【BIMobject JapanとSTUDIO55が協業】建材・設備・家具のデジタルコンテンツ開発を加速

~メーカー・設計ユーザーのDXを支援~

野原グループで3Dデジタルコンテンツのプラットフォーム事業を行うBIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東政宏)と、3DCG事業やBIM導入支援事業などを展開する株式会社STUDIO55(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木村光希)は、2021年7月から、建材、設備、家具メーカー(以下、メーカー)製品の建設プロジェクト向けデジタルコンテンツ(以下、メーカーオブジェクト)開発等を主な内容とする協業を開始します。

■本協業により公開された、メーカーオブジェクトの無料ダウンロードページ■本協業により公開された、メーカーオブジェクトの無料ダウンロードページ

  • 主な協業内容
国が主導するDX推進施策等により、業界内はデジタル化の気運が高まり、BIMを始めとするデジタル技術は普及段階に入ったと言われています。デジタル技術を活用した事業効率化および建設プロジェクトでのビジュアライズのニーズはなお一層の需要増が見込まれています。
私たちは、本協業により、メーカーと設計士などのBIMユーザーのデジタルトランスフォーメーション推進(以下、DX推進)を支援し、建設業界全体の生産性向上を目指します。
  1. メーカー向け
    メーカーオブジェクト開発サービスを通し、メーカーのデジタル活用とスペックイン活動(最小コストでの売上・利益獲得)を支援
    ※開発依頼は、STUDIO55およびBIMobject Japanの両社で承ります。
  2. BIMユーザー向け
    仮想空間技術(XR)から建設プロジェクトまで目的別に幅広い用途で利用可能なメーカーオブジェクトを無料ダウンロードできる特設ページを2021年7月27日にSTUDIO55のウェブサイト内に開設し、施主へのプレゼンや製図作業の業務効率化を促進
    ▼STUDIO55×BIMobject Japan 特設ページ
    https://studio55.co.jp/bim_object.html
 
  • 建設プロジェクトにおけるメーカーオブジェクトの重要性について

 

■CGによるキッチン設備のイメージ■CGによるキッチン設備のイメージ

メーカー製品を3Dデジタルコンテンツにすると、紙カタログでは表現できない製品の特色を建築のプロではない施主にも直感的に伝えることが可能メーカー製品を3Dデジタルコンテンツにすると、紙カタログでは表現できない製品の特色を建築のプロではない施主にも直感的に伝えることが可能

デジタルコンテンツ、とくにBIMを使った建設プロジェクトでは、設計の初期段階で詳細内容が決定します。
私たちは、メーカーオブジェクトの重要性を次の通り考えています。本協業により、国産のメーカーオブジェクトの流通量を増やし、建設業界の生産性向上とデジタル化、DX推進をこれまでになく加速させます。
メーカーオブジェクトの重要性
  1. メーカー
    自社のメーカーオブジェクトをデジタル上に流通させBIM設計に組み込まれることで効率的に販売活動が実施できます。
  2. BIMユーザー
    メーカーオブジェクトを利用することで建設プロジェクトのコスト管理や建材の仕様調査を効率的に進行できます。
 
  • 株式会社STUDIO55について
株式会社STUDIO55は、“Support Your Design”の企業理念のもと、BIMコンテンツ開発やCG事業、BIM導入支援、CG・XRを用いたプレゼンテーション・デザインサポートなど幅広く事業展開しています。
日本・中国・ミャンマー・ベトナム・ボリビアなどにおけるオフショア開発(オフショアチーム:386名)により、組織的で充実した3D/BIMコンテンツ制作体制を構築しています。
視覚効果の高い3Dコンテンツ開発からエンジニアの要望に応えるBIMコンテンツ開発まで柔軟かつ高度に対応します。
▼STUDIO55ホームページ
https://studio55.co.jp/

  • BIMobject Japan株式会社について
建材商社である野原ホールディングスと、BIMコンテンツプラットフォーム「BIMobject® Cloud」を世界的規模で展開するBIMobjectAB( Malmö Sweden)が2017年12月27日付で設立した、BIMの国内向けサービス会社です。
弊社が運営する「BIMobject® Cloud」は、世界の建設資材や設備等のメーカー製品の3Dデジタルコンテンツを始めとするあらゆる情報/データを掲載する世界最大のプラットフォームです。メーカーにとっては自社製品をグローバルに発信する場になっています。様々なサイトやソリューションとも幅広く連携できる他、全てを一括管理できる高機能なデータ管理システムとしての側面も持っています。設計者にとってはメーカー監修のオブジェクトデータを無料で入手できる場となっています。
▼3Dデジタルコンテンツプラットフォーム「BIMobject® Cloud」
https://www.bimobject.com/ja/product

  • 野原ホールディングス株式会社について
野原ホールディングスを中心とする野原グループは、建設業界を中心に建材や鉄鋼関連、セメントなどの資材販売、道路交通標識などの販売・施工を通して事業を拡大してまいりました。
私たちは、ミッション「CHANGE THE GAME.クリエイティブに、面白く、建設業界をアップデートしていこう」のもと、これまで培ってきた知見をさらに磨き、未来につなげていくことで、より一層社会に貢献して参ります。
▼ウェブサイト
https://nohara-inc.co.jp

  • 本件に関するお客さまからの問合せ先
株式会社STUDIO55
東京営業推進部(担当:本田託也)
E-Mail:honda@studio-gogo.com
TEL:03-6277-3793/FAX:03-6277-3794

野原ホールディングス株式会社
建設DX推進統括部 VDC事業開発部(担当:原田、能勢)
E-Mail:japan@bimobject.com
  • 関連リンク
■STUDIO55×BIMobject Japan 特設ページ(メーカーオブジェクトを無料でダウンロードできます。)
https://studio55.co.jp/bim_object.html
■リリースPDF
https://prtimes.jp/a/?f=d19866-20210726-08a8ed23ea90025dfdbc07daa2ce6ab6.pdf
■野原ホールディングス WEB
https://nohara-inc.co.jp/news/release/5078/

以上
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