「グッドデザイン賞」一般・公共向け取り組み・活動など4年連続受賞「LEBEN LABO ETHICAL ACTION」4賞受賞のお知らせ

~幸せを考え、幸せをつくる取り組み~

 株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「GOOD DESIGN AWARD 2019」において、グッドデザイン賞を4年連続受賞、当社で計6賞受賞しましたことをお知らせいたします。
 今年度の受賞内容としましては、ベスト100に入選したボタニカルガーデン アートビオトープ「水庭」、東京建物株式会社との共同受賞となる「Brillia 湘南 辻堂海浜公園」の2賞に加え、「LEBEN LABO ETHICAL ACTION※」プロジェクトの4賞、当社としては計6賞の受賞になります。
 「LEBEN LABO ETHICAL ACTION※」のプロジェクト4賞の受賞内容は、以下の通りです。

※LEBEN LABO ETHICAL ACTION(レーベンラボ・エシカルアクション)とは
 「幸せを考える。幸せをつくる。」という企業ビジョンを実践する取り組みの一つとして発足した社内組織です。「社会にもっと良いことしよう」をテーマに、2016年以来、お客様のさまざまな声を実現するアイディア、あるいは当社の想いを形にするアイディアの数々がここから生まれ、これまでに多くのプロジェクトがグッドデザイン賞を受賞しています。
 
  • グッドデザイン賞 「LEBEN LABO ETHICAL ACTION」受賞概要
【1】ゴミ置場のスマート化マンションゴミ置場のスマート化改善の取り組み(6Mプロジェクト)
 マンション内ゴミ置場をエントランスホールなどと同じ「共用部」として捉えた環境デザインによりネガイメージを刷新しました。分別表示などでマナー意識向上にも貢献します。さらに、「スマートゴミシステム」でゴミを圧縮するとともに、住民にも「見える」ものとすることで、ゴミ減量という具体的な社会貢献をめざす取り組みです。


【2】防災拠点活用 [モデルルーム、販売センターの防災拠点活用]
 分譲マンション販売時の拠点となり、住空間の見本ともなるモデルルームを、万一の災害時に、災害時支援の拠点として地域の住民に活用していただきます。そのために非常時に必要な水や自家発電機を活用した携帯電話等の充電設備などを備えてサポートします。当社の防災ノウハウや取り組みを活用し、社会貢献をめざす取り組みです。


【3】マンション共用部の設計 [可変設計マンション共用部]
 経年とともに利用率が下がる傾向にあるラウンジ、キッズルーム等の共用部に将来的なリニューアルプランを当初から盛り込んだ成長対応型・2段階可変式マンションを提案。一定期間後に共用部を入居者の要望に沿った施設にリニューアルします。消費者ニーズに対応するとともに、共用部の利用方法を消費者と探る取り組みです。


【4】住宅設備取扱説明書の一元電子化 [スマート取説]
 分譲マンション購入時に提供される、住宅設備に関する膨大な冊子の取扱説明書をスマホなどでも閲覧できるように電子化し、一元的に保管できるサービスです。管理会社にとっても問い合わせ対応などの負担を低減でき、省資源・ペーパーレス化の一助にもなる一方、書類の適正管理で転売時の資産性保持までを見すえたアイディアになります。


 当社の「幸せを考える。幸せをつくる。」という企業理念を基に、人と暮らしの幸せについて真剣に考えてきた取り組みが評価されました。今後もタカラレーベンは、お客様や社会の幸せを考え、幸せをつくるために様々な活動に取り組んでまいります。
 
  • 会社概要
商号 : 株式会社タカラレーベン
代表者 : 代表取締役 島田 和一
事業内容 : 自社マンションブランド「レーベン」並びに都市型コンパクトマンション「ネベル」シリーズの開発・企画・販売
資本金 : 4,819百万円
所在地 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2鉄鋼ビルディング16F
設立 : 1972年9月
URL : https://www.leben.co.jp/
 
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