アフリカ展開を加速~南アフリカのフォワーダーに出資~

阪急阪神エクスプレスは、南アフリカ共和国のフォワーダー「Intraspeed South Africa (Proprietary) Limited」(以下、Intraspeed社)と 1月16日に出資契約書を締結し、Intraspeed社が保有するケニア共和国、ウガンダ共和国の 2社を合わせて子会社とします。
Intraspeed社は、アフリカにおいて実績、ネットワークともに競争力の高い物流事業者です。この度の出資により、当社はアフリカにおけるビジネス展開を一気に加速し、長期的な市場拡大が見込まれる同市場での強固な事業基盤を確立してまいります。

【左】調印式の様子【右】Intraspeed 社本社の外観【左】調印式の様子【右】Intraspeed 社本社の外観

<Intraspeed 社概要>
会社名:
 Intraspeed South Africa (Proprietary) Limited
本社所在地:
 No.3 Waterpas Street, Isando, Kempton Park 1600 Johannesburg, South Africa
設立:
 1999年2月
事業内容:
 国際物流業(航空/海上、輸出/輸入)
代表者:
 Tony van Aswegen

※出資により当社は Intraspeed 社株式の 66.7%を保有します

阪急阪神エクスプレスは、今後も尚一層、お客様のアフリカ物流をサポートしてまいります。

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5693.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1
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