全国の熱中症経験者20歳~69歳の1000人に聞いた「2018年 熱中症に関する調査」

今年の夏は例年以上に熱中症に注意する必要がある⁉例年より熱中症対策を意識している人は9割以上! しかし生活環境改善という側面で対策している人は3割以下!

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2018年8月2日(木)~2018年8月6日(月)の5日間、全国の20歳~69歳の熱中症経験者1000名を対象に「熱中症」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

全国の熱中症経験者20歳~69歳の1000人に聞いた「2018年 熱中症に関する調査」
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今年の夏は例年以上に熱中症に注意する必要がある⁉例年より熱中症対策を意識している人は9割以上!

しかし生活環境改善という側面で対策している人は3割以下!
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総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回2018年8月2日(木)~2018年8月6日(月)の5日間、全国の20歳~69歳の熱中症経験者1000名を対象に「熱中症」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

<調査背景>
8月も後半となりましたが、全国的に暑い日が続いており、ニュースや気象情報では連日熱中症に対する注意喚起が行われております。消防庁の発表によると、昨年同時期と比較して熱中症による救急搬送人員数は増加しており、国民一人一人が意識して対策を行うことが必要になっているのではないでしょうか。そこで今回は熱中症に対する意識や実態を調査し、熱中症に対する更なる意識付けを行う一助とするためのアンケートを行いました。

報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査概要】
1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」の
システムを利用したWEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国20歳~69歳の熱中症経験者(男女)を
対象に実施
3.有効回答数:1000名(性年代別:各200名)
4.調査実施日:2018年8月2日(木)~2018年8月6日(月)

「2018年 熱中症に関する調査」主な質問と回答
◆初めて熱中症になった時期は?
「今年」と回答した人が最も多く、約4人に1人が今年初めて熱中症になったと回答。
◆熱中症になった場所は?
最も多い「屋外」55.2%に次いで、「自宅」が21.5%と続く。
◆例年と比較して熱中症に対する意識に変化はありますか。
「例年よりも熱中症に気を付けている」「どちらかというと例年よりも熱中症に気を付けている」と回答した人が93.4%となり、今年の夏の熱中症への意識の高さが伺える結果となった。

Q1. あなたはこれまでに「熱中症」になったことはありますか。※熱中症とは高温の中で活動をしたために起こる身体の異常の総称。脱水症状、けいれんなどの症状が出ます。(単数回答)【n=5943】
 


まず、今回のアンケートの全回答者5943名に、熱中症になった経験の有無をお聞きしたところ、全体では22.8%が「熱中症になったことがある」と回答しました。今回の調査によると、20歳~69歳のうち約5人に1人は熱中症になった経験があるということが伺えます。

Q2. あなたが初めて「熱中症」になった、時期をお答えください。(単数回答)【n=1000】


次に、初めて「熱中症」になった時期をお聞きしたところ、全体では27.2%が「今年」と回答する結果となりました。今年は6月末から最高気温が35度以上となる猛暑日を記録し、8月となった現在も連日猛暑日が続いています。そのような中で、熱中症経験者のうち約4人に1人が今年初めて熱中症になっていたということが今回の調査からわかりました。

Q3. あなたが、熱中症になった時の場所を教えてください。(単数回答)【n=1000】


続いて、熱中症になった場所をお聞きしました。全体では「屋外」が55.2%と最も高くなりましたが、次いで「自宅」が21.5%となっています。屋外にいる時だけでなく、自宅という室内でも熱中症になる人が一定数いるようです。また、冷房設備が整っていることが多い「オフィス内」や「商業施設」でも熱中症になっている人がいることがわかりました。男女別に見ると、男性は女性よりも「屋外」で熱中症になる人が多く、女性は男性よりも「自宅」で熱中症になる人が多い傾向が伺えます。

Q4. あなたが、熱中症になった時の症状を教えてください。(複数回答)【n=1000】


熱中症になった時の症状をお聞きしたところ、「めまいや顔のほてり」が68.4%と最も高く、次いで「体のだるさや吐き気」65.9%となっています。熱中症の症状としてめまいや顔のほてりは軽度と言えますが、吐き気や複数症状が同時に起こる段階まで至ると深刻なケースに発展してしまうこともあるようです。熱中症にならないよう心掛けると同時に、なった際の適切な処置を習得することも重要ではないでしょうか。

Q5. 熱中症になって以降、あなたが普段の生活で気を付けていることを教えてください。(複数回答)【n=1000】


熱中症を経験して以降、気を付けていることについてお聞きしました。「こまめな水分補給」が81.0%と最も高く、「飲み物を持ち歩く」46.8%、「塩分摂取」45.4%と続きます。特に水分補給については多くの人が意識して対策しているようです。一方で「睡眠環境を整える」や「体力づくり」となると、全体で3割を下回る値となっています。生活環境を整えるという観点から対策を行っている人は、水分補給や塩分摂取を意識している人に比べると少数のようです。

Q6. 今年の夏は、例年と比較して熱中症に対する意識に変化はありますか。(単数回答)【n=1000】


今年の夏と例年での、熱中症に対する意識の違いを伺いました。「例年よりも熱中症に気を付けている」「どちらかというと例年よりも熱中症に気を付けている」と回答した人が全体で94.3%となり、ほとんどの人が今年の夏、熱中症に対してより意識をして気を付けていることがわかりました。8月も後半を迎えましたが、引き続き熱中症に対する意識を高くもち、対策を怠らないことが必要となりそうです。

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<例>「総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると……」

■「ネオマーケティング」
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