RUNTEQがプログラミング学習のつまずきを減らす新機能「AI自動コードレビュー」をリリース
「何が間違っているのか分からない」を解消し、未経験者の挫折を防ぐ学習体験を実現。
2026年1月、株式会社RUNTEQ(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CTO:菊本 久寿)は、プログラミング学習中に発生するエラーの分かりづらさを解消する新機能「AI自動コードレビュー」をリリースいたします。
本機能は、多くの学習未経験者が抱える「エラー原因が分からない」「どこから手をつければいいのか分からない」といった課題を解決するものです。未経験者でもエラーの内容を正しく理解し、修正に取り組みやすい環境を提供することで、挫折を防ぎ、確かなスキル習得を支援します。

開発背景
プログラミング学習において、エラーは避けて通れないものです。しかし実際には、多くの未経験者が学習中に次のような壁に直面しています。
・表示されるエラーメッセージが専門的で分かりにくい
・英語や記号が多く、意味を理解するのに時間がかかる
・「結局、何を直せばいいのか」が分からない
RUNTEQでは、こうした状況によりエラーそのものではなく“理解できないこと”が学習の壁となり、モチベーション低下や挫折につながっている点に着目しました。
そこで、エラーをそのまま突き返すのではなく、学習者の思考を整理し、理解を助ける仕組みとして「AI自動コードレビュー」を開発しました。
新機能「AI自動コードレビュー」の特長
◼︎機能の概要
今回リリースした新機能では、学習中に発生したエラーに対して、AIが専属メンターのように以下のポイントを即座に整理して提示します。
・何が起きているのか(現状の整理)
・なぜそのエラーが発生したのか(原因の特定)
・どういう方向で考えれば修正できるのか(解決への道筋)
これらを、未経験者にも分かりやすい言葉で補足説明するのが最大の特徴です。
一般的なAIツールのように単に正解や修正結果を提示するのではなく、あえて「考え方」や「見直すべきポイント」を伝える設計にしています。
これにより、学習者が自分の力で問題を理解し、次に活かせるスキル(自走力)を養います。
▼機能イメージ


◼︎導入による学習体験の変化
本機能の導入により、学習者は以下の変化を実感できると考えます。
・エラーが出ても、「何が起きているか」を冷静に把握できる
・根拠を持って、的確な修正に取り組める
・原因を理解して修正するため、同じミスを繰り返しにくくなる
これにより、エラーによって学習が止まる状態から、学びが進む状態へと学習体験が大きく変化します。
RUNTEQが考える、これからのプログラミング教育

RUNTEQでは、プログラミング教育において重要なのは、「間違えないこと」ではなく、「間違いを理解し、次に活かせること」だと考えています。
今回の新機能も、単に学習を効率化するためだけの仕組みではなく、学習未経験者がつまずきやすい瞬間を、学習のチャンスに変えることを目的としています。
今後もRUNTEQは、実務に近い学習環境と、初心者でも前に進める学びやすさを両立した教育体験の提供を続けてまいります。
「RUNTEQ」について

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。
豊富なシステム開発実績を持つ当社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。
また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく 企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニング にも力を入れています。(詳細はこちら)
Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みもお気軽にご相談ください。
【公式SNS】
・YouTube「エンジニア転職チャンネル」:https://www.youtube.com/@_runteq_/videos
・RUNTEQブログ:https://runteq.jp/blog/
・X(旧Twitter):https://x.com/_runteq_
専門実践教育訓練給付制度について

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。
※補足事項
・『Web開発スタンダードコース』のご受講を開始される方が当制度の対象となります。
・当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認していただく必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。
・弊社では当制度のご利用及び給付金の受給に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。
・支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。
■運営会社
商号:株式会社RUNTEQ
代表者:代表取締役社長 菊本 久寿
所在地:東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階
設立: 2014年10月2日
企業ミッション: つくれる人を創る
事業内容:
1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業
2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業
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