番1号
新宿パークタワー30階
代表者名:西岡 真吾
事業内容:フレキシブルオフィスの管理、運営

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