国内初の車窓サイネージサービス「Canvas」× Makuake ファンが個人や団体を支援できる “ファン広告プロジェクト”を始動。

〜 応援サービスの先駆者であるMakuakeを通じて、ファンの応援を形に 〜

国内初の車窓モビリティサイネージサービス「THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas」(以下、「Canvas」)を提供する株式会社ニューステクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役:三浦純揮、以下、ニューステクノロジー)とアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎、以下「マクアケ」)は、車窓サイネージサービス「Canvas」を広告メディアとする、ファンが個人や団体を支援できる”ファン広告プロジェクト”を始動することをお知らせします。

 
  • プロジェクト実施背景
 昨今、韓国を中心に、同じ想いや考えを持つ個人同士が目的をシェアし、屋外メディアなどを活用してメッセージを発信する取り組みが急増しています。このような文化に共感し、一般生活者による同様の取り組みが日本国内でも増加しています。ニューステクノロジーとマクアケは、新型コロナウイルス感染拡大により、エンタメ・スポーツ・飲食業界など様々な業界が打撃を受ける中で、一般の方でも広告を通して、個人や団体を支援できる仕組みを作ることで、業界全体を支援・活性化させたいという思いから、本取り組みの実施に至りました。
 
  • プロジェクト概要
“ファン広告プロジェクト”とは、ファンが個人や団体を支援することができる応援広告です。芸能事務所や音楽レーベル、イベントオーナー等の実行者がプロジェクトを立ち上げ、これに共感したファンがMakuake内のプロジェクトで応援購入することで、ニューステクノロジーが提供する国内初のタクシー車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」にてメッセージを掲出することができます。
また、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げ、応援購入サービスの先駆者として、これまで1万5千件以上のプロジェクトを支援してきたマクアケが、プロジェクトの立ち上げ〜実行までをトータルサポートします。

【走行イメージ】


■実施スケジュール
2021年6月:募集を開始
2021年7月:掲出開始(応募状況に応じて順次開始)

■お問い合わせ先
プロジェクト掲載のお申込みに関しましては、下記までお気軽にお問い合わせ下さい。
担当者より個別にご対応させていただきます。
https://www.makuake.com/apply/form/
※プロジェクト内容の箇所に、「ファン広告リリースの件」とご記載いただきお申し込み下さいませ。
※本取り組みは、芸能事務所や音楽レーベル、ゲーム会社、イベントオーナー等が主体となりファン広告の募集を募れる取り組みとなります。ご了承くださいませ。
※なお、プロジェクト実施にあたりましては事前審査がございます。
 
  • 車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」での掲出メリット
1.  繁華街やビジネス街など人通りが多いエリアでメッセージの発信が可能
稼働率の高い国際自動車と大和自動車交通が保有するタクシーと連携しており、都内のタクシーの特性上、主にビジネス街や繁華街など人通りの多いエリアを走行します。そのため、人が集まるエリアでピンポイントにメッセージの発信が可能です。

2.  高い視認率を誇る”JPN TAXI”の窓ガラスにより、強い広告インパクトで演出が可能
「Canvas」が搭載されている”JPN TAXI”の後方窓ガラスは、常に人の目線の高さでクリエイティブを掲出することが可能であるため、視認性が高く、強い広告インパクトを生み出すことができます。
※タクシー空車時のみの掲出、乗車時は投影されません。
URL:https://growth-tokyo.jp/media-guide/

両社は、本サービスを通じて、個人が自由に楽しく、広告媒体を活用して特定の個人や団体を支援することができる世界を目指すと共に、新型コロナウイルス感染拡大に関連した暗いニュースが続く中で、個人の想いや考えを「Canvas」を通して共有し、東京の街を明るく彩ります。

【ニューステクノロジー代表取締役 三浦 純揮コメント】
2021年3月に、国内初の車窓モビリティサイネージサービス「Canvas」をローンチし、5月31日より東京都内で走行を開始しました。「Canvas」は、タクシーの窓ガラスをメディア化した新たな広告媒体であり、都内の街ゆく人がターゲットとなります。今回、応援サービスの先駆者であるマクアケ様との協業を通して、一般の方でもプロジェクト参加型で広告を楽しめるような世界を創造し、新型コロナウイルスで影響を受けるエンタメ業界の活性化を目指します。

【マクアケ 代表取締役 中山 亮太郎コメント】
当社では、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」の運営を通じて、全国各地のプロダクトや、飲食店、イベント、コンテンツの新たな挑戦など、幅広いジャンルで1万5000件以上にのぼる新商品や体験を生み出すサポートをしてきました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、大きく影響を受けるエンターテイメント業界に対して、ニューステクノロジー様と協業で「ファン広告プロジェクト」を行うことで業界の活性化に繋がることを目指します。
URL:https://www.makuake.com/

■株式会社ニューステクノロジー
会 社 名           :株式会社ニューステクノロジー
住 所               :東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 13F
設 立               :2014年10月1日
代 表 者           :三浦 純揮
資 本 金           :2,000万円
事 業 内 容       :コンテンツクリエイティブ事業、メディアアカウント事業、サイネージ事業

■株式会社マクアケ
会 社 名           : 株式会社マクアケ
住 所               :東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル10F
設 立               :2013年5月1日
代 表 者           :代表取締役社長 中山亮太郎
事 業 内 容       :「Makuake」を中心とした各種ビジネス支援サービスの運営、研究開発技術        を活かした製品プロデュース支援事業
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ニューステクノロジー >
  3. 国内初の車窓サイネージサービス「Canvas」× Makuake ファンが個人や団体を支援できる “ファン広告プロジェクト”を始動。