日本ベネックス、京都を拠点とするデザインスタジオ「ものや」とパンチングメタルを用いたコレクション「Punching Block(パンチングブロック)」を発表

3月より東京と京都でローンチイベントを開催

株式会社日本ベネックス

 株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)は、創業以来培ってきた精密板金加工技術と、クリエイターとの協働を通じて“板金の新たな可能性”を探求するプロジェクト「EETAL(イータル)」を展開しています。このたび、京都を拠点に道具屋とデザインスタジオの2つの軸で活動する ものやと共同で、パンチングメタルを用いた立体的なオブジェコレクション「Punching Block(パンチング ブロック)」を製作。 

 

 東京都渋谷区のギャラリー「(PLACE)by method(プレイスバイメソッド)」と、京都府京都市の「藤井大丸 ブラックストレージ」の2会場で、展示販売イベントを実施いたします。

 「Punching Block(パンチングブロック)」は、ものや が古道具を扱う中で感じてきた、物の価値や意味が一義的に定まらず、見る側との関係性によって立ち上がる余白を、工業素材と現代的な制作プロセスによって立体化しています。

 パンチングメタルは本来、軽量化や通気性など機能性を目的に発展してきた素材ですが、見る角度や光によって印象が変わる曖昧さも併せ持ちます。「Punching Block(パンチングブロック)」では、その機能ではなく“見え方の揺らぎ”に着目し、箱状に組んだパンチングメタルにL字型パイプを貫通させた構成としました。高精度な板金・溶接技術と均一な塗装によって、外観は塊として立ち上がりながら、内部構造が光や視点によって断片的に現れます。

 「Punching Block(パンチングブロック)」は、特定の意味を主張するオブジェではなく、置かれ、見られる状況ごとに新たな関係性や解釈が立ち上がる存在です。

展示開催概要

Punching Block Collection Ehibition by monoya & EETAL

東京展

期間:2026年 3月 13日(金)- 3月22日(日)

営業時間:13:00 - 18:00 

会場:(PLACE) by method

住所:東京都渋谷区東1-3-1 カミニート14号 

京都展

期間:2026年 3月 27日(金)- 4月5日(日)

営業時間:13:00 - 18:00 

会場:藤井大丸 ブラックストレージ

住所:京都府京都市下京区足袋屋町318 

※3月30日(月)- 4月2日(木)は休み

本展示では、製品の受注販売に加え、展示品の現品に限り、特別価格での購入も可能です(一部対象外あり)。

製品概要

Punching Block box(パンチング ブロック ボックス)

Sサイズ: W150×D150×H150 重量 約1.3kg Lサイズ: W300×D300×H300 重量 約4.7kg

Punching Block brick(パンチング ブロック ブリック)

Sサイズ: W170×D120×H220 重量 約1.3kg 

Lサ イズ: W340×D240×H440 重量 約5.7kg

Punching Block tilted(パンチング ブロック ティルテッド)

Sサイズ: W190×D140×H220 重量 約1.3kg

Lサ イズ: W380×D280×H440 重量 約5.9kg

Punching Block wedge(パンチング ブロック ウェッジ)

Sサイズ: W195×D140×H220 重量 約1.3kg 

Lサ イズ: W390×D280×H440 重量 約5.0kg

カラー展開(全品):マットブラック、マットホワイト、マットブル ー 、メタリックシルバー

Sサイズ価格(全品):¥39,600(税込)

Lサイズ価格(全品):¥88,000(税込)

Punching Block(パンチング ブロック)コレクションについて

デザイン:ものや

ブランド:EETAL

プロデューサー:坂東 拓海(POWER OF VIEW)

写真:嶌村 吉祥丸

グラフィックデザイン:吾郷 亜紀

製造:株式会社日本ベネックス

素材:スチール(パンチング板)、ステンレス(パイプ)、粉体塗装

原産国:日本

製作年:2026年

ものや について

京都を拠点に、道具屋とスタジオのふたつの軸で活動。 由来や機能にとらわれず、直感で蒐集したものを空間に配置し、多面的な解釈を提示するショップを運営しています。 また、蒐集と配置のなかで蓄積した見たての感覚を手がかりに、 物と空間の関係性に問いを重ね、設計/ディレクションを行うデザインスタジオとして活動しています。

Instagram: @studio_monoya

EETALプロジェクトについて

精密板金加工技術を基盤とする株式会社日本ベネックスが2021年に立ち上げたコラボレーションプロジェクト。これまでにプロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーとの協働を行い、多様な視点からものづくりの可能性を広げてきました。実験的なアプローチを取り入れながら工業製品の枠を超えた表現を模索し、板金とデザインの新たな可能性を探っています。

ブランドサイト: https://www.eetal.com/

株式会社日本ベネックスについて

創業以来、67年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。

URL:https://www.japan-benex.co.jp/

本社:長崎県諫早市津久葉町99番地48

代表者:代表取締役社長 小林洋平

設立:1957年

従業員数:200名(グループ会社含む)

事業内容:

・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)

・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備の設計・施工及び自社発電所の運営)

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会社概要

株式会社日本ベネックス

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URL
http://www.japan-benex.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
長崎県諫早市津久葉町99-48
電話番号
0957-26-5111
代表者名
小林 洋平
上場
未上場
資本金
9500万円
設立
1966年04月