五ゲン主義で学ぶ「はじめての品質対応」基礎セミナー開催
なぜなぜ分析・DMAIC・最新ホウレンソウで、品質対応の進め方を2時間で整理
アイアール技術者教育研究所は、ゲン主義(現場・現物・現実・原理・原則)を軸に、なぜなぜ分析で根本原因を追求する考え方や「人のせいにしない」分析の進め方、ホウレンソウを通じた部門間連携、DMAICなどのフレームワーク活用までを具体例とともに整理し、品質対応の進め方の初歩を学べる公開セミナーを開催します。

品質不具合への対応は、個人の経験や属人的な判断に依存しやすく、原因が「人」に向かってしまうことで再発防止が形骸化するケースも少なくありません。また、品質保証・品質管理に関わる部門は多岐にわたり、情報共有や連携不足が対応の遅れ・手戻りの増加につながります。基本となる考え方と、組織としての進め方を整理することが、品質向上の土台となります。
セミナー概要
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セミナー名:はじめての品質対応《五ゲン主義と品質対応の進め方初歩》
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形式:オンライン(Zoom LIVE配信/アーカイブ配信)
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次回開催:
【LIVE配信】2026/8/5(水)10:00~12:00
【アーカイブ配信】2026/8/7~8/21(期間中何度でも受講可能)
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受講料:29,700円(税込)/1名(複数名受講割引あり)
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講師:鈴木 崇司 講師(神上コーポレーション株式会社 代表取締役)
講座詳細
本セミナーでは、品質対応を属人的な対応ではなく、再現性のあるプロセスとして捉えるための基礎を扱います。五ゲン主義(現場・現物・現実・原理・原則)を起点に、事実に基づく問題把握のポイントや、品質保証と品質管理の考え方、他部署連携の重要性を整理します。
あわせて、暫定対策/恒久対策の進め方を踏まえ、なぜなぜ分析を「人のせいにしない」観点で実践できるよう、進め方と整理方法を具体例で解説。DMAICなどのフレームワークも取り上げ、進める順番の意識づけや、部門間連携を支える最新ホウレンソウとコミュニケーションの要点を紹介します。最後に「人・プロセス・仕組み(環境)」の観点から、会社全体としての動き方をまとめます。
セミナープログラム
0. はじめに
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品質対応とは/心構え 五ゲン主義
1-1. 五ゲン主義/三現主義
1-2. 品質保証と品質管理
1-3. 他部署連携の重要性
1-4. 目指せフロントローディングプロセス導入 -
品質対応の対応例/初歩 フレームワークの利用と組合せ方法
2-1. 状況確認:暫定対策/恒久対策
2-1-1. なぜなぜ分析を進めよう(人のせいにしない)
2-1-2. なぜなぜ分析後の整理
2-1-3. なぜなぜ分析で分析してみよう
2-2. 進める順番を意識:DMAICを例に
2-2-1. 事例:ケースネジ不良/インサートナットの利用
2-2-2. 事例:パネル端部外観不良/加工仕様変更によるバラツキ複合原因
2-3. 最新ホウレンソウとは/組織作りとコミュニケーション -
まとめ:品質対応で大事なこと(会社全体としてどう動くか)
3-1. 人、プロセス、仕組み(環境)
想定対象
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品質保証部に所属しはじめた方
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品質対応が必要な方(品質に関わる業務を担う方、関係部門の担当者など)
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/quality-control_basic/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。
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