日本財団主催「2026年度 第5回 ダイバーシティ就労支援実践研修」の講師に、ぜんち共 済株式会社代表が登壇決定。現在、受講生を募集中!
障害者、難病、LGBTQ、ひきこもり、刑務所出所者など「働きたいすべての人」を支援するダイバーシティ就労支援の専門家育成に貢献
障害のある方に特化した保険を提供するぜんち共済株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:榎本重秋)は、公益財団法人日本財団が主催する「2026年度 第5回 ダイバーシティ就労支援実践研修」において、当社代表の榎本が講師の1人として登壇することをお知らせいたします。

■ 多様化する「就労困難者」と、求められる「ダイバーシティ就労支援の専門家」育成
近年、日本の労働環境において、障害のある方だけでなく、難病、LGBTQ、ひきこもり、刑務所出所者など、複数の就労困難要因や生きづらさを抱える「就労困難者」が多様化しています。「働きたい」と願うすべての人を地域社会で包摂し、一人ひとりに応じた働き方を実現するためには、多様な対象者それぞれを正しく理解し、公的機関との連携や就職後の定着までを一貫してサポートできる「ダイバーシティ就労支援の専門家」の育成が急務となっています。
中小企業家同友会全国協議会障害者問題委員長も拝命している榎本が担当する講義のタイトルは「中小企業における障害者雇用と戦力化~実習受け入れから誰もが働きやすい職場づくりへの挑戦~」。経営者として障害者雇用をどのように考えているのか、外部支援スタッフが中小企業と連携する際の考え方。また、社会貢献としてではなく「戦力」として障害のあるスタッフに活躍していただくための実際の取り組みなど、中小企業が障害者雇用に取り組むにあたって経営者が持つべき本質的な視点や、すぐに実践できる具体的な方法をお届けします。
障害者雇用に長年取り組む私たちが現場で培ってきた実践的な知見を本研修を通じて多くの方にお伝えすることで、多様な人々が共に生き、共に働く豊かな社会の構築に少しでも貢献できれば幸いです。
■ 「2026年度 第5回 ダイバーシティ就労支援実践研修」 概要
本研修は、時間や場所を選ばず繰り返し学べる全22科目のオンデマンド講義と、グループワークなどの実践的な演習を組み合わせた4ヶ月間のプログラムです。
• 開催期間: 2026年10月1日(木) 〜 2027年1月31日(日)
• 申込期限: 2026年11月30日(月)
• 受講対象: 障害者以外の者も支援対象者として受け入れている(今後受け入れたい) 障害者就労支援関係者、障害者以外の人々を対象とする事業所、難病患者医療機関、自治体独自の 就労支援担当者
ダイバーシティ就労に関心があり、知識・技能の修得をめざす方、企業でダイバーシティ就労や雇用管理に携わる方、多様な対象者の就労支援を志す自治体職員 など
• 主催: 公益財団法人日本財団
• 運営: 一般社団法人ダイバーシティ就労支援機構
• 後援: 厚生労働省
• 特設サイト: https://jodes.jp
【会社概要】
社 名 :ぜんち共済株式会社
所在地 :東京都千代田区九段北3-2-5九段北325ビル4階
代表者 :代表取締役社長 榎本 重秋
事業内容:少額短期保険業(関東財務局長(少額短期保険)第14号)
URL :https://www.z-kyosai.com/
ぜんち共済株式会社は、全国の知的障害者とその関係者の方を対象として福利厚生制度を行うために設立された「全国知的障害者共済会」を前身とし、2006年11月に設立された少額短期保険業者です。社是である「ともに助け、ともに生きる。」の精神のもと、保険業法に適合し、主に知的障害、発達障害、ダウン症、てんかんのある方特有の様々なリスクとニーズを考慮した、「安心した生活」をもたらすことのできる商品設計を心掛けます。
<オリジナル保険商品>
ぜんちのあんしん保険
ぜんちのこども傷害保険


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