Twitterデータを分析した話題量ランキング「イマツイ ツイート大賞 2019」を発表

~国民の約半数が「令和」とつぶやいた?!映画やニュースなど全5部門で分析~

株式会社NTTデータは、Webサイト「イマツイ」にて2019年のTwitterデータから話題量をランキングしたイマツイ ツイート大賞 2019を公開しました。Twitter上に投稿された情報から、映画部門、テレビドラマ部門、ニュース部門、スポーツニュース部門、流行語トレンド部門の5部門にて話題量分析をしています。
流行語トレンド部門では「令和」が最も話題にのぼっており、国中がお祝いムードに包まれる中で発表されたこともあり、6,700万件を超える話題量を獲得しました。実に日本人の2人に1人が「令和」とつぶやいたと分析できます。
昨年流行した「半端ないって」のような流行語と異なり、令和は「みんなが同じフレーズを口にする」のではなく、「みんなが同じコンテンツをそれぞれの言葉で語る」時代になろうとしているのかもしれません。
また、ドラマ部門では「あなたの番です」を始め、数々のドラマ出演で人気に火がついた「横浜流星」がランクインするなど、これまで「流行語」がランキングの常連だったのと比較し、今年はゲームや漫画、アーティストといったコンテンツが話題をつくった年であったといえそうです。


■掲載URL
以下URLからランキング情報を閲覧できます。
イマツイ「ツイート大賞 2019」
http://imatsui.com/seasonal_topics/post_188/

■イマツイ ツイート大賞 2019 分析概要
分析期間:2019年1月1日~2019年11月30日
① 映画部門
分析対象:2019年に公開された映画タイトル(サブタイトルは含まない)と「映画」を同時に含むツイート
② テレビドラマ部門
分析対象:2019年に地上波、東京キー局でオンエアされたテレビドラマのタイトル名と「ドラマ」を同時に含むツイート
③ ニュース部門
分析対象:ニュースポータルサイトのURLを含むツイート
④ スポーツニュース部門
分析対象:スポーツ紙ウェブサイト、ポータルサイトなどのURLを含むスポーツに関するツイート
⑤ 流行語トレンド部門
分析対象:2019年ユーキャン新語・流行語大賞、およびJC・JK流行語大賞2019&2020年トレンド予測にノミネートされたキーワードを含むツイート

■イマツイについて
Twitterを主とするソーシャルメディアにあがる生活者の声をリアルタイムに解析し、そこから世の中の変化のシグナルをいち早くみつけ、蓄積した大量のデータを元にこれまでにない深いインサイトを、ビッグデータ特有のノイズや複雑さを排して、分かりやすくおもしろくお届けする、ビッグデータ時代の新しい形のニュースサイトです。
URL:http://imatsui.com
ツイッター:https://twitter.com/imatsui_desk
Facebook:https://www.facebook.com/imatsuinews

■注釈
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