100ページで古典の核心をつかむ新シリーズ「すごい古典入門」創刊!
株式会社中央公論新社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・安部順一)は、2026 年の創業140 周年記念企画として、2026 年1 月より「すごい古典入門」シリーズを創刊します。混迷する現代社会だからこそ求められる、先人たちが遺した「古典」の数々。今こそ読むべき名著を、各分野の専門家が解説する新シリーズです。
【こんな方におすすめ】
「物事の本質を知りたい」「幸せとは何なのか?」「なぜ働くのか」など、生きていくうえでの悩みやモヤモヤに対して、時の流れを超えた確かな答えがあると期待して、古典は読まれるのだと思います。しかし、古典を読み通すのは骨が折れること。本シリーズは「読書は好きだけど、ひとりで古典を読み通す自信はない……」そんな方におすすめします。
【本シリーズの特徴】
(1)約100 ページという読み切りやすいボリュームで古典の核心部分がわかる
(2)サブタイトルでわかりやすく切り口を示して、いま読むべきテーマであることを訴求
(3)各分野の第一人者による解説
【ラインナップ】
<第1期>
2026年1 月刊
◆宇野重規 ×『社会契約論』(ルソー)
「ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?」
◆戸谷洋志 ×『人間の条件』(ハンナ・アーレント)
「アーレント『人間の条件』 なぜ働かなきゃいけないの?」


2 月刊
◆古田徹也 ×『論理哲学論学』(ウィトゲンシュタイン)
「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できない
ことに意味はないの?」
3 月刊
◆中村桂子 ×『沈黙の春』(レイチェル・カーソン)
<第2期>(2026 年9 月予定)
◆上野千鶴子×ポーヴォワール ほか
【文芸評論家の三宅香帆さん推薦!】
「100 年後も残る古典の問いかけは、びっくりするほど、現役だ。」と本シリーズに太鼓判をいただきました!

【書誌情報】
〇シリーズ名:「すごい古典入門」
〇判型:A5 判 〇第1期発売日:2026年1月8日
〇定価:各1,100 円(10%税込)
〇ページ数:約100 ページ
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