「ボーネルンドあそびのせかい 流山おおたかの森S・C店」2021/3/31(水)オープン!~ボーネルンドのフランチャイズ店舗としてよみうりランドが運営~

子育て世帯の流入が続く千葉県・流山市で、子育ての孤立化を解消

株式会社よみうりランドは、千葉県流山市に開業する商業施設「流山おおたかの森S・C FLAPS」6階に、「ボーネルンドあそびのせかい 流山おおたかの森S・C店」を株式会社ボーネルンドのフランチャイズ店舗として、2021年3月31日(水)にオープンいたします。「キドキド よみうりランド店」(2012年)、「ボーネルンドあそびのせかい グランツリー武蔵小杉店」(2014年)、「ボーネルンドあそびのせかい プライムツリー赤池店」(2017年)に続く、4店舗目です。

店舗イメージ図:「流山おおたかの森S.C FLAPS」6階全フロア店舗イメージ図:「流山おおたかの森S.C FLAPS」6階全フロア


■「ボーネルンドあそびのせかい」とは
 「ボーネルンドあそびのせかい」は、全天候型のあそび場「キドキド」と、世界の教育玩具を提案販売する「ボーネルンドショップ」からなり、子どもが遊び育つ場であるとともに、子育て中の親をサポートする場として、全国の多くの親子に来場いただいています。
 「キドキド」は、家庭ではできないダイナミックなからだ遊びができるゾーンと、創造遊びに集中して取り組めるエリアが一体となり、“こころ・頭・からだ”のすべてを使って存分に遊び、またあそびを通して子どもの主体性や協調性を育めるよう設計しています。入場時の検温・手指の除菌はもちろんのこと、遊具のこまめな除菌や場内定員の制限などの感染防止対策を徹底し、安心してのびのび遊べる環境を用意しています。一方の「ボーネルンドショップ」は、世界から厳選したあそび道具の中から、子どもの一人ひとりの興味や発達段階にあわせた最適なあそび道具を選ぶことができます。

■子育て世帯に人気急上昇中の千葉県流山市に、「あそびのせかい」がオープン!
 千葉県流山市は、送迎保育システムや子育て支援組織の整備、子どもの医療費助成などを進めており、子育て世代が住みやすい街として人気が急上昇しています。中でもおおたかの森エリアは、都心にアクセスしやすい立地や、商業施設・宅地の開発、2020年に6つの保育園が開園したことなどから、特に0~1歳の子どものいる世帯の流入が続き、関東圏の居住者が選ぶ「2020年LIFULL HOME’S 子育てしやすい街ランキング」では1位にランクインするほどの支持を得ています。
 『ボーネルンド あそびのせかい流山おおたかの森S・C店』は、商業施設「流山おおたかの森S・C FLAPS」の6階全フロアを広々と使った遊環境としてオープンします。新しい土地で暮らしはじめる親が子育てで孤立しがちになる課題を解決すべく、流山おおたかの森エリアの子育て拠点となることを目指します。施設のゾーニングとデザインにおいても、他の親子との交流が生まれるよう配慮しています。ショップ横に設置したレストエリアと、1歳半頃までの赤ちゃんを対象としたベビーエリアを広めに設計し、温かみの感じられるデザインによって、親子でゆったりと過ごしていただけるよう工夫しました。
 あそび場には、表現や創造を楽しめる「ディスカバリータウン」と、身体を存分に動して遊べる「アクティブエリア」の2つのエリアを整備しました。また、子どもの発達とあそびの関係を学んだ「プレイリーダー」が常駐して親子のあそびをサポートしながら、多彩なあそびの機会を提供します。




【親子の室内あそび場 キドキド】
● ベビーガーデン

ベビーガーデンベビーガーデン

 1歳半までの赤ちゃんが楽しめる遊具を揃えたエリアです。遊びながらたっぷり全身を動かせるよう、動線上にちょっとした起伏やしかけを施しています。加えて、親子でコミュニケーションしながら遊べる小さなハウスを設置。家から出入りしたり、窓を開け閉めしたりして、「いないいないばあ」やお話し遊びが楽しめます。ベビーガーデンはあそび場全体の中心に位置しているため、上の子が別エリアで遊んでいても同時に見守ることができ、授乳室・オムツ替え台も近くにあるので安心です。


● ディスカバリータウン

ディスカバリータウンディスカバリータウン

 1歳半頃からの子どもが発達段階に応じて想像力や創造性を育める「ディスカバリータウン」は、じっくり集中して楽しむ静のあそびを揃えたエリアです。「おうち」「お店屋さん」「工房」の3つのテーマのプレイハウスを導入し、それぞれの世界観で、区画ごとに趣向の違う遊具を設置。想像の世界に入り込んで遊ぶことができます。「おうち」の区画は低年齢のごっこ遊び向けで、人形のお世話など身近なパパやママの真似をして楽しめます。「お店屋さん」の区画は、社会性が身に付いてきた3歳頃からの子ども向けで、レストラン・カフェなどの舞台で、店員さんやお客さんになりきって遊べます。細かい表現や創造が可能になる4歳頃からの子どもは、「工房」の区画で、組み立て遊びやパズルを用いたクリエイティブな素養を養う遊びが楽しめます。

● アクティブエリア

アクティブエリアアクティブエリア

 子どもが全身を使って運動あそびを楽しめる遊具が揃ったエリアで、「アクティブ・オーシャン」と「ジャングル・アイランド」の2つの区画に分かれています。アクティブ・オーシャンは、大海原を模した開放的な雰囲気の区画で、跳ぶ・転がる・走るなどの全身運動が楽しめる遊具やしかけが揃っています。動物たちの活気に溢れるジャングルを模したジャングル・アイランドでは、手足の筋力や体幹を使って、掴む・登る・渡るなどの多様な体の動きを体感できます。2つの区画は、それぞれのテーマが表裏一体となった巨大なアスレチック遊具「ストーリーメーカー オーシャン&ジャングル」により繋がっています。

【ボーネルンドショップ】 

ボーネルンドショップボーネルンドショップ

 世界中から選び抜いた優れた「あそび道具」をお子様の成長に合わせて選べるお店です。キドキドで遊んで楽しかった遊具から、ご出産祝いやお誕生日・節句のなどの成長の記念にぴったりの贈りものまで取りそろえています。親子で様々なあそびを体験できるプレイテーブルも常設されています。オープンを記念して、お得な「あそび道具セット」を数量限定で発売いたします。



【レストエリア】 

レストエリアレストエリア

 3組分の授乳室と2台のオムツ替え台、自動販売機が設置された、ショップ横の広々としたレストエリア。あそび場の入場待ち時間に過ごすのはもちろん、遊び疲れた帰りに飲み物を買って親子で一休みしたり、商業施設を回る中で授乳や軽い飲食をしたり、あらゆる用途で親子一緒にゆったりできるよう設計されたスペースです。
 
  • 「ボーネルンドあそびのせかい 流山おおたかの森S・C店」 概要
[所在地] 千葉県流山市おおたかの森南1-2-1 流山おおたかの森S・C FLAPS 6階
[アクセス] つくばエクスプレス・東武アーバンパークライン「流山おおたかの森」駅より徒歩2分
[広さ] 572.3㎡(キドキド395.1㎡ ショップ177.2㎡)
[対象年齢] 【キドキド】 6か月~12歳(大人も子どもと一緒に楽しめます)
[利用料金] 【キドキド】 0歳~12歳の子ども1人 600円/30分、以降100円/10分、
                                  大人 600円(利用時間不問)
※必ず保護者同伴でご利用ください。 ※ショップ・レストエリアの利用には料金はかかりません。
※キドキドは当面の間、時間制のみで運営いたします。
[電話番号]  【キドキド】 04-7192-6293   【ショップ】 04-7192-6294
[営業開始日] 2021年3月31日(水)10:00 ※予定
[営業時間]  【キドキド】 10:00~19:00 (最終受付18:30)   【ショップ 】 10:00~19:00
[公式サイト]  【キドキド】 https://kidokid.bornelund.co.jp/nagareyamaootakanomori/
          【ショップ】 https://www.bornelund.co.jp/nagareyamaootakanomori/

■「キドキド」の運動効果について  
 キドキドで遊ぶことには、通常保育と比較して歩数が約1.5倍、跳ねる・転がる・くぐるなどの動きの多様性が約2倍という高い運動効果があることが証明されています。また、身体遊びのゾーンでは、たくさんの動きを体験できるような環境づくりを実践しています。人間の体の動きは以下の36種類に分類できますが、キドキドではこのうち20種類以上の動きをわずか30分で体験できることもわかっています。



株式会社ボーネルンドについて
 あそびを通して子どもの健やかな成長に寄与するため1981年に設立し、一貫して“あそびの道具と環境”を提供する事業を展開。一般家庭に向けて、子どもの成長に必要な生活道具としての“あそび道具”を提案、全国73ヶ所で店舗を展開しています。同時に幼稚園や保育園、公園などに高品質な大型遊具や教育道具の提供を含めたあそび環境の開発を行っており、現在までに手掛けた実績は国内約3万5千ヶ所まで拡大しています。また、 2004年からは、子どもが遊ぶ機会を増やすために、親子一緒に様々なあそびを体験できる室内あそび場「キドキド」事業をスタート。全国18ヶ所、年間277万人以上、「キドキド」のノウハウを取り入れた地方行政の室内あそび場を含めると全国約30ヶ所、年間350万人以上の親子が訪れています。

株式会社よみうりランドについて
 1949年設立。所在地、東京都稲城市。代表取締役社長、溝口烈。競馬場を提供することで戦後日本の復興に協力し、以来、ゴルフ場、遊園地と全世代の方々に様々な遊びを提供し続ける。ミッションは「遊びを、まん中に。」という想いのもと、遊びを通して、人と社会に豊かさを届けること。健康関連事業では、あらゆる世代に合った、遊びのカタチを追い求め、『あそびは、子どもの「こころ・頭・からだ」を育む上で欠かせません』という理念を持つボーネルンド社とフランチャイズ契約を締結し、2012年10月「キドキド よみうりランド店」、2014年11月「あそびのせかい グランツリー武蔵小杉店」、2017年11月「あそびのせかい プライムツリー赤池店」をオープン。それぞれの世代にとって、あるべき遊びの姿と向き合っています。
 
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