東京都が実施する『キングサーモンプロジェクト』で東京都立多摩総合医療センターに実装した転倒対策技術の成果と海外展開を見据えた取り組みを発表

株式会社Magic Shields

株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司)は、東京都が実施する「都との協働をきっかけとしてスタートアップの成長を支援する『キングサーモンプロジェクト』」の成果報告イベントにおいて、採択スタートアップとして登壇いたします。

             今回のプロジェクトで採択されている『ころやわマットセンサー』

本イベントでは、都政現場との共創により実現したプロジェクト成果を紹介するとともに、社会実装から次の成長、さらにはグローバル展開へとつながる取り組みが共有されます。

当社は本プロジェクトにおいて、東京都立多摩総合医療センターの病室に衝撃吸収機能を有するセンサーマットを設置し、患者の転倒による怪我のリスク低減に取り組みました。あわせて、マット上での滞在検知や検知時刻の記録機能など、センシング技術の実装も行い、医療現場における新たな安全対策の可能性を検証しています。

今回の報告会では、これらの実装成果に加え、国内での横展開および海外市場を見据えた取り組みや今後の展望について発表予定です。

■イベント概要

イベント名:

日本発スタートアップ、世界展開へ 〜 イノベーション最前線〜 東京都「KING SALMON PROJECT」× Plug and Play Japan

開催日時:2026年3月3日(火)17:00~19:30(受付開始16:30)

開催形態:

・Playground(Plug and Play Japanオフィス)
 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル1F
・オンライン(Zoom)

参加費:無料

開催言語:日本語(英語翻訳ツールあり)

イベント公式ページ・参加申込:
https://www.eventbrite.com/e/1982395279646?utm-campaign=social&utm-content=attendeeshare&utm-medium=discovery&utm-term=listing&utm-source=cp&aff=ebdsshcopyurl

■プログラム

17:00–17:05 オープニング/プロジェクト概要説明

17:05–18:25 採択スタートアップ5社による事例紹介および海外展開の取り組み紹介

 ・株式会社MamaWell

 ・オモテテ株式会社

 ・株式会社GOYOH

 ・株式会社Magic Shields

 ・株式会社Ashirase

18:25–18:30 閉会挨拶

18:30–19:30 ネットワーキング(現地のみ)

【東京都 キングサーモンプロジェクト概要】

プロジェクト背景: 
第四次産業革命といわれる世界的なイノベーションの競争が激化する中、先端的なプロダクトやサービスを生み出すスタートアップ企業の存在が重要視されつつあります。海外では、いわゆる「ユニコーン企業」と呼ばれるスタートアップ企業が多く輩出されていますが、残念ながら日本発のユニコーン企業は未だ少なく、イノベーションの担い手となるスタートアップ企業が日本から続々と輩出されることが求められています。
東京においても、グローバルな都市間競争に打ち勝ち、持続的成長を実現させていくためには、有望な先端事業を発掘し、イノベーションによる生産性向上を図っていく必要があります。また、今後人口減少社会を迎えるなど東京は様々な社会課題を抱えており、先端事業が有力な解決手段となることが期待されています。

プロジェクト目的: 
東京都が実施する「キングサーモンプロジェクト」では、スタートアップと都政課題のマッチング、都内行政の現場を活用した先行導入プロジェクトと販路拡大のための戦略立案等の支援を行います。これらのプロセスを通じて、今後のロールモデルとなるような、グローバル市場を席捲する課題解決型のスタートアップ企業(「キングサーモン企業」)を東京から輩出すると共に、こうした、「起業→拡大→イグジット(株式公開等による利益回収)→次の起業(又は支援)」という「起業のサイクル」の確立により、イノベーションによる東京の成長と社会課題の解決を目指します。

キングサーモンプロジェクトwebページ: 
https://kingsalmon.metro.tokyo.lg.jp/

【衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』について】

『ころやわ®』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入され、ご好評をいただいております。また、法人向け販売枚数実績で緩衝マット・クッションカテゴリにおける2025年の年間販売数シェア1位を達成いたしました(シェア78%)※1。

私たちマジックシールズは、『ころやわ®』を通じて転倒骨折を防ぐことで、増大に歯止めがかからない医療費や介護費を減らすこともでき、医療現場の人手不足や労働環境の改善にも役立てると考えております。現状に満足することなく、今後も致命的な転倒骨折リスクを低減するため、製品開発・改善に力を入れてまいります。

※1 2025年1月~12月 法人向け緩衝マット・クッションカテゴリ販売実績

 (全国約2000社対象に販売する大手卸販売X社カタログ販売実績より)


■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について

株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ®』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,000施設以上を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の4分の1以上(28%)が『ころやわ®』を導入いただいており※2、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。

※2 自社調べ2025年7月16日時点(500床以上病院408施設に対して118施設が導入済)

「すべての人が骨折を気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。

所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE

代表者 : 代表取締役 下村 明司

設立 : 2019年11月

公式サイト: https://www.magicshields.co.jp

『ころやわ®』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy/


本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当
・メール:contact@magicshields.co.jp
・お電話:050-1742-4700 (平日午前10時~午後5時)
・お問い合わせフォーム:https://www.magicshields.co.jp/contact/

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会社概要

株式会社Magic Shields

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URL
https://www.magicshields.co.jp/coroyawa/
業種
製造業
本社所在地
静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
電話番号
050-1742-4400
代表者名
下村明司
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年11月