子どもがいる親世代に聞いた「年末年始の習い事アンケート」2018年に話題になった子どもの習い事、2019年にさせたい習い事の第1位は、どちらも「プログラミング教室」に

将来子どもに期待する職業は「経営者」と「プログラマー」が人気!

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、一昨年より、年末年始に、習い事に対する意識を調査するため、子どもを持つ親を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施しています。今回も2018年から2019年に向けて「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施いたしましたので発表いたします。

 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小学生向け次世代型社会体験スクール『子ども未来キャリア』、一生ものの生きる力(学力+人間力)を身につける”いしど式指導プログラム”を採用した『そろばん教室』などリアルスクールを展開しています。今回、イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施いたしました。その結果、親世代が思う、子どもにさせたい習い事等の実態が見える調査結果となりました。

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【「年末年始の習い事アンケート」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2018年12月3日(月)~2018年12月12日(水)
調査対象 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計189人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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1、2018年に子どもにさせた習い事は「学習塾」、「スポーツ系」がトップ!
 「2018年、学校以外に習い事をさせましたか<SA>」という問では、「はい」が65%、「いいえ」が35%という結果になり、6割以上が習い事をしていたことがわかりました。習い事には「学習塾」(54)、「スポーツ系」(49)という回答が多く集まり、次いで「音楽系」(38)、「英会話スクール」(28)という定番の習い事が続きました。また、「プログラミング教室」(11)、「ユーチューバー・Vチューバー」(4)などの最新の習い事を行っている子どもも増えてきています。


2、2018年話題になった習い事、2019年にさせたい習い事はともに「プログラミング教室」が第1位!2020年の教育改正への注目度が、習い事にも反映!
 「2018年、保護者間で話題になった習い事はありますか<SA>」という問では、「はい」が56%、「いいえ」が44%という結果になり、新しい習い事への注目度が高まっていることが分かります。話題になった習い事には、第1位が「プログラミング教室」(59)、第2位が「英会話スクール」(45)となり、「スポーツ系」(24)、「学習塾」(20)と続きました。また、「2019年、何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」という問では、「英会話スクール」(58)と「プログラミング教室」(58)が同数で第1位となり、第2位が「スポーツ系」(34)という結果になりました。2018年にさせた習い事ではプログラミング教室は少なかったにもかかわらず、2018年に話題になった習い事、2019年にさせたい習い事ではともに第1位であり、2020年の教育改正におけるプログラミング的思考の導入により、注目度が高まっていると考えられます。

 


 また、「なぜその習い事をさせたいのですか(させる予定なのですか)」という問に対しては、「将来のためになると思ったから」(76)という回答が最も多く、次に「2020年の教育改正に向けて」(39)が続きました。将来や2020年の教育改正などに備えたいという思いが、習い事をする動機付けになっていることが伺えます。


3、将来なってもらいたい職業は「経営者」が独走!第2位は「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」
 「将来お子様になってもらいたい職業は何ですか<MA>」という問では第1位が「経営者」(66)となり、新しいテクノロジーが登場することにより、社会が大きく変化する中で、会社の先頭に立ち、問題解決をしながらリーダーシップを発揮する存在になってほしいと望んでいることが分かります。また、第2位は「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」(37)となっており、2019年でも「プログラミング教室」が注目されていることもあり、今後使えるスキルを学校と習い事の両方で身につけて、将来の職業として役立てていくことを期待していることが伺えます。


4、約9割がスマートフォン・タブレットでの学習に関心がある!理由は、手軽さと繰り返し学習への期待
 「2019年、お子様にスマートフォン・タブレットを用いた学習をさせたいですか(させる予定はありますか)<SA>」という問では、「はい」が91%、「いいえ」が9%となり、約9割がスマートフォン・タブレットでの学習に関心があることが分かりました。また、「なぜスマートフォン・タブレットを用いた学習をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」という問では、「手軽に学べるから」(117)、「繰り返し学習ができるから」(111)という回答が多く、スマートフォン・タブレットの普及が高まる中で、生活の一部として学習に取り組みやすいことが伺えます。

 


【「子ども未来キャリア」概要】
 「子ども未来キャリア」は、小学生から“夢”や“目標”を持ち、“社会で必要な力”を育む次世代型社会体験スクールです。夢・目標を持てるための「キャリアビジョン」と、夢・目標を叶えるための「ビジネススキル」両輪を育みます。「QMIメソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを用いて授業を実施します。使う学習ツールは子どもたちに具体的想起をうながす「スライド投影」と学習テーマを疑似体験できる完全オリジナル「テーブルゲーム(ボードゲーム・カードゲーム)」です。「QMIメソッド」では、子どもたちが自分のこととして学ぶことができるため、意欲的かつ、効率的に楽しみながら学ぶことができます。

■URL:https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/
■教材対象年齢:小学1年生~小学6年生
■販売対象:全国の子ども向けスクールや学習塾など教育関係の組織・企業
■学習テーマ:
国際的に定義された「21世紀型スキル」10領域の解釈と日本の子どもに必要な社会的スキルの学習テーマで構成されています。現在定義されたテーマは14ですが、これらの要素は「時代・社会」や「子どもたちの環境」、「保護者が求める環境」に沿い、常に更新されていきます。
A.お金の大切さと成り立ちを知ろう
B.夢を叶える"逆算思考"を学ぶ
C.家族・友達と仲良くいられる"コミュニケーション"を知ろう
D.友達と協力することの大切さを知る チームで活躍する"チームワーク"
E.自分の意見が言えるようになる 子ども"ディスカッション" など

【「フォルスそろばん教室」概要】
 「フォルスそろばん教室」は、子どもの能力に合わせた説明組、計り組、試験組の3つのグループに分けた個別対応指導を行っています。カリキュラムは正解体験を積み重ね、理解していくスモールステップ方式を採用しており、何回も挑戦することで子どもたちのやる気を育てます。さらに、個別対応を活かして、子どもたちが前向きな気持ちになる声かけを行っています。しっかりと挨拶や言葉遣いに気をつけること、大切な学習姿勢を教えることで、子どもたちの自律・自立の心を育みます。

■場所:フォルスアカデミー(東京都港区港南2丁目4-7 石橋ビル4F)
■授業日時:月曜日~金曜日
■授業時間:月曜日15:30~、16:30~
      火曜日~金曜日15:30~、16:30~、17:30~
■対象:数字の読み書きができ、簡単な計算ができれば入学可能
■URL:https://force-soroban.jp/

【「スクールTV」概要】
 「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。
 また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。
■URL:https://school-tv.jp/
■利用料金:無料
      有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
      ・スクールTVプラス:月額300円
      ・スクールTVドリル:200円~ ※学習教材により異なる
■対象:小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容:小学校1~2年生:算数
      小学校3~6年生:算数・社会・理科
      中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語・国語

 


■サービス特徴

1.「授業動画が見放題」
・小中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
・映像総数:約1,000本

2.「やる気を育てる講師陣」
・有名大学の現役学生を講師として採用
・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出

3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」
・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能

 
【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称:株式会社イー・ラーニング研究所
本社:大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者:代表取締役 吉田 智雄
URL:https://e-ll.co.jp/
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