日本初※のフェーズフリー認証キャンピングカー「EXPEDITION STRIKER」が「フェーズフリーアワード2026 オーディエンス賞」を受賞

=“いつも使う”から、“もしも”にも機能するモビリティとして、一般投票で支持=

NTB

日本特種ボディー株式会社(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:蜂谷愼吾、以下「NTB」)が開発・販売する「EXPEDITION STRIKER(エクスペディション ストライカー)」が、一般社団法人フェーズフリー協会主催の「フェーズフリーアワード2026」において、「オーディエンス賞」を受賞しました。

フェーズフリーアワード2026 オーディエンス賞を受賞した「EXPEDITION STRIKER」

EXPEDITION STRIKERは、日本初のフェーズフリー認証キャンピングカーです。今回受賞した「オーディエンス賞」は、フェーズフリーアワード2026の入選対象に対する一般投票によって選出される賞で、フェーズフリー認証の取得に続き、今回、その価値が一般投票でも支持される結果となりました。

NTBでは今回の受賞を、「いつも使う」モビリティが「もしも」にも機能するというフェーズフリーの考え方への共感が、社会に広がる一つの契機と捉えています。

※フェーズフリー認証取得キャンピングカーとして日本初。2025年5月認証取得。NTB調べ(2026年9月時点)。

■「いつも使う」から、「もしも」にも機能する

フェーズフリーとは、日常時と非常時という社会のフェーズを分けず、普段利用している商品やサービスが、非常時にも価値を発揮するという考え方です。

キャンピングカーは、電源や空調、居住空間などを備え、周囲のインフラに頼らず過ごせる特性を持っています。しかし、キャンピングカーであれば、すべてがフェーズフリーというわけではありません。

EXPEDITION STRIKERは、日常時の利便性や快適性と、非常時にも価値を発揮する機能を両立することを意識して開発され、一般社団法人フェーズフリー協会によるフェーズフリー認証を取得しています。

旅やレジャーなど日常のさまざまな場面で活用しながら、災害などで既存インフラが十分に利用できない状況では、電源や空調、休憩・滞在空間などの機能を必要な場所へ移動させることができます。

もしものためだけに備えておくのではなく、いつも使っているものが、もしものときにも機能する。EXPEDITION STRIKERは、フェーズフリーという考え方をモビリティから具現化しています。

■フェーズフリー認証に続き、その価値が一般投票でも支持

EXPEDITION STRIKERは、一般社団法人フェーズフリー協会によるフェーズフリー認証を取得し、今回さらに、一般投票による「オーディエンス賞」を受賞しました。

NTBでは、フェーズフリー認証の取得に加え、今回、その価値を一般の皆さまからも支持いただいたことに、大きな意義があると考えています。

キャンピングカーというカテゴリーを超えて、「普段から使うモビリティが、もしものときにも機能する」という選択肢への共感が、社会へ広がるきっかけとなることを期待しています。

■代表取締役社長 蜂谷愼吾 コメント

このたびは、このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。

元来、キャンピングカーは、周囲のインフラに頼らず自活できることを得意とするモビリティです。しかし、「キャンピングカーならフェーズフリーなのか」と言えば、それは違います。

平時の便利さや快適さを持ちながら、同時に非常時にも価値を発揮できるよう考えてつくられている。そこに、フェーズフリー認証の大きな意味があると考えています。

EXPEDITION STRIKERは、設計段階からこの両面性を強く意識し、さまざまな新技術や工夫を取り入れて開発してきました。そのEXPEDITION STRIKERが、キャンピングカーとして日本初のフェーズフリー認証を取得し、さらに今回、一般投票によるオーディエンス賞をいただけたことは、真剣に設計・開発に携わってきた者にとって、この上ない誉れです。

EXPEDITION STRIKERがこれからさらに社会の中で活用され、人や地域にとって有意義な役割を果たしてくれることを期待しています。

■EXPEDITION STRIKERについて

EXPEDITION STRIKERは、日本特種ボディー株式会社が開発・販売するフェーズフリー認証キャンピングカーです。

いすゞのキャンピングカー専用シャシー「Travio」をベースに、全長5m未満のコンパクトな車体を実現。AT限定普通免許で運転でき、都市部での日常利用にも適した取り回しの良さを備えています。

オールアルミ製のEXPEDITIONボディー、高い走行性能、用途に合わせて活用できる室内空間、大容量ソーラーパネルをはじめとするオフグリッド性能などを備え、日常から非常時まで幅広いシーンで活用できるモビリティです。

EXPEDITION STRIKER製品情報:

https://ntbcamp.co.jp/striker-phasefree/ 

■フェーズフリーアワード2026について

名称  :フェーズフリーアワード2026

主催  :一般社団法人フェーズフリー協会

受賞  :オーディエンス賞

受賞対象:EXPEDITION STRIKER

受賞者 :日本特種ボディー株式会社

なお、フェーズフリーアワード2026の授賞式は、2026年9月26日(土)、「PHASE FREE Meet 2026」のフェーズフリーライブ内で開催される予定です。また、会場にはEXPEDITION STRIKERの実車も展示いたします。

フェーズフリーアワード授賞式:https://phasefreemeet.com/live/

■今後の展開

日本特種ボディーは、「日常」と「非常時」の境界をなくすフェーズフリーの考え方に基づき、キャンピングカーが持つ新たな社会的価値の創出に取り組んでいます。

今後もEXPEDITION STRIKERをはじめとするフェーズフリー認証キャンピングカーを、旅やレジャーだけでなく、企業・自治体・地域など、さまざまな場面で日常から活用されるモビリティとして広げてまいります。

日常から使われているモビリティが、もしものときにも必要な場所で機能する。NTBは、そうしたフェーズフリーの考え方に基づくモビリティを社会へ広げ、人と地域に寄り添う新たなモビリティのあり方を提案してまいります。

■会社概要

会社名:日本特種ボディー株式会社

所在地:埼玉県越谷市小曽川568番地1

代表者:代表取締役 蜂谷愼吾

事業内容:キャンピングカーの製造・販売、特殊車両の開発

URL:https://ntbcamp.co.jp/ 

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会社概要

日本特種ボディー株式会社

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URL
https://ntbcamp.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
埼玉県越谷市小曽川560-1
電話番号
050-1720-3062
代表者名
蜂谷慎吾
上場
未上場
資本金
975万円
設立
2014年12月