温室効果ガス排出量実質ゼロに向けた長期目標を設定
関西エアポートグループは脱炭素社会の実現に貢献します
関西エアポートグループは、地球温暖化防止対策として、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとする長期目標を設定したことをお知らせします。
国際社会や日本において、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとし、脱炭素社会を実現する目標が掲げられています。関西エアポートグループでは、これまでも関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)において環境への負荷を低減するための様々な活動に取り組んできましたが、更なるエネルギー消費の削減と再生可能エネルギーの利用等により、CO2の排出実質ゼロの状態(カーボンニュートラル)に向けた中長期的な対策を計画、推進いたします。
関西エアポートグループは、今後も環境負荷低減に向けた取り組みを推進し、周辺環境と共生した空港の発展を目指してまいります。
2016年度(基準年):11.3万 t-CO2 ※2
2030年度:40% 削減
2050年度:実質ゼロ ※3
※1 スコープ1:燃料等の燃焼に伴う直接的な排出、スコープ2:電気の購入に伴う間接的な排出
※2 空港カーボン認証制度に基づく算出値を年度集計した値。神戸空港については関西エアポート神戸による運用前の試算値を含む
※3 グリーンエネルギーの購入などを含む
国際社会や日本において、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとし、脱炭素社会を実現する目標が掲げられています。関西エアポートグループでは、これまでも関西3空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)において環境への負荷を低減するための様々な活動に取り組んできましたが、更なるエネルギー消費の削減と再生可能エネルギーの利用等により、CO2の排出実質ゼロの状態(カーボンニュートラル)に向けた中長期的な対策を計画、推進いたします。
関西エアポートグループは、今後も環境負荷低減に向けた取り組みを推進し、周辺環境と共生した空港の発展を目指してまいります。
- 2050年に向けての長期目標
2016年度(基準年):11.3万 t-CO2 ※2
2030年度:40% 削減
2050年度:実質ゼロ ※3

※1 スコープ1:燃料等の燃焼に伴う直接的な排出、スコープ2:電気の購入に伴う間接的な排出
※2 空港カーボン認証制度に基づく算出値を年度集計した値。神戸空港については関西エアポート神戸による運用前の試算値を含む
※3 グリーンエネルギーの購入などを含む
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