AI契約審査クラウド「AI-CON Pro」が、条番号ずれ・表記揺れを一括修正する「形式チェック」機能をアップデート。ユーザーが独自に設定した語句での表記揺れもワンクリックで統一が可能に。

GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、AI契約審査クラウド「AI-CON Pro」が、条番号ずれ・表記揺れを一括修正する「形式チェック」機能をアップデートし、ユーザーが独自に設定した語句での表記揺れもワンクリックで統一が可能になったことをお知らせいたします。

AI-CON Proは、契約審査に関するノウハウを集約した「プレイブック」を基に、契約書審査における「読み込む」「直す」「仕上げる」負担を減らせるクラウドサービスです。プレイブックは、GVA TECH所属の弁護士が作成・監修した180種類以上の「AI-CONプレイブック」と、ユーザー独自の契約審査ノウハウをまとめた「自社プレイブック」の2つがございます。また、プレイブックだけでなく、フリーワードで参考条文を探せる「条文検索」機能や、条番号ずれ・表記揺れを一括修正する「形式チェック」機能、350種類以上の契約書ひな型をダウンロードできる「ドラフト」機能などを通じて、契約書のドラフト作成〜レビューまでの効率化をアシストしております。

今回、条番号ずれ・表記揺れを一括修正する「形式チェック」機能をアップデートし、ユーザーが独自に設定した語句での表記揺れもワンクリックで統一できるようになりました。

従来の形式チェック機能は、「及び・および」「並びに・ならびに」など、GVA TECHで用意した10種類の語句の表記揺れを統一する機能でした。ユーザーからは「手間な作業が減って便利」というお声をいただく一方で、「自社で使う頻度の高い語句についても統一できるようにしたい」というご要望を多くいただいておりました。

そこで、ユーザーのご要望にお答えすべく、形式チェック機能をアップデートいたしました。このアップデートにより「委託業務・本件業務・本業務」などの定義の表記揺れや、「申込書・申し込み書・申込み書」など漢字変換で表記揺れが起こりやすい語句を、ユーザーがAI-CON Proの形式チェック機能に登録をすることで、自動で検知して手間なく表記揺れを統一することできます。

GVA TECHでは、契約書のドラフト作成や審査業務の効率化を進め、より的確な契約審査を効率的に実施したいと考える企業法務や法律事務所の皆さまを支援して参ります。

■GVA TECH会社概要
会社名:GVA TECH株式会社
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-15-6 GVAフレンズ
設立日:2017年1月4日
資本金:7億313万3282円(資本準備金含む)
事業内容:リーガルテックサービス開発・提供
URL:https://gvatech.co.jp/

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