箱根温泉旅館「株式会社一の湯」2019年2月16日より在宅ワーク勤務制を導入

創業1630年の老舗旅館が新たな取り組みを開始いたします。

箱根で温泉旅館をチェーン展開している「株式会社一の湯」(本社:神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役:小川 尊也)は、サービス業における、働き方改革推進と生産性の向上の一環として、在宅ワーク勤務制度を導入、実施いたします。
株式会社一の湯では、従業員の働き方の選択肢を増やし、産休や育児休暇制度と組み合わせることで、今まで以上に1人1人の生活設計に合わせた働き方が出来るよう、2019年1月1日付で就業規則か改訂され、「在宅勤務規定」が制定されました。

最初の取組みとして、社内マニュアル、デバイスの準備を進め、2019年2月16日より「在宅ワーク」の運用を
開始致します。

創業1630年の老舗旅館が現在まで継続しているのは常に、新しい技術の導入による「進化」と「革新」があったからに他なりません。

今後も、サービス業の人不足問題にも柔軟に対応できるよう、サテライトオフィス、モバイルワークなど新しい
働き方に挑戦いたします。

塔ノ沢一の湯本館 国の登録文化財に指定されています。塔ノ沢一の湯本館 国の登録文化財に指定されています。


● テレワーク(在宅ワーク)とは

テレワーク(telework)あるいはテレコミューティング(telecommuting)とは、勤労形態の一種で、情報通信技術(ICT,Infomation and Communication Technology)を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働く形態をいう。「Tele=離れた場所」と「work=働く」をあわせた造語。
また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。

● 導入による効果

・ 多様な人材の確保
育児や介護、または遠隔地であることなど、勤務者のもつ様々な事情を解決し、優秀な方の活躍の場を
提供いたします。

・ 人不足の解消、離職率の低下
近年問題視されている宿泊業、サービス業の離職率を低下させ、慢性的人不足が解消されます。

・ 生産性の向上
集中的に適正な作業割当がなされ、総合的に生産性が向上いたします。

・ リスクの分散
災害などの危機的なリスクが分散されます。

・ 通勤時間、通勤費用の圧縮
通勤や事業所間の移動コストが圧縮され、且つ有効に時間が活用されます。

● 今回開始する在宅ワークの特徴
高セキュリティのリモートアクセスサービスとクラウドツールを組み合わせることで、オフィスの従業員と連係を取りながら、社内専用システム上での共同作業が可能となっています。

大正11年に増床した大広間は当時箱根最大規模でした。大正11年に増床した大広間は当時箱根最大規模でした。

【株式会社一の湯】
寛永7年創業の老舗温泉旅館「一の湯本館」を中心とし、現在箱根に7施設(塔ノ沢、仙石原、芦ノ湖)の旅館と
ホテルを運営しています。

「一つ先をゆく価値」、「革新と進化」によって「宿泊の常識を変え、宿泊によって日常生活の豊かさを
提案する。」を経営理念に掲げており、
常に人のために、社会貢献のために、お客様と共に前進して行きたい、と全社一丸となって考えています。

2008年:第4回「ハイサービス300選」受賞(サービス産業生産性協議会主催)
2015年:第6回「かながわ観光大賞」受賞(神奈川県主催)
2017年:「平成29年度神奈川県がんばる企業エース」に認定(神奈川県主催)
2018年:第4回「ジャパン・ツーリズム・アワード」入賞(日本観光振興協会主催)


【会社概要】
■会社名      株式会社一の湯
■代表者      代表取締役 小川 尊也
■資本金      11,000,000円
■設 立      1630年(創業389年)
■所在地      〒250-0315 神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
■TEL          0460-85-6655
■URL         https://www.ichinoyu.co.jp/
■Email       公式Webサイト「問い合わせ」フォームによる
■事業内容   温泉旅館のチェーン化経営 保養・研修食堂施設運営の業務受託
 
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