鳥取砂丘で鋼鉄製のロビンマスクが見つかる!?

2月には50年前のファンタ缶が見つかり話題に。今回は超人のマスク?一体どうして?

2021年8月2日(月)、鳥取砂丘の海岸沿いで漫画「キン肉マン」の超人であるロビンマスクのマスクが発見されました。発見されたロビンマスクを専門家が調査した結果、鋼製で重さは7Kg、約8年前から埋まっていた可能性があるとのことです。


これを仕掛けたのは広島県福山市の精密金属部品メーカーである株式会社キャステム(代表取締役:戸田拓夫)。

キャステムは2018年7月に原作に限りなく近いサイズ・造形・材質でロビンマスクを製造することに成功し、1体11万円~16万5,000円(税込)で自社ECサイト「IRON FACTORY(https://www.ironfactory-castem.com/)」にて販売しており、現在までに150体の販売に至っております。

・ゆでたまご先生も認めるキャステム製のロビンマスクの再現度


現在も週刊プレイボーイ(集英社)で連載中のキン肉マンですが、ロビンマスクは完璧超人であるネメシスとの死闘に敗れ、8年間原作に出てきておらず、鳥取砂丘に埋まったままの設定になっておりました。


ロビンマスクの復活を誰もが待ち望む中、とうとう今週号「第355話」で復活。

キャステムは「ゆでたまご先生に本物と認められたロビンマスクであるならば、ロビンマスクが原作で復活した際に現実の世界でも鳥取砂丘から出して原作再現したい」という要望を2年前より鳥取県と交渉し、鳥取県協力の元、今回の撮影に至りました。

復活したのは今週号の「第355話」ですが、キャステムは「第339話」が公開された時点でロビンマスクが復活することを予測し、3月5日(金)に本企画の撮影を実行。
実際は道具無しで浅く埋め込み、撮影後、同日に回収したものですが、これで漫画の世界でも現実の世界でも復活したロビンマスク。

連載開始から41年。キン肉マンは今最も熱い展開になっています。
尚、キャステムは8年ぶりのロビンマスク復活記念祭として、8月2日(月)~8月29日(日)の期間、29%OFFにてロビンマスク1/1シリーズを販売致します。


【今回の企画の全容はYouTubeにて公開中】


【販売サイト】

株式会社キャステムECサイト「IRON FACTORY」
https://www.ironfactory-castem.com/

【販売店舗】
・meta mate 誠品生活日本橋店
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 コレド室町テラス 2階
TEL:03-6910-3530

・京都LiQ ショップ 
〒615-0022
京都府京都市右京区西院平町22
TEL:075-325-1181

【株式会社キャステムについて】
ロストワックス精密鋳造・メタルインジェクション(MIM)の技術を用いて、電車・工作機械・医療機器等あらゆる産業の精密部品の製造販売を主軸としています。その技術を活かし、2017年より個人のお客様を対象とした商品の企画・製造・販売を開始。著名人の手型の金属製オブジェやモンスターボール虫カゴ、原作を完全再現した鋼製のロビンマスク等、これまでに無いグッズを次々と生み出し、今大変注目を受けております。令和元年には日本最速の新元号グッズの発売に挑戦。新元号発表から2分27秒後に令和ぐい呑みを発売し、様々なメディアに取り上げられました。その他、紙ヒコーキ、コマ大戦、CTスキャンスタジオ(京都)、パニパニファーム(宮古島)など、常に金属・常識にとらわれないモノづくりへの挑戦を行っています。
 
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社キャステム 担当:池田
TEL:084-955-2221
E-mail:s_ikeda@castem.co.jp

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