訳あり不動産のフィリアコーポレーション、2026年8月の重点買取エリアを【板橋区・北区・川口市・さいたま市南部・ふじみ野市】に決定——お盆帰省シーズンに向け、実家・空き家の相談体制を強化
未接道・再建築不可・共有持分など「他社で断られた」訳あり物件も、全件現金決済・最短1週間で買取。帰省を機に家族で話し合う「実家の将来」に、専門家の視点で寄り添います。
株式会社フィリアコーポレーション(本社:東京都板橋区、代表取締役:越川直之、以下「当社」)は、2026年8月の重点買取エリアとして【東京都:板橋区・北区/埼玉県:川口市・さいたま市南部・ふじみ野市】を選定し、同エリアにおける空き家・再建築不可・長屋連棟・共有持分物件の買取体制を強化することを発表いたします。お盆で実家に帰省し、老朽化した実家や空き家の扱いについて家族間で話し合う機会が増える時期にあわせ、期間中は【対象エリアの査定を最優先で対応/通常より査定体制を増強】し、「他社で断られた」「売れないまま放置している」物件の相談を積極的に受け付けます。
詳細はこちら▶https://philia-co.com/
■ 背景:お盆に向き合う「実家をどうするか」という現実
お盆は、離れて暮らす子供世代が実家に帰省し、老朽化した建物や親の高齢化を目の当たりにして、「この家を将来どうするか」を家族間で話し合うきっかけになりやすい時期です。しかし、いざ検討を始めても、再建築不可・長屋連棟・共有持分といった法的・権利的な制約を抱えた「一癖ある不動産」は買い手が限られ、仲介会社でも後回しにされがちです。
当社は累計1,000件超の査定・相談実績をもとに、こうした「時間との勝負」になりやすい訳あり不動産について、エリアを絞った機動的な買取強化を毎月実施しています。8月は、本社エリアである板橋区・北区に加え、荒川を挟んで隣接する埼玉県南部(川口市・さいたま市南部・ふじみ野市)を新たな重点エリアに設定しました。
■ 2026年8月の重点買取エリア

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項目 |
内容 |
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対象エリア |
【東京都:板橋区・北区/埼玉県:川口市・さいたま市南部・ふじみ野市】 |
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実施期間 |
【2026年8月1日(土)〜8月31日(月)】 |
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対象物件 |
件空き家、再建築不可物件、長屋・連棟式物件、共有持分、違反建築、未接道・未登記・残置物あり・傾きのある物件など |
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買取条件 |
完全現状渡し(残置物・ゴミ屋敷可)/契約不適合責任の免除/ 全件現金決済・最短1週間で決済 |
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強化内容 |
対象エリアの査定を48時間以内に回答、現地調査の優先対応、帰省中の家族での相談にも複数名同席でのオンライン面談に対応 |
エリア選定の理由
本社(板橋区)からアクセスの良い板橋区・北区に加え、川口市・さいたま市南部・ふじみ野市は、いずれも過去に「他社で断られた」「未接道」「相続」といった難条件の物件買取を完結させてきた実績があるエリアです。これまでに蓄積された地域ごとの権利関係調整・役所調査のノウハウがあるからこそ、迅速なフットワークとブレのない適正な査定が担保できると判断いたしました。
■ 当社の買取の特長
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「他社で断られた」物件が中心:公開34事例のうち22件が他社で断られた案件。未接道12件、残置物あり11件、融資NG7件など、一般市場で売却困難とされた物件を完結させてきた実績があります。
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売主様の負担・リスクゼロ:測量・残置物撤去・近隣挨拶は一切不要。荷物が残ったままの完全現状渡しに対応し、引き渡し後の契約不適合責任も免除します。
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スピード現金化:担保評価が付きにくい物件特性を踏まえ、全件現金決済。独自の調査スキームにより最短1週間での現金化が可能です。
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法務・税務まで一気通貫:提携司法書士・顧問弁護士・税理士と連携し、相続登記や相続空き家の3,000万円特別控除の活用まで含めた出口戦略を設計します。
■ 参考買取事例:狭小・違反建築の空ビルを買取、リフォームで収益物件として再生(東京都北区西ケ原)
重点エリアである北区での事例として、「活用不可」と複数社から断られていた違反建築の空ビルの買取があります。

【物件概要】
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所在地:東京都北区西ケ原
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物件種別:狭小・空ビル(既存不適格)
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土地形状:狭小・変形地
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建物:築古・建ぺい率/容積率オーバーの違反建築
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現況:空室 → リフォーム後賃貸中
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取引形態:買取(再生保有目的)
【ご相談の背景と課題】
本件は、法的制限が厳しい狭小敷地に建てられた既存不適格の空ビルであり、一般的な建て替えや土地活用が難しいため、複数の不動産会社からは「活用不可」と断られていた物件でした。売主様としては「どうにもならない」と諦めていた状態でしたが、当社が買取による再活用をご提案したことで、スムーズな契約に至りました。
【当社の対応および解決策】
建物の現況・法的調査を実施し、収益化の可能性を独自に分析。売主様には契約不適合責任免責・残置物ありの条件で買取を提案し、買取後は収益化を前提とした部分リフォームを実施しました。空室状態だった建物は現在、収益物件として再生・貸出し中です。
▶事例詳細:https://philia-co.com/purchase/kitakunishigahara-ihankenchiku-kaitori/
■ 代表コメント(代表取締役 越川 直之)
お盆で実家に帰省し、久しぶりに建物の傷みや親の高齢化を目の当たりにして、初めて「そろそろ考えないと」と相談にいらっしゃる方が毎年増えます。1,000件を超える査定・相談の現場で痛感するのは、空き家問題の本質は建物の古さではなく、違反建築や再建築不可、共有名義といった権利関係の複雑さにあるということです。今回ご紹介した北区西ケ原の事例のように、「活用不可」と断られた物件でも、現状を活かしたリフォームと収益運用によって資産として再生させることができます。放置すれば数年で打つ手がなくなる物件も少なくありません。どうすればよいかわからない物件こそ、まずはご相談ください。
((調査結果の引用・転載についてのお願い))
①本記事をご利用いただく際は情報の出典元として、
「再建築不可・長屋・連棟・共有持分の買取ならフィリアコーポレーション」を明記してください。
②webサイトで使用する場合は、出典元として、下記URLを設置してください。
【 https://philia-co.com/purchase/kitakunishigahara-ihankenchiku-kaitori/ 】
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