サークレイス、AIに関する学びの場として学生ハッカソンを支援。実践知を共有し、次世代デジタル人材の育成を促進

~AI時代に“人が磨くべき力”をテーマに、リアルビジネスの見地から解説~

サークレイス株式会社

「Beyond AI」を掲げ、AIとデータで企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤 スコット、以下「当社」)は、川崎重工グループのIT事業会社として価値あるITソリューション提供を目指すベニックソリューション株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:二之湯 秀幸、以下「ベニック」)が主催する学生ハッカソンを支援しました。

本イベントは、第1回・第2回学生ハッカソン参加者を対象に開催され、学生同士の継続的なネットワーク構築とAIに関する学びの機会の提供を目的としたものです。当日は、次世代デジタル人材の育成の一環として、当社社員による講話と対談を通じて、AIの最新動向や企業現場での活用事例、AI時代に人が磨くべき力などの実践知が学生に共有されました。当社は今後も、産学連携や教育機関との取り組みを通じて、次世代デジタル人材の育成とデータ活用人材の裾野拡大に貢献してまいります。

登壇者:サークレイス Global事業本部 中澤 大樹

■イベント概要

イベント名:BEYOND AI — AI時代に“人”が磨くべき力 —

開催日 :2026年3月4日(水)

会 場 :ベニックソリューション株式会社 大阪事業所

主 催 :ベニックソリューション株式会社

協 賛 :サークレイス株式会社

参加者 :第1回・第2回学生ハッカソン参加者

 参加大学:神戸大学、関西大学、立命館大学、京都産業大学、大阪芸術大学、高知工科大学など

■開催の背景

近年、生成AIの急速な普及により、AIを単なるツールとして活用するだけでなく、AIと共に働く時代において人に求められる役割や能力について改めて考える重要性が高まっています。こうした社会背景のもと、次世代デジタル人材の育成に向けた取り組みへの関心が高まっています。

本イベントは、ベニックが主催し、これまで開催された学生ハッカソンの参加者を対象としたフォローアップ企画として開催されました。ハッカソン参加後も学生同士のつながりを継続し、技術やキャリアについて学び合う機会を提供することで、次世代デジタル人材の育成を目的としています。

当社は、こうした次世代デジタル人材の育成を目指す取り組みに共鳴し、本イベントに協賛しました。ビジネスの現場から得た「AIやデータ活用の実務知見」を共有することで、AI時代に求められる視点やスキルについて学生が理解を深める機会の創出に貢献しました。

■当社の参画内容

当日は、当社Global事業本部の中澤大樹が登壇し、「AIの現在地とAgentic AI」をテーマに講話を行いました。講話では、生成AIが単なる回答生成から、タスクの計画・実行・検証を自律的に行うAgentic AIへと進化している最新動向について解説しました。また、AIを実務で活用する際には、目的や前提条件の明確化、出力結果の根拠確認、人による検証が重要であることを説明しました。

さらに、ミーティング内容からのタスク抽出、コードレビュー支援、研究データ分析、論文執筆補助など、研究・開発現場における具体的なAI活用事例も紹介しました。

本講話を通じて、AIを効率化ツールとしてだけでなく、人とAIが役割分担しながら活用する重要性について、実務に基づく視点から学生に共有しました。

■当日の様子

イベントでは、参加学生による自己紹介や近況共有を通じて活発な交流が生まれました。講話後の質疑応答では、AIエージェントの活用方法やAI時代のキャリアについて学生から多くの質問が寄せられ、企業登壇者と学生の間で実践的な意見交換が行われました。その後の交流会では、学生と企業登壇者が直接対話する機会も設けられ、技術やキャリアに関する情報交換が行われるなど、終始穏やかな雰囲気の中で交流が深まりました。

■今後の展望

当社は、AIとデータを活用した企業変革や社会課題解決を支援しています。

今後も企業現場で培ったAI活用の知見を共有することで、学生や次世代デジタル人材の育成に貢献するとともに、企業と学生が共に学び成長できる機会の創出に取り組んでまいります。


サークレイスについて

サークレイスは、「Beyond AI」を掲げ 、世界最先端のAIとデータソリューション、Salesforce、Microsoftソリューションのコンサルティング、導入支援、人材育成、定着化支援を提供するITサービス企業です。

サークレイスグループではServiceNow、DatabricksのAI・データ・クラウドテクノロジーを組み合わせ、企業の売上、利益に貢献できる経営と業務とITのコンサルティングサービスを提供しています。

2022年4月、東京証券取引所グロース市場上場。

会社名: サークレイス株式会社(circlace Inc)

代表者: 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット

所在地: 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F

設 立: 2012年11月1日

ベニックについて

ベニックソリューションは、川崎重工グループの情報子会社として、製造業をはじめ幅広い業種のお客様にITソリューションやサービスを提供するシステムインテグレーターです。設立以来、「お客様に価値あるITソリューションを提供する」という企業理念のもと、信頼性と品質を重視しながら持続可能な未来に向けて挑戦を続けています。

「グループビジョン2030」の実現に向け、デジタル技術を活用した「Kawasaki DX」を推進し、ビジネスの成長と効率化を支援。今回の協業を通じて、さらなるシナジー効果を生み出し、次世代のビジネスモデル創出を目指します。

会社名: べニックソリューション株式会社(BENIC SOLUTION CORPORATION)

代表者: 代表取締役社長  二之湯 秀幸

所在地: 兵庫県明石市川崎町1-1 川崎重工業(株)明石工場内

設 立: 2001年2月9日

※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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会社概要

サークレイス株式会社

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URL
https://www.circlace.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
電話番号
-
代表者名
佐藤 スコット
上場
東証グロース
資本金
4億2368万円
設立
2012年11月