CHICCA xフランク ミュラー、10周年記念コラボ『CHICCA HAPPY 10th』を発表

~新たなスタートとなる2018年春コレクションは「Fresh」~

 自分の生まれ持った素肌や血色を大切に、自分らしくメイクアップする「艶肌」の生みの親である吉川康雄がブランドクリエイターを務める『CHICCA(キッカ)』は、2018年に10周年を迎えます。

  10年の節目となるCHICCAは、これまでの“時” を振り返り、未来の“時”を見つめるという意味を込め、スイス高級機械式ウォッチブランドである「フランク ミュラー」とのコラボレーション『CHICCA HAPPY 10th』が決定しました。
 

グランド ハイアット 東京にて開催された2018年春コレクション発表会では、吉川康雄がニューヨークより来日し、CHICCA発売開始より10年間、日本の女性たちに伝え続けてきた「自分を肯定すること」、「自分をハッピーにする美容」、「生まれ持った素肌や血色感を活かしたメイクの大切さ」などについて改めてコメントをしました。

 本発表会会場入り口・会場奥にはフランク ミュラーの「ハート トゥ ハート」コレクションが展示され、会場に彩りを添えました。

 また、会場別室には『CHICCA』がこの10年間歩んできた軌跡を感じさせる歴代の人気アイテムの展示や吉川康雄の作品展示、2018年春の新商品を試せるタッチアップブースも設置されました。







 

CHICCAとフランク ミュラーの共通点:「常識を疑うこと」、「ピュアさ」
 歴史の長い伝統的な時計業界の中で、卓越した新しい技術と素晴らしいデザインで新たな価値観の提案をしている「フランク ミュラー」。機械式ウォッチの歴史上、前例を見ないほどの傑作を数多く創作し続け、個性的で審美性の高いデザインは世界中の多くの人々を魅了し続けてきました。

 世界的ブランド「フランク ミュラー」が持つ“個を大事にし、その個から多くの革新が生まれる”というマインドは、ジャンルは異なりますが『CHICCA』とも共通する部分があると感じ、10年をお祝いするに相応しいとの考え、今回の『CHICCA HAPPY 10th』が実現しました。


10周年アニバーサリーイヤーにちなみ “10“個の「フランク ミュラー」コラボレーションアイテムが登場

 ブランドクリエイター・吉川康雄がこだわり続けてきたのは、「自分をハッピーにする美容」。10周年を記念したフランク ミュラーとのコラボを「HAPPY 10th」と名づけました。

 吉川康雄と「フランク ミュラー」のクリエイティビティのピュアさをCHICCAの白のパッケージに重ねて作り上げています。
 白いピュアなイメージのパッケージで、「フランク ミュラー」の時計盤の数字(ビザン数字)が刻印されたパッケージを開けると『CHICCA』のハッピーカラー、ビビットな色が飛び込んできます。限定のアイシャドウには直線と円を配し、「10」を表現。10周年を祝うのにふさわしいデザインになっています。

 なお、この『CHICCA HAPPY 10th』は、1月・3月・5月・6月に続々と登場します。

 新たな節目を迎えるCHICCA、2018年春コレクションは「Fresh」です。新しい季節の始まりである早春の雪解けをイメージし、冷たい水のきらめきと、透明感のある色彩でフレッシュな美しさを引き立てるコレクションです。
 

 2018年春コレクション「Fresh」では『CHICCA』初となるダブルエンドのリキッドアイライナーが登場。黒の質感にこだわり、瞳の印象を美しく見せることを追求したコシのある太筆と細かい部分を徹底的に綺麗に仕上げる極短筆で、優しくもあり印象的なアイメイクを実現します。

 さらに、『CHICCA』10年目のバースデーである3月5日には限定セットを発売します。吉川は、「持っているだけで気分が上がるサプライズプレゼントのようなスペシャルセットを作りました」と嬉しそうに紹介しました。

ブランドクリエイター・吉川康雄『CHICCA』10周年への想い:「人の生まれ持った肌は美しい」

 まだ世の中にはなかった“艶肌”を10年前に『CHICCA』を通して皆さんに紹介し、訴求し続けて今日まで来ました。

 今ではこの“艶肌”という言葉はポピュラーになり、すべてのブランド、美容の人々、一般の女性たちも当たり前のように使ってくれる言葉になりました。僕としてはとても嬉しいことです。

 僕が10年前に“艶肌”という言葉を発した時から、“艶肌”を提案することで一番伝えたかったこと。それは「人の生まれ持った肌は美しい」ということです。例えば、「肌は白い方がいいよね」って言われたりしますが、僕は白い肌はもちろんきれいだと思いますが、人が生まれ持ったそれぞれ違った肌の色、それぞれがみんな綺麗だと思っています。シミなんてできない方がいいに決まっているけど、必死になってマスクのような厚化粧をするよりはさりげなく放っておいて、艶で生き生きとした肌の質感を作る方が客観的に見た時、よっぽど魅力的です。

 僕はこの“艶肌”という言葉を通して、「自己否定しない美容」、「自分を肯定しながら自分の魅力を引き出す美容」を伝え続けたい。この提案をこれから先もどんどん広げていきたいなと思っています。

 

CHICCA HAPPY 10th EVE COLLECTION
2018年1月17日(水) 発売


この春、10周年を迎えるキッカのテーマは“Fresh(フレッシュ)”。
新しい季節の始まりである、早春をイメージしたコレクションです。
雪解けのきらめきと、明るい色彩、冷えた空気が、肌の紅潮感を引き出すように、あなたのフレッシュな美しさを引き立てるメイクです。




 

CHICCA HAPPY 10th BIRTHDAY SURPRISE SET
2018年3月5日(水) 限定発売


透明感のある色。素肌に近い質感。
キッカのこだわりに、春の輝きをプラスした、10周年記念のポイントメイクセット。






◆CHICCA ブランドクリエイター 吉川康雄 プロフィール

美容師としてキャリアをスタートさせ、1983年にメイクアップアーティストとして本格的に活動を開始。『流行通信』、『ハイファッション』などのファッション誌、ANA、SONY、PARCOなどの大手企業広告制作に参加。1995年に渡米。渡米半年後、『VOGUE』の撮影に当日の朝、急遽代役として呼ばれ、その後のキャリアを決定づけるファッションエディター、フォトグラファーと出会う。現在は、ニューヨークを拠点に、各国『VOGUE』などのカバー撮影、ファッション撮影はもちろん、広告、コレクション、セレブリティのポートレイトなど、世界のトップメイクアップアーティストとして活躍中。

著書に「生まれつき美人に見せる」(ダイヤモンド社)、「褒められて嬉しくなる キレイの引き出し方」(宝島社)。

◆CHICCA ブランドコンセプト
艶めく、ときめく。
“インビジブルメイク”で、あなたらしい美しさを。


きれいになりたい。
その本当の意味を知っているから、キッカは“インビジブルメイク”をご提案しています。
仕上がりは、素顔のように自然。けれど確かに、顔立ちが美しく、魅力的に感じられる…・「別人みたい」になるのではなく、「あなた」がきれいになるためのメイク。それがキッカです。

ブランドクリエイターは、NYを舞台に世界中の女性を輝かせている吉川康雄。
素肌美に満ちた艶肌に、顔立ちを引き立てるポイントメイク。
彼のテクニックを手軽に再現できるアイテムで、あなたらしく、艶めき、ときめく毎日を。
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