元女子高だった聖愛高校(青森県)の野球部は、なぜ3度も甲子園に行けたのか? 誰でも簡単に実行できる「折れない心をつくる方法」満載の『10代のメンタルを強くする50のルーティン』1月27日発売
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年1月27日、新刊『10代のメンタルを強くする50のルーティン』を発刊します。

2013年夏、初めて甲子園に出場して以降、2025年までに3度の甲子園出場を果たしている青森県の弘前学院聖愛高校野球部。そこでメンタルコーチを務めているのが、この本の著者です。
実は聖愛高校は、元女子高でした。その高校が共学化されて生まれた野球部ですので、選手たちは決して野球エリートではありません。ほとんどが地元青森県出身の普通の子どもたちです。
技術や体力で劣る彼らが、なぜ青森県の強豪チームを次々倒して甲子園出場を果たせたのか? その秘密が、この本で紹介しているメンタルスキルです。
高校球児に限らず、10代は悩みごとが多い世代です。些細なことでやる気を失い、ネガティブな気持ちに飲み込まれてしまいます。そんな10代の悩みを、この本では5つのテーマに分けています。
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スポーツ・部活動
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学校・勉強
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友人・家族関係
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性格の弱み・欠点
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将来・夢
そして、それぞれに解決のヒントとなる考え方と、誰でも簡単にできる心を強くするルーティンを提案しています。どれも著者が実際にメンタルコーチやスクールコーチで実践し、効果を発揮したものばかりです。
「あなたは自分のメンタルが強いと思いますか? 弱いと思いますか?」
著者が10代を対象とした講演会や研修会の冒頭で質問すると、90%以上の子は「メンタルが弱い」と答えるそうです(甲子園を目指している高校球児たちでさえも!)。
「どうしたら、強いメンタルが手に入るのか?」
「もし、大人になる前の10代に折れない心をつくることができたら?」
この本は必ず、そのヒントとなるはずです。もしあなた自身や、あなたのまわりの大切な人がメンタル面で悩んだときは、ぜひこの本を開いてルーティンを使ってみてください。
【著者プロフィール】
津村柾広(ツムラマサヒロ)
・NPO法人RYOMA塾代表理事
・弘前学院聖愛高校野球部メンタルコーチ
・青森県立八戸北高校スクールメンタルコーチ
・青森明の星高校野球部メンタルコーチ
・盛岡大学附属高校野球部メンタルコーチ
・青森県立八戸西高校野球部メンタルコーチ
◎1965年、青森県八戸市生まれ。2012年から元女子高の弘前学院聖愛高校野球部のメンタルコーチに就任。自律型選手を育成し「聖愛のノーサイン野球」の礎に貢献。聖愛高校野球部を3度の甲子園出場、最高成績夏の甲子園ベスト16に導いた。
◎青森県を本拠に全国各地で講演、セミナー、研修を展開。登壇回数はおよそ1000回を超える。特に、学校での講演や特別授業が多く、およそ200校、1万5000人の子どもたちに関わっている。また、学校の授業にコーチングを活用する「123コーチングforスクール」の授業の受講者は3万人を超えた。
◎2018年から八戸北高校での継続的なコーチングサポートを開始。日本初のスクールメンタルコーチとなった。
■書籍概要
書名 10代のメンタルを強くする50のルーティン
著者 津村柾広
定価 1,760円(税込)
発売日 2026年1月27日
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798076465/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18494100/
※全国書店、ネット書店にてお買い求めいただけます
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