働く女性の「肌とハリ」に関する意識調査 「ハリのある肌」の女性のイメージは、「若々しい(73%)」「健康的(54%)」などエネルギーにみちあふれた印象

言われて嬉しいほめ言葉は、単なる「きれい(40%)」より「肌がきれい(57%)」

長瀬産業株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:朝倉 研二)の100%子会社である、株式会社ナガセ ビューティケァ(東京都中央区日本橋小舟町5-1/代表取締役社長:吉野 公啓)では、このたび、全国の20歳代~60歳代の働く女性を対象とした‘働く女性の「肌とハリ」に関する意識調査’と題したアンケート調査を実施いたしました(調査期間:2017年8月25日~28日、有効回答数500人)。ここに調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。

【トピックス】
■理想肌のキーワードは「うるおい(51%)」「キメ(49%)」「ハリ(46%)」がTOP3
 50代~60代は「ハリ」をより重視

■ ハリ肌ケァは「化粧水(58%)」「美容液(53%)」で、30代以上は「美容液」重視

■ハリ肌ケァにかけてもよい金額は「1,000円~3,000円未満」が最多(40%)
 50代の約4割は3,000円以上かけてよいと回答

■肌のハリがなくなると感じるのは、「冬の夕方~夜」
 冬は特に仕事の疲れが肌に出る

■「肌にハリがなくなった」と感じ始めた年代は「現在の年齢より少し前」
 きっかけは「ほうれい線」「たるみ」「しわ」「乾燥」
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【働く女性の「肌とハリ」に関する意識調査の目的】

働く女性の「肌とハリ」に関する意識調査の目的2013年に実施した「肌と美白に関する調査」によると、20~50代の理想の肌1位は「ハリ・弾力がある肌」でした。近年、アラフォー世代以上の女性の元気さ、ポジティブさが注目される機会が多くなってきていることから、ナガセ ビューティケァでは女性の「肌とハリ」に着目。20代~60代の働く女性500人を対象に、毎日のスキンケァ事情や肌に対する悩み、「ハリのある肌」が持つイメージ等、肌とハリに関する調査を実施しました。

【働く女性の「肌とハリ」に関する意識調査の総括】

■働く女性の「スキンケァにかける時間」は、朝6分・夜7.7分

スキンケァに最も時間をかけるのは、20代働く女性に、「スキンケァにどのくらい時間をかけますか」と質問したところ、全体の平均で、朝のスキンケァにかける時間は6.0分、夜のスキンケァにかける時間は7.7分という結果となりました。年代別に見てみると、朝・夜いずれも、スキンケァにかける時間が最も長いのは20代ということが分かります。

■1ヶ月にスキンケァにかける費用は1,000円未満が最多。最も費用を多くかけるのは30代

「スキンケァについて1ヶ月にどのくらい費用をかけますか」と質問したところ、最も多かったのは「1,000円未満」(30.8%)となりました。年代別に見ると、20代~30代は「3,000円未満」が6割以上という結果となりました。

■ドラッグストア・インターネットの通信販売による購入が多数
 中高年層がインターネットでの購入に積極的


「スキンケァアイテムをどちらで購入していますか」と質問したところ、「ドラッグストア」「インターネットの通信販売」が3位に圧倒的な差をつけて1位・2位となりました。年代別に見ると、20代~40代は「ドラッグストア」が1位、50代・60代は「インターネットの通信販売」が1位という結果となり、若年層より中高年層の方がインターネットでの購入に積極的な姿勢が見られます。

■他社製品への切り替えのきっかけは、「手軽で簡単」「肌の悩みを解決できる」が2トップ

他社製品への切り替えのきっかけについて質問すると、一番の動機は「手軽で簡単なスキンケァアイテムが欲しい」(35.4%)となり、次いで「肌の悩みを解決できるアイテムを探したい」(32.8%)、「もっと自分に合ったブランドを探したい」(26.6%)があがりました。年代別に見ると、30代は「肌の悩みを解決できるアイテムを探したい」(45.0%)が1位となっているほか、30~60代で「品質や成分が良い(良さそう)」という回答が上位にあがりました。 

■最も多いのは「毛穴の目立ちや黒ずみ」
 年代があがるにつれ「フェイスラインのたるみ」と「ほうれい線」に


「気になる肌の症状を教えてください」と質問したところ、2013年の調査同様、「毛穴の目立ちや黒ずみ」が47.2%と最も多い結果となりました。次いで「ほうれい線」(39.8%)、「フェイスラインのたるみ」(33.8%)、「頬のしみ」(32.6%)、「目元のしわ」(26.2%)の順となりました。年代別に見ると、40代~60代では「フェイスラインのたるみ」「ほうれい線」「目元のしわ」という回答が上位にあがっています。

■キーワードは「うるおい」「キメ」「ハリ」。50代~60代は「ハリ」をより重視

理想とする肌のイメージについて質問したところ、「うるおいがある肌」(51.2%)が5割以上で最も多くなり、僅差で「キメが細かい肌」(49.2%)、「ハリがある肌」(45.8%)と続きました。年代があがるにつれ「ハリがある肌」、「たるみのない肌」を理想とする傾向が見られます。

■「ハリのある肌」は若々しく見えるキーワード。エネルギーにみちあふれたイメージに

「『ハリのある肌』の女性についてどんなイメージを持ちますか」と質問したところ、1位は「若々しい」(73.2%)、次いで「健康的」(53.6%)、「イキイキしている」(43.2%)、「はつらつとしている」(41.8%)と続きました。全ての年代においてハリのある肌は、エネルギーにみちあふれた印象をあたえるようです。

■ハリ肌の維持には「毎日のお手入れ」が大切

理想と現実のギャップが最も大きいのは「ストレスのない生活」「肌のハリを保つために大切だと思うこと、実行していること」について質問したところ、「毎日お手入れをする」が「大切だと思う」(84.2%)、「実行している」(59.4%)と、いずれも最も高い結果になりました。また、「大切だと思う」と「実行している」の差が最も大きかったのは「ストレスのない生活を送る」でした。

■ハリ肌ケァは「化粧水」「美容液」で。30代以上は「美容液」重視

「『ハリのある肌』のために取り入れたいスキンケァアイテムを教えてください」と質問したところ、「化粧水」(58.2%)、「美容液」(52.6%)が1位・2位となりました。。年代別では、30代~60代では「化粧水」に次いで「美容液」が2位以内となっており、スペシャルケァのアイテムとして重視していることがわかります。

■ハリ肌ケァにかけてもよい金額は「1,000円~3,000円未満」が最多
 50代の約4割は3,000円以上かけてよいと回答


「『ハリのある肌』のために、現在お使いの費用に加えて1ヶ月にどのくらい費用をかけてもよいと思いますか」と質問したところ、「1,000円~3,000円未満」という回答が4割と最も多くなりました。年代別に見てみると、「3,000円以上かけてもよい」との回答は、50代が最も多いという結果となりました。   

 ■肌のハリがなくなると感じる、季節と時間帯について質問したところ、 季節では「冬」、
 時間帯では「15時~17時台」「18時~20時台」が多い結果となっています。


肌のハリがなくなると感じる、季節と時間帯について質問したところ、 季節では「冬」、時間帯では「15時~17時台」「18時~20時台」が多い結果となっています。

■どの年代においても「ハリがなくなった」と感じるのは、「現在の年齢より少し前」

肌のハリがなくなったと感じ始めた年代について質問したところ、いずれの世代でも「現在の年齢より少し前」から感じ始めている、という結果となりました。女性は常に「少し若かったときの自分」と「今の自分」を比べてしまうのかもしれません。
また、年代別に見ると、40代以下は「特に感じていない」という回答も多くなっています。自由回答を見てみると、感じ始めたきっかけとして「ほうれい線」「たるみ」「しわ」「乾燥」といったキーワードが多く挙がっており、かつ、それらの「ハリがなくなったと感じ始めたきっかけ」は、年齢を問わず共通していることが浮き彫りになりました。

■「肌のきれいさ」をほめられると嬉しいという回答が最多
 50代・60代は「イキイキしている」も嬉しいひと言


言われて嬉しいほめ言葉について質問してみると、全体では「肌がきれいですね」(57.0%)が半数以上を占めました。年代別に見ると、40代~60代では「肌がきれいですね」に次いで「若々しいですね」が2位という結果となりました。50代・60代では「イキイキしている」も上位にランクインしています。

■「姿勢の良い女性は素敵」との回答が6割以上。おしゃれを楽しむには、まずは美しい立ち姿から

初対面の女性を見て思わず素敵だと感じるポイントについて質問してみると、全体では「姿勢が良い」(61.6%)が6割以上と、2位以下に大きく差をつける結果となりました。「表情が豊か」(48.4%)、「ファッションセンスが良い」(47.2%)が続きます。年代別に見ると、20代・30代では「髪の毛がきれい」「スタイルが良い」など見た目重視、40代~60代では「ファッションセンスが良い」「表情が豊か」など、本人の意識によるものが上位となる傾向が見られます。 

【この件に関するお問い合わせ先】
株式会社ナガセ ビューティケァ  広報担当  若山
TEL: 03-3665-3622E-mail: pr@nagase.co.jp
※調査結果はウェブサイト(http://nbc.jp) からもご覧になれます。
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