東京医療保健大学が品川区後援の公開講座をYouTubeで開催 ライブ配信は、医療保健学部 医療情報学科の学生2名が担当!

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、品川区後援の公開講座『新型コロナウイルスと生きる~新しい生活様式、慣れましたか?~』を2021年2月28日(日)にYouTubeで開催し、医療保健学部 医療情報学科の学生2名がライブ配信を担当しました。

【写真】講師を務めた菅原えりさ教授と医療情報学科の3年次生2名(江口尚希、酒井麻美)【写真】講師を務めた菅原えりさ教授と医療情報学科の3年次生2名(江口尚希、酒井麻美)

 
 本講座は、2度目の緊急事態宣言が発令されている中、‟Stay Home”で幅広い世代の方に気軽に参加いただけるようYouTubeで開催しました。当日は、本学医療保健学部 医療保健学科の菅原えりさ教授が登壇し、全国各地から約190人の方に視聴いただきました。

 技術面の運営については、コロナ禍で登校回数の減少や学内イベントの中止、アルバイトの減少など大学生活に不自由が生じている中、学生が活動できる場を作るべく、医療保健学部 医療情報学科の学生2名にお任せしました。本番前に講師を務める菅原先生ともに綿密に進行やパソコン操作の確認を行い、本番は冒頭数分間の音声トラブルがあったものの、「トラブルはつきもの」という冷静な姿勢で即座に原因を突き止め、進行方法を見直し判断・対処していました。担当した学生からは「専用のソフトウェアを使用してライブ配信するのは初めてだったので、とても勉強になった。」「また機会があれば参加したい。」という前向きな感想がありました。

 本学の医療保健学部 医療情報学科(世田谷キャンパス)では、医療と情報に通じる「知識・技術」を習得し、病院などの医療現場及び医療・健康に関する企業で、情報技術の専門職として活躍できる人材の育成を目指しています。同学科では、所属学科を問わず行っている学生1人に対しノートパソコン1台の貸与が受けられるだけでなく、日頃からコンピュータシステムや情報通信、プログラミングなどの専門知識を学ぶことができます。本公開講座の運営を担当した学生は、事前の打合せ時からすぐにソフトウェアの操作方法を習得し、収録場所の配置を提案・調整するなど日頃の学修成果が発揮されていました。

 本学は、コロナ禍においても学生が活躍できる機会を作り、今回のような地域貢献イベントを通して、学生自身のスキルやモチベーションアップに繋げられるよう取組みを続けてまいります。

<公開講座の概要>
■タイトル: 新型コロナウイルスと生きる~新しい生活様式、慣れましたか?~
■日時: 2021年2月28日(日)13:30~15:00
■開催方法: オンライン(Youtube)受講
■講師: 東京医療保健大学・大学院 医療保健学研究科 感染制御学領域教授 菅原えりさ教授
■後援: 品川区

 

【東京医療保健大学とは】
理事長   :田村哲夫
学長    :木村 哲
設立年度  :2005年度
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構(東が丘)キャンパス、
       国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス(和歌山)、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(和歌山)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、
       東が丘看護学部(看護学科)、立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、
       和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科(修士課程8領域、博士課程3領域)、
       看護学研究科(修士課程4コース、博士課程)
       和歌山看護学研究科(修士課程3領域)、千葉看護学研究科(予定)
学生数   : 2,794名 (2020年5月現在)


 
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