オリックス・バファローズ吉田正尚選手 「国境なき子どもたち」を通じた開発途上国の子ども支援 寄付贈呈のご報告

ホームランチャレンジが支える子どもたちの未来

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。私共認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK/会長・寺田朗子)は、オリックス・バファローズ吉田正尚選手より、開発途上国の子どもの教育支援活動をご支援いただいております。このご支援はNPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF/代表・岡田真理様)のご協力のもと2019年にスタートしました。

ご支援の仕組みは、吉田選手が公式戦でホームランを1本打つごとに100,000円を積み立て、ファンの皆様からオンラインでお預かりした寄付とあわせて、毎年シーズンオフにKnKにご寄付いただくというものです。今シーズンはホームラン21本分の2,100,000円と、オンライン寄付166,909円の計2,266,909円を弊団体にご寄付いただきましたことをご報告させていただきます。寄付は、カンボジア、フィリピン、バングラデシュの自立支援施設などを通じた現地の子どもたちの教育支援に活用されます。

 

12月22日(水)に大阪で行われた寄付贈呈式(吉田正尚選手とKnK会長・寺田朗子) ©BLF/有川博貴12月22日(水)に大阪で行われた寄付贈呈式(吉田正尚選手とKnK会長・寺田朗子) ©BLF/有川博貴


また、今年8月22日には、野球ファンを対象とした吉田選手の支援活動の勉強会「開発途上国の教育支援について考える〜オリックス・バファローズ吉田正尚選手が行うチャリティ活動の意義とは〜」をオンライン開催したことも併せてご報告させていただきます。(詳細は下記リンクをご覧ください)

 

【吉田正尚選手コメント】

怪我による離脱もありましたが、今シーズンも無事支援を届けることができました。支援先の子どもたちが応援メッセージを動画で送ってくれて、シーズン中はそれが大きな励みになりました。来シーズンからも自分の活躍が支援につながることをモチベーションに、最高のパフォーマンスを披露していきたいと思います。オンラインで支援に参加してくださったファンの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

【認定NPO法人国境なき子どもたち 会長・寺田朗子コメント】

カーン!ホームランだ!吉田選手のホームランボールは、そのままカンボジア、フィリピン、バングラデシュのKnKの少年少女たちのもとに飛んでいきます。そして子どもたちの心に、たくさんの夢の種を蒔いています。この「種」はしっかりと育ち、さまざまな花を咲かせるでしょう。温かい力強い支えを感じて、自分の足で歩く道を見つけられます。いっぱいの夢をありがとう!たくさんの未来をありがとう!ますますのかっこいいホームランを!

 

※ご提供させていただく写真はクレジット©BLF/有川博貴でお願い致します。

 

参考URL

■オンライン寄付ページ

https://syncable.biz/campaign/1572/

■勉強会レポート記事

https://note.com/blf_baseball/n/nc2efde932545

 

認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)  担当:松浦ちはる

TEL:03-6279-1126   Email:knkpr@knk.or.jp
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