AI搭載ロボアドバイザーTHEO [テオ]のお金のデザイン新体制へ移行完了

経営体制の強化により、海外展開や金融プラットフォームの開発・提供をスピードアップ

独自のアルゴリズムに基づき、一人ひとりに最適な資産運用サービスを低コストで提供する株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下「お金のデザイン」)は、新経営体制への移行が完了したことをご報告いたします。
取締役COOとして、バークレイズ・グローバル・インベスターズ信託銀行やドレスナー・クラインオート・ワッサースタイン証券などでIT・インフラの責任者を務めた齋藤龍、Deputy COOとして元ブラックロック・ジャパンのマット・スチュワートボックス、CTOには元アルパカジャパンの菊地正芳が着任し、新経営体制の移行が完了しました。

今回の新経営体制への移行により、AI搭載ロボアドバイザー THEO [テオ]の進化・拡大、NTTドコモなど提携先との協業サービスや金融プラットフォーム開発、また、マレーシアでのシルバーレイクグループとのジョイントベンチャー設立をはじめとする海外展開を、スピードアップして進めてまいります。

■CEO 中村 仁 コメント
「人とお金の新しい関係を創る」という大きなミッションを達成するために、今後も国内外でスピーディーかつ大胆に事業展開を行ってまいります。同時に、金融機関としての信頼・信用をこれまで以上に高めてまいります。それらを実現するための経営体制への移行が完了しました。これからもユーザーファーストなプロダクトを開発し、日本が抱える大きな課題である、「貯蓄から資産形成」の解決に向けて取り組んでまいります。

左よりマット、馬場、中村、齋藤、菊地左よりマット、馬場、中村、齋藤、菊地

■経営メンバー

取締役会長 谷家 衛(Mamoru Taniya)
東京大学法学部卒業後、ソロモン・ブラザーズに入社し、アジア最年少のマネジングディレクターに就任し、アジア投資部門を統括。その後独立系最大手の一つのあすかアセットを創る。また、日本初の独立系オンライン生保 のライフネット生命保険を立ち上げ、日本初のインターナショナルボーディングスクール(ISAK)を着想し発起人代表を務める。2013年8月、お金のデザイン創業。

取締役副会長 廣瀬 朋由(Tomoyoshi Hirose)
横浜国立大学経済学部経済法学科卒業。三井信託銀行(現三井住友信託銀行)にて、受託資産運用部の運用統括責任者を経て、1999年に世界最大の運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズにて、営業統括本部営業企画部長として、営業全般を統括。2009年ブラックロックと合併後、営業部門(ジャパン) COOに就任。2013年8月、谷家と共にお金のデザイン創業。

代表取締役社長 中村 仁(Jin Nakamura)
関西大学卒業後、野村證券に入社。支店営業後、野村資本市場研究所ニューヨーク事務所にて金融業界の調査を実施。帰国後、営業企画部にて営業戦略の立案、世界中の金融業界の調査を行う。その後、京都支店にてウェルスマネジメントを担当。2016年4月お金のデザインに入社、2017年3月に代表取締役社長就任。

COO 齋藤 龍(Ryu Saito)
1994年 ソロモン・ブラザース・アジア証券(現シティグループ証券株式会社)に入社、情報システム部、ビジネス・マネジメント部等での業務を担当する。1999年 モルガン銀行東京支店入社、IT/ビジネス・マネジメント部にてファンド・ビジネスの立ち上げに従事。その後、旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ信託銀行株式会社、ドレスナー・クラインオート・ワッサースタイン証券会社にてIT業務に従事。2007年 キャップマーク・ジャパン合同会社にアジアのIT部長として入社。2015年7月よりセイリュウ・アセット・マネジメント社でコンプライアンス部長を務める。その後、2017年6月よりお金のデザイン、2018年4月取締役COO就任。

CTO 菊地 正芳(Masayoshi Kikuchi)
2002年、東京工業大学理工学研究科卒業後、NECに入社し主に証券会社の基幹系業務システムの開発を担当。2007年より、シンプレクス・テクノロジー(現シンプレクス)にて約10年間、株式、債券、FXおよびデリバティブのトレーディング・リスク管理システムをプロジェクトマネージャーとして様々な金融機関に導入。2017年アルパカジャパン入社。ディープラーニングを用いた為替予測、アルゴリズム取引システムの導入を経験したのち、2018年4月にお金のデザイン入社、7月執行役員CTOに就任。

CMO 馬場 康次(Koji Baba)
早稲田大学法学部卒業。日本HP、イオン、マイクロソフト、グーグルで、マーケティング、ブランディング活動を牽引。グーグルでは、YouTube の日本での立ち上げから「未来へのキオク」などのソーシャルプロジェクト、「Googleさがそう」などのブランドキャンペーンを手がける。2015年9月お金のデザインに入社。2018年4月執行役員CMO就任。

Deputy COO マット・スチュワートボックス(Matthew Stuart-Box)
イギリス出身、ケンブリッジ大学数学修士。1999年、バークレイズ・グローバル・インベスターズ(2009年合併によりブラックロック・ジャパン)入社。2009年マネージング・ディレクター。科学的アクティブ株式運用部門にて、日本株式の銘柄選択モデルの開発・運用及び株式定量運用(クォンツ)全般を統括。2017年同社退社。2018年3月お金のデザインに入社し、7月にDeputy COOに就任。現在、東京大学大学院経済研究科にて日本経済の研究も行う。

■THEOについて
THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。年齢や現在な金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが、ひとりひとりに最適な、最大30種類以上のETFからなるポートフォリオを提案します。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチです。20代・30代を中心に、運用者は4万8千人を突破しました。(2018年7月31日現在)
 


■THEOの名前の由来について
画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。
生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオでした。
「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポートしたテオ。テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを解放し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい。
私たちも、テクノロジーを駆使することで、すべての人にとっての「テオ」になれないか。そんな想いからTHEOと名付けられました。


■株式会社お金のデザインについて
名称    株式会社お金のデザイン
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
加入協会  一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地   〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者   代表取締役社長  中村 仁
事業内容  投資運用業、投資助言・代理業 / 第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
URL    https://www.money-design.com/
設立年月日 2013年8月1日
資本金 / 資本準備金 3,240,221,662円/8,183,718,239円(2018年6月29日現在)
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