2018年バレンタインギフト トレンド調査: 自分よりも身近な大切な人。「息子」に贈る“ママチョコ”が増加

大切な人に贈るチョコは実際に食べて決める

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長&CEO:イヴ・ブゴン)が、カタログギフト大手のリンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東海林秀典)と共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」は、今年のバレンタインギフトについて、全国の「婦人画報のおかいもの」女性ユーザーを対象にインターネット調査を行いました。自分に贈るチョコが定着しつつある中、今回の調査では自分よりも本命や息子、友人など身近な大切な人にバレンタインチョコを贈る傾向が浮き彫りになりました。調査結果は以下の通りです。
<おもな調査結果>
★今年バレンタインチョコレートを購入しますか?
 「購入する」(86%)、「チョコレート以外のものを贈る」(17%)、「手作りする」(9%)、「購入しない・未定」(11%)
チョコレートを購入する予定の人は昨年調査時(86.9%)とほぼ同じ結果に。バレンタインギフトとしてチョコレートは依然根強いアイテム。

★チョコレートをプレゼントする前に自分でも試してみたいと思う(87%)

★贈り先は「本命」(78%)、「自分」(46%)、「職場の上司・同僚」(31%)がベスト3(※複数回答)
2017年調査時より「自分」が8ポイントダウンした中、「本命」は6ポイントアップ。「本命」志向の傾向が垣間見られる結果に。また、「息子」(25%)、「女性の友人」(25%)がそれぞれ3ポイント増加。より身近な人へのギフト傾向が。

★1個あたりの平均価格は全体平均2,340円。「義理チョコ」では、回答した人の半数が1,000円未満の商品を予定していることに対して、本命と自分に対しては回答した人の60%が倍の2,000円以上の商品を予定していることが明らかに。

★購入個数平均は、2017年2.6個から、2018年は2.7個と若干増加。

★購入のポイントは「味にこだわりがあること」(72%)、「自分が好きなもの、おすすめのもの」(61%)、「センスがいいパッケージであること」(40%)がベスト3 (※複数回答)
自由回答でも「試食して判断する」、「食べたことのある中で気に入ったものを選ぶ」という意見が多く、贈る前に商品を吟味している現状が浮き彫りに。

★年代別で購入のポイントをみると、20代は「価格が安いこと」、30代は「フォトジェニックなこと」、40代は「自分のおすすめのもの」、50代は「限定品、ブランドのもの」、60代以降は「ヘルシーなもの」を選ぶ傾向が他の年代に比べて多いという結果に。

「婦人画報のおかいもの」は、2018年1月9日よりバレンタインチョコレートの販売をスタートし、早くも多数のご注文をいただいています。この調査結果を裏付けるような、「味へのこだわり」「パッケージ」「ヘルシーさ」に特徴がある商品が人気です。

「婦人画報のおかいもの」は、月間PV数390万、雑誌社ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から、食品や雑貨を中心に商品点数約2000点を扱う通販サイトです。

【調査概要】
  • 対象:「婦人画報のおかいもの」顧客
  • 有効回答数: 女性1829名(29歳以下19名、30代261名、40代693名、50代670名、60代以上186名)
  • 調査方法:インターネット調査、期間:2017年12月26日(火)~1月4日(木)
 
【調査結果詳細】
Qバレンタインチョコレートを購入しますか
(N=1789)複数回答
「購入する」86%、「チョコレート以外のものを贈る」17%、「手作りする」9%、「購入しない」3%、「未定」8%

Qチョコレートをプレゼントする前に自分でも試してみたいと思いますか。
「思う」 87%、 「思わない」 13%
★自分でまず試して、そこで気に入ったものを選ぶ方が多いようです。

 Qどなたに購入予定ですか(N=1630、複数回答)
    2018年 2017年
1 本命の相手(彼・夫・パートナー) 78% 72%
2 自分 46% 54%
3 職場の上司・同僚 31% 34%
4 女性の友人 26% 22%
5 息子 26% 22%

★2017年調査時より「自分」が8ポイントダウンした中、「本命」は6ポイントアップ。「本命」志向の傾向が垣間見られる結果に。また、「息子」(25%)、「女性の友人」(26%)がそれぞれ3ポイント増加。より身近な人へのギフト傾向が浮き彫りになりました。


Qそれぞれ何個くらい購入予定ですか(平均個数N=1630) 
  2018年 2017年
全体平均 2.7個 2.6個
本命の相手(彼・夫・パートナー) 1.3個 1.3個
自分 2.0個 1.9個
職場の義理 5.6個 5.8個
友人 3.6個 3.4個

★前回調査とほぼ同様の結果に。自分用にご褒美チョコを求める方も一般化しているようです。

Qそれぞれ1個あたりいくらくらいの商品を購入予定ですか(N=1630)

  2018年 2017年
全体平均 2,340円 2,310円
本命の相手(彼・夫・パートナー) 2,830円 2,710円
自分 2,700円 2,630円
職場の義理 1,430円 1,500円
友人 1,690円 1,780円

 

★「義理チョコ」では、回答した人の半数が1,000円未満の商品を予定していることに対して、本命と自分に対しては回答した人の60%が倍の2,000円以上の商品を予定していることが明らかに。

 

Qチョコレートを購入する際にポイントとなるのは (N=1760、複数回答)

贈る前に商品を吟味し、納得した商品を購入しているようです。

(%) 20代 30代 40代 50代 60代以上
価格が安いこと 16 8 3 5 3
見た目がフォトジェニックなこと 11 15 13 14 7
自分が好きなもの・おすすめのもの 63 61 64 60 56
バレンタイン限定商品であること 16 18 19 24 19
誰もが知っているブランドであること 5 10 11 13 11
フルーツやナッツ入りなどヘルシーであること 0 8 9 10 15

20代はコスト重視。世代が上がるほどヘルシーな商品を選ぶ傾向があるようです。世代毎に異なる、商品の選定基準が浮き彫りになりました。

【速報】婦人画報のおかいもの人気バレンタインチョコレートベスト3  (2018年1月15日現在)

SNSでの人気を集めそうなパッケージがおしゃれなもの、こだわりの素材を使った商品が人気を集めています。今年は特に、フルーツを使ったチョコレートも伸びており、健康や美容を意識した消費者の姿が見えてきます。

 

<婦人画報のおかいものについて>   

1905 年(明治 38 年)に國木田独歩を初代編集長として創刊された、110年を超える日本で最も歴史のある女性ファッション誌『婦人画報』。その編集者たちが厳選した、食品、ギフト、雑貨などを販売する通信販売事業が「婦人画報のおかいもの」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年に開始。

URL: http://fujingaho-shop.jp/  ツイッター: https://twitter.com/fg_gourmet
フェイスブック: https://www.facebook.com/fujingahoshop/  インスタグラム: https://www.instagram.com/fujingahoshop/

 

<ハースト婦人画報社について>

株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ「ハースト」の一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、2017年に創刊150周年の『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」をデジタルのみでローンチしました。さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業のコンテンツ制作を請け負うコンテンツマーケティングにも積極的に取り組んでいます。 

URL:www.hearst.co.jp  ツイッター:@Hfujingaho | リンクトイン:https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho

 

 

<報道関係者へのお願い> 本リリース内容の転載にあたりましては、「婦人画報のおかいもの調べ」という表記をお使いいただきますよう、お願い申し上げます。

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