大阪メモリアルパーク「竹田式古墳墓」現地説明会で過去最高の150名が来場。墓じまい時代に選ばれる“誇りある供養”の形【株式会社前方後円墳】

─大阪メモリアルパーク「竹田式古墳墓」にて現地説明会を開催。1日の参加者数として過去最多となる150名を記録しました。─

株式会社 前方後円墳

大阪メモリアルパーク古墳墓[写真撮影 山中陽平]

株式会社前方後円墳(本社:東京都港区、代表取締役:竹田恒泰)は、大阪メモリアルパーク販売株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役:樋口 光一)と共同展開する「竹田式古墳墓」にて、令和8年5月16日(土)に開催した現地説明会で過去最高となる150名の参加を記録したことをお知らせいたします。当日は全4部にわたり実施され、1日の参加者数として過去最多記録を更新。全4部の累計参加者数は150名に達しました。大東市のふるさと納税返礼品への採用や各メディアでの注目を受け、新しい供養の選択肢としての「古墳」に対する期待と関心の高まりを確信させる結果となりました。

当日のようす:ユーモアと歴史的知見が交差する講話

会場では代表 竹田恒泰が登壇、令和のお墓事情について解説を行いました。講話は、歴史家としての深い知見に基づきながらも、ユーモアを交えて進行。深刻な「墓じまい」の悩みを抱えて来場された方々も、代表竹田の軽妙な語り口に時折笑声を上げ、終始和やかかつ熱気溢れる雰囲気となりました。参加者からは「これこそが日本人として最も納得できる最期の在り方だと直感した」「お墓の問題が、前向きで誇らしい選択肢に変わった」といった感銘の声が寄せられました。大阪メモリアルパーク古墳墓では、今後も継続的に説明会やイベントを開催し、時代の変化に応じた新しい供養文化の創造に邁進してまいります。日本の歴史と文化を象徴する「古墳」という選択肢が、より多くの方々の安心と誇りにつながるよう、真摯に取り組んでまいります。

「墓じまい」の不安を「家族の誇り」へ変革する、永代供養の新たな基準

昨今、多くの方が抱える「子供に負担をかけたくない」という想いから選ばれる永代供養は、時として「寂しい」「申し訳ない」というネガティブな感情を伴うことがありました。しかし、当社が提案する「竹田式古墳墓」は、その概念を根本から覆します。

説明会に参加された方々からは、「永代供養でありながら、これほどまでの尊厳と永続性を感じさせるお墓は他にない」「これなら、子供や孫が進んでお参りに来たくなる」という声が多く寄せられています。不変の美しさを保つ古墳の姿を借りることで、お墓を「終わりの場所」ではなく「家族が受け継ぐべき誇り高い歴史の一部」へと昇華させる。この価値観の転換こそが、過去最高の来場者数を記録した最大の要因であると感じています。

【なぜ今、古墳なのか】日本人が辿り着く「祈りの原点」

少子高齢化や家族構造の変化により、お墓の継承者不足や「墓じまい」が深刻な社会問題となる中、多くの人々が単なる「遺骨の収蔵場所」ではなく、故人の尊厳と家族の歴史を託せる場所を求めています。「竹田式古墳墓」は、仏教伝来以前から続く日本固有の様式を再現し、その潜在的なニーズに応えています。

・日本古来の祈りの文化を継承する意匠と真鍮製名盤プレート

古墳墓の周囲には、日本古来の祈りの文化を象徴する円筒埴輪を配し、その上部にはご契約者のお名前を刻む真鍮製名盤プレートを設置しています。伝統的な埴輪の意匠と現代の記録性を融合させることで、大切な方の存在やご家族の想いを末永く受け継ぐ、新しい供養のかたちを実現しています。

・宗教を超え、日本人の血脈に響く「祈りの風景」
古墳という佇まいは、特定の教義に基づく「宗教」の枠を超え、私たちが日本人として共有する「祈りの原風景」を体現しています。大阪メモリアルパーク古墳墓の最新データによると、成約者の約3割が神道(神社神道・崇敬会等)を信仰、あるいは神道形式での供養を希望される方々です。日本人のアイデンティティを供養の形に反映させたいという、文化的回帰の潮流がこの数値に現れています。

今後の展開

ご購入の流れにつきましては、「古墳の窓口」および大阪メモリアルパーク公式サイトを通じて順次ご案内して参ります。安藤忠雄建築研究所監修の特別空間、歴史・デザインそして本物の永代供養が融合した新しい祈りの場にご期待ください。

▼古墳の窓口▼

https://madoguchi.kofun.co.jp/

▼大阪メモリアルパーク公式HP▼ 

https://osaka-memorialpark.co.jp/

代表 竹田恒泰による大阪古墳墓 現地説明会のご案内

7月11日(土)大阪メモリアルパーク古墳墓にて、現地説明会を開催致します。

古くから日本人が大切にしてきた「お墓のカタチ」

構想から企画・開発まですべてを手がけた代表 竹田恒泰より、古墳墓のこだわりや魅力を余すことなく解説させていただきます。

永代供養・樹木葬のお墓を探している方、墓じまいを検討中の方、古墳文化に興味のある方、ぜひご参加いただけたましたら嬉しく存じます。

▼代表 竹田恒泰による説明会 お申し込み受付中!▼

https://osaka-memorialpark.co.jp/information/3055/

■日時

7/11(土)10:30〜 11:15〜 13:30〜 14:15〜

■場所

大阪メモリアルパーク

〒574-0012 大阪府大東市龍間271-8

https://osaka-memorialpark.co.jp/access/

■ 説明会でお話しする内容(予定)

・令和のお墓事情

・前方後円墳のもつ歴史的意義

・竹田式古墳墓に込めた想い、こだわり、魅力

・大阪メモリアルパークの古墳墓の構造、仕様、管理体制

・永代供養について

・費用と契約までの流れ

・質疑応答

大阪メモリアルパーク古墳墓について

■ 古墳を“現代の祈りの場”に再生

前方後円墳はかつて王や豪族が眠った、日本文化を象徴する遺産。

その古墳を、少子高齢化により「お墓を継ぐ人がいない」と悩む現代人のために再構築したのが「竹田式古墳墓」です。歴史 × デザイン × 永代供養を融合させた全く新しい祈りのスタイルが、今まさに注目を集めています。

■ 舞台は“関西初”・唯一無二の霊園

生駒山中腹の高台から大阪平野を一望できる圧巻の眺望 、「お墓のグランプリ関西1位」にも選ばれた実績、世界的建築家・安藤忠雄建築研究所の設計・監修による特別空間。

全国でも例のない、眺望・実績・デザインが融合した聖域です。

古墳墓の最新情報は『古墳の窓口』メール配信にてご確認ください。

▼ 『古墳の窓口』お客様登録 ▼

https://madoguchi.kofun.co.jp/entry

・全国の古墳墓開発状況

・当社の取り組みや新サービスのご紹介

・ご指定地域の新規古墳墓に関する情報

・ご指定地域の現地説明会、現地見学会の情報

当社サイト『古墳の窓口』は、古墳墓のご契約、納骨・祭祀の予約、式年祭・年忌法要の確認まで、お申し込みからご契約後に必要な各種機能を備えています。

▼古墳の窓口▼

https://madoguchi.kofun.co.jp

報道関係者のお問い合わせ

株式会社 前方後円墳

広報担当:丸茂

電話番号:03-6453-6662

メール:marumo@kofun.co.jp

会社概要

会社名:株式会社前方後円墳

代表取締役:竹田恒泰

所在地:東京都港区芝五丁目13番16号

設立年月日:令和6年4月1日

販売サイト:古墳の窓口 https://madoguchi.kofun.co.jp

公式HP:https://kofun.co.jp/

YouTube:https://www.youtube.com/@zkf_kofun

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会社概要

株式会社 前方後円墳

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業種
サービス業
本社所在地
東京都港区芝五丁目13番16号 三田文銭堂ビル四階
電話番号
070-8324-9012
代表者名
竹田恒泰
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2024年04月