【イベントレポート】挑戦する非大卒のための内定直結型就活イベント「第2回バズキャリ就活in東京」開催

株式会社VAZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 泰輝)の非大卒向け就職支援サービス「バズキャリア」は、非大卒人材と企業の採用責任者が出会う内定直結型就活イベント「第2回バズキャリ就活in東京」を、2018年7月1日に東京・外苑前にあるVAZ本社オフィスにて開催いたしました。当日の参加企業は、非大卒人材の採用に関心の高い企業12社。非大卒の参加者59名は、自己PRやグループ面接を通じて、企業との最適なマッチングを目指しました。
本イベントは、7月中に全国4都市で開催する「第2回バズキャリ就活」の第1弾。今後は7月8日に福岡、22日に名古屋、29日に大阪にて開催されます。


『学歴関係なく誰もが活躍する社会へ』をスローガンに掲げ、若者の過半数を占める非大卒向けの就職支援サービスやイベントを展開する「バズキャリア」による、非大卒人材と企業の採用責任者が出会う内定直結型就活イベント「バズキャリ就活」。2018年3月に開催されたイベントでは、約7,000名の応募が集まり、課題選考で87名まで絞られた参加者の中から31名が内定を獲得しました。

7月に全国4都市で開催される「第2回バズキャリ就活」は、株式会社ジェイック、株式会社Beyond Cafeと3社共同で運営することで、全国4都市に展開、事前事後の研修セミナーの実施、選考落選者へのセミナーの紹介など、前回以上に充実した非大卒の若者への就職支援を実現しました。

5月17日のVAZ所属YouTuberヒカルの動画投稿を皮切りに募集を開始したところ、2週間で3,500名以上の応募が集まりました。応募条件は「大卒でなく在学中でない18~29歳」であること。様々な経歴を持つ応募者の中から、記述課題と面談による選考を経た合計200名が、全国4都市で開催される「第2回バズキャリ就活」に駒を進めました。

そして7月1日には、第1弾となる「第2回バズキャリ就活in東京」が東京・外苑前のVAZ本社オフィスにて開催されました。当日の参加企業は、ITコンサルタントから美容関係まで、業界・大手・中小に関わらず非大卒人材の採用に関心の高い企業12社。非大卒の参加者59名は、自己PRや内定獲得グループ面接や懇親会を通じて、企業との最適なマッチングを目指しました。

イベント会場は終日、積極的に自己PRを行う参加者と、それを真剣に受け止める参加企業の熱気に包まれていました。今後の「第2回バズキャリ就活」は、7月8日に福岡、7月22日に名古屋、7月29日に大阪にて開催されます。

「第2回バズキャリ就活」特設ページ:https://vazcareer.com/vc-fes-2018summer/pc/
 
  • 「第2回バズキャリ就活」の特徴
■「非大卒」限定の内定直結型就活イベント
中卒や高卒ら「非大卒」の若者は同世代の過半数を占めますが、これまで彼らに向けた就職支援は限られていました。その結果、「非大卒」の若者たちのキャリア形成や就職に関する知識や選択肢は乏しく、また一方で企業側にも非大卒人材との接点がない状態が生まれていました。その現状を踏まえて、バズキャリアは非大卒の若者と企業の採用責任者が出会う就活イベント「バズキャリ就活」を開催することで、若者には就職の機会を提供し、企業には非大卒人材への理解や関心をもってもらうことを目指しています。

■全国4都市で開催
今年3月に開催した「バズキャリ就活」では、東京での開催に合わせ、首都圏の企業への就職を望む参加者を募集しました。すると開催後に、全国各都市での開催を望む多くの声が若者と企業の両者から寄せられ、「第2回バズキャリ就活」では東京・名古屋・大阪・福岡の全国4都市にて開催することが決まりました。

■事前研修、事後研修、落選者へのサービス
これまでの「バズキャリア」の取り組みの中で判明した非大卒人材の特徴は、一般的な新卒の大学生と比較して就職活動の期間が短く、経験やトレーニングの不足によって面接を不得意としていることでした。そこで教育研修に知見が深い株式会社ジェイックと株式会社Beyond Cafeの協力により、参加者に自信をもってイベントや就職活動に取り組んでもらうため、イベントの前後に面接対策などを教える研修セミナーを提供しました。また、落選した応募者にも就活セミナーや就職相談への案内をすることで、より多くの非大卒の若者への充実した就職支援に取り組んでいます。
 
  • 「第2回バズキャリ就活in東京」について
■参加企業PR


開会式の直後、まずは参加企業各社による紹介プレゼンテーションが行われました。それぞれの企業は、事業や業績についての説明のほか、どのような人材を求めているのか、どのような出会いに期待しているかについて話しました。求めている人物像については「男女や年齢関係なく、とにかくやる気のある個性的な人」と、パーソナリティを重視するコメントがありました。また、ある企業からの「出世したいって思っている人!」という質問に、参加者の約7割の手が挙がったことが印象的でした。

■自己PR


自己PRの時間では、参加者がいくつかのグループに分かれて、持ち時間1分間の自己PRを採用担当者に直接行いました。ある高卒の男性は「プロのサッカー選手を目指してブラジル留学をしていたが、怪我で夢を諦めることになった。結果が重要だと感じたので、今後は仕事に結果を重視して取り組みたい」と話していました。また、ある大学中退の女性は「資格取得のために努力していたら、単位を取得するために興味のない大学の授業を受けている時間が惜しくて中退を決意しました」と経緯を話していました。

■内定獲得グループ選考


参加者の志望企業ごとのグループに分かれて面接選考を行いました。参加者と企業ともに互いのことを詳細に知るために、「人生で1番辛かったこと」や「就職したときに担当する業務」や「あなたの野望を教えてください」など具体的な質疑応答が飛び交っていました。

■懇親会


最後は参加者と企業の交流の場として懇親会が開かれました。グループ選考の時間では聞ききれなかったことを質問する熱心な参加者や、意気投合した参加者同士で就活や興味ある企業について相談しあっている姿が見られました。
 
  • 参加者と参加企業の方の声
参加者と参加企業の方からは、次のような感想が寄せられました。

■参加者の声
「仕事内容やどんな人が働いているかなど、求人票ではわからないことを聞けて良かった」
「企業に直接質問できて良かった。本当に細かいことまで教えてくれた」
「これまでの就活では出会えない企業と出会えた。絶対に就職したいという思いが強くなった」

■参加企業の方の声
「学歴関係なく、ポテンシャルを見て採用できるのが面白いと思って参加した。考え方や将来性を中心に採用を検討できて良かった」
「与えられた仕事をただやるのではなく、自ら進んでやる気持ちを持っている人を探しにきた。本当に自分がどうなりたいかを考えられている人に出会えて良かった」


少子化や働き方改革が騒がれる昨今、最適な労働資源の供給を新卒市場だけで達成することは難しくなりました。今後も若者と企業の出会いを促進することで、諸問題の解決を目指すと共に、非大卒の若者に眠るポテンシャルを社会に広める活動に取り組んでまいります。

バズキャリアについて
バズキャリアは、大卒資格を持たない中卒・高卒・専門卒・高専卒・大学中退といった非大卒の若者へ向けた、人生を変える就職の実現を目指す就職支援サービスです。
公式サイト:http://vazcareer.com
公式Twitter:https://twitter.com/vazcareer

株式会社VAZ について
代 表 者:代表取締役社長 森 泰輝
所 在 地:東京都渋谷区神宮前3丁目1-30 Daiwa青山ビル4F
事業 内容:インフルエンサーマーケティング事業、エンターテイメント事業、メディア事業、
                就職支援サービス事業
設   立:2015年7月22日
U R L:http://vaz.co.jp  
 
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