プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」が、スマートフォンから終わったタスクをスワイプで報告できる新機能「完了報告」をリリース

〜PCを開かない現場からでも、その日終わった分をそのまま報告。あわせてシステム設定画面も刷新し、つまずきやすさをなくしチーム全員が使える状態へ〜

株式会社アジャイルウェア

株式会社アジャイルウェア(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役CEO:川端 光義)は、導入企業数7,000社を超えるプロジェクト管理ツール「Lychee Redmine(ライチレッドマイン)」において、2つのアップデートを行いました。

ひとつは、スマートフォンで使える「完了報告」です。これまでLychee Redmineはスマートフォンの小さな画面での操作に向いておらず、報告はPCからが前提でした。今回、現場からの報告に必要な操作だけを取り出した専用のページを用意し、チケットをスワイプするだけで、その日終わったタスクを報告できるようにしました。

もうひとつは、システム設定画面のシンプル化です。使い始めに必要な設定が「ユーザー登録」と「プロジェクト作成」の2つに整理され、迷わず運用を開始できます。

■ アップデート1「完了報告」開発の目的・背景:プロダクトオーナー 榊 春奈

「計画はガントチャートで立てられても、終わったのかどうか、現場から報告が上がってこない」。Lychee Redmineをご利用のお客様から、こうした声を多くいただいていました。

管理ツールの操作に慣れていないメンバーにとって、チケットを開いてステータスを更新するという作業は、毎日続けるにはハードルの高いものです。実際には終わっている作業が未完了のまま残って計画と実績が離れたり、管理者が個別に確認したりしている現場も多数あります。

しかも設備点検や建設現場では、そもそも手元にPCがありません。報告のために事務所に戻ってPCで報告する必要がありました。

そこで、「完了報告」は現場からの報告だけを削り出しました。スマートフォンならスワイプ、PCなら完了ボタンをクリックするだけで報告できます。出先からでもその日終わった分を迷わず報告できます。

■ アップデート1「完了報告」の主な特長

1. スマートフォンで完結。チケットを右にスワイプするだけ

スマートフォンではカード表示されたチケットを右にスワイプ、PCでは「完了にする」ボタンを押すだけでチケットが完了になり、そのまま次のチケットに進めます。入力する項目はないため、移動中や現場での作業の合間でも、その日終わった分をどんどん完了にできます。

2. チケットを探さなくていい。「今すぐ完了にできる自分のチケット」だけが自動で並ぶ

メニューの「完了報告」を開くと、自分が担当の未完了チケットが、プロジェクトをまたいで開始日の古い順に並びます。プロジェクトを切り替えたり条件を絞り込んだりする操作は必要ありません。

■ アップデート2「シンプルな管理画面」開発の目的・背景:プロダクトオーナー 辻 友之

Lychee Redmineを使い始める際、これまではシステム設定の項目が多く、「どこから設定すればよいのか分かりにくい」という課題がありました。

そこで今回、初期設定で迷わず使い始められるよう、システム設定画面を刷新しました。必要な設定を分かりやすく整理し、やりたいことに沿って進めるだけで基本的な設定が完了する構成にしています。

■ アップデート2「シンプルなシステム設定画面」の主な特長

1. 最初にやることは「ユーザー登録」と「プロジェクト作成」の2つ

管理画面のメニューを「まず始める(必須)」「よく使う設定」「すべての設定を表示」に整理しました。「まず始める(必須)」に並ぶのは「ユーザー管理」と「プロジェクト」の2項目だけ。この2つを終えれば、最低限の運用をすぐに開始できます。

2. ユーザーの追加は、規模や運用に合った方法を選ぶだけ

ユーザー管理では「追加方法を選ぶ」→「登録」の2ステップに整理し、追加方法として「手動で入力(少人数におすすめ)」「CSVでインポート(大人数におすすめ)」の2つを提示します。それぞれに何人規模に向くのかを添えているため、自社の状況に合う方法をその場で選べます。手動で入力する場合は、まず必須項目だけの入力で登録できます。

3. プロジェクト作成は必須項目のみ。あとから変えられる前提に

プロジェクト作成画面では、プロジェクト名・識別子・必須のカスタムフィールドのみを初期表示し、必要最小限の設定で作成できる構成にしました。識別子には初期値が自動で入力されるため、そのまま作成を進めることもできます。

必要に応じて「詳細設定」を開くことで、その他の項目も設定できます。

■ 新機能説明会「Lychee Release Review #5」の開催のお知らせ

新機能のリリースに合わせ、「Lychee Release Review #5」を開催します。実際の画面をご覧いただきながら、現場での使い方や活用イメージをお届けします。

タイトル:Lychee Release Review #5

日時:2026年9月25日(金)16:00〜17:00

開催形式:オンライン(参加費無料)

詳細・申し込み:https://lychee-redmine.jp/seminar/lrr05/

■「Lychee Redmine(ライチレッドマイン)」について

導入企業数7,000社を超える国産のプロジェクト管理ツールです。ガントチャート、AIによるサポート、工数の見える化と管理、QCD可視化レポート、EVM、CCPM、Neoバックログ・Neoカンバンなどを備え、チームのタスク管理から大規模なプロジェクト管理まで対応します。デモサイトと30日間の無料トライアルで、実際にご利用いただいたうえで導入をご検討いただけます。

サービスサイト:https://lychee-redmine.jp/

■ 会社概要

会社名:株式会社アジャイルウェア

代表者:代表取締役CEO 川端 光義

設立:2012年6月

所在地:大阪府大阪市中央区淡路町4-2-13 アーバンネット御堂筋ビル 11F

事業内容:プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の開発・提供、ウェルビーイングサービス「KIWI GO」開発・提供、アジャイル開発によるシステム構築

URL:https://agileware.jp/

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会社概要

株式会社アジャイルウェア

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URL
https://agileware.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市中央区淡路町4丁目2−13 アーバンネット御堂筋ビル 11F
電話番号
050-1742-6611
代表者名
川端光義
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年06月