三井倉庫ビジネスパートナーズ、クラウドサービスの情報セキュリティに関する国際規格「ISO/IEC 27017」認証を取得
クラウドストレージサービス「なんでも書庫」が本規格に準拠
三井倉庫ビジネスパートナーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:百留 一浩、以下「当社」)は、このたびクラウドサービスの提供および利用に関する情報セキュリティ管理の国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を2026年1月21日付で取得しました。本認証の取得により、当社の「なんでも書庫」が本規格に準拠します。

企業のDX推進やペーパーレス化が加速する中、クラウドサービスの重要性が一層高まっています。当社は、こうした環境の変化とお客様からのご要望にお応えすべく、この度、新たにISMSクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017」を取得いたしました。
「ISO/IEC 27017」は、クラウドサービスの安全な利用・提供に必要なセキュリティ対策を定めた国際標準規格です。同規格の認証を取得したことで、当社のクラウドサービス運営体制も含めて、情報セキュリティの管理体制が国際標準規格に適したものであることが第三者機関に認められました。
認証取得の概要
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認証規格: ISO/IEC 27017
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認証取得日:2026年1月21日
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登録証番号:JQA‐IC0155
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認証範囲: 「なんでも書庫」(電子契約機能付きデジタルストレージ)
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認証機関: 一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
当社はこれからも引き続き情報セキュリティの強化と高品質なサービスの提供に努め、お客様に安心してご利用いただける環境を整えてまいります。
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