米国の大学院生、シンクタンク等の職員を対象としたオンライン・プログラムを開催いたします

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(若手研究者招へい)


外務省が推進する国際交流事業である対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」の一環として、国際関係・外交・安全保障・アジア地域研究等を専門とする米国各地の大学院生やシンクタンク等職員を対象とした、オンライン・プログラムを開催いたします。
本プログラムでは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の谷口智彦教授にご登壇いただき、「Why the U.S.-Japan Ties Matter More than Ever: In the Indo-Pacific Seascape and Beyond」(なぜ日米関係はこれまで以上に重要なのか:インド太平洋の海景とその先にあるもの)と題して、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)と日米豪印戦略対話(QUAD)の重要性と将来性、日米同盟の価値、日本が提供し得る価値とその発信に関するご講義と質疑応答を行います。なお、今後新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえつつ、参加者の訪日の可能性を検討します。

【開催概要】
名称:カケハシ・プロジェクト オンライン・プログラム
日時:2021年9月21日(火)9:0011:00(日本時間)
内容:講義、質疑応答
対象:米国大学院生、シンクタンク職員等
言語:英語
実施方法:Zoomミーティング
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要
「カケハシ・プロジェクト」は、日本と北米地域との間で、二国間・地域間関係の発展や対外発信において、将来を担う人材を招へい及び派遣、又はオンライン交流を行う、日本政府(外務省)が推進する事業で、当センターがプログラム企画・運営を受託しております。人的交流を通じ、日本の政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、未来の親日派・知日派を発掘することを推進しております。また、日本の外交姿勢や魅力等について、被招へい者・被派遣者にSNS等を通じて積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としております。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://www.jice.org/contact/index.html


 
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