【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~感染への恐怖心・意識の変化~ 4月10日(金)更新分

国が緊急事態を宣言しても、国民の意識は変わっていない

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。

本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。
※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。
4月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する調査レポートを公開しています。

【 調査結果 】
金曜日公開のテーマは「感染への恐怖心・意識」についてです。4月9日(木)の夜~4月10日(金)朝にかけての回答データです。土日を控え、感染への恐怖心や自分事として捉えているかどうかなど、意識がどのように変化したのか推移を確認します。

< 感染への恐怖心・意識 >

Q.「コロナウイルスの感染拡大」が騒がれておりますが、あなたのお気持ちに近いものをそれぞれお知らせください。(1つ選択)
■国が緊急事態を宣言しても、国民の意識は1週間前と変わっていない
恐怖レベルは変化なし、自分ゴト化レベルは変化なし~やや減少となり、国が緊急事態を宣言しても、国民の意識は変わっていない。
 

恐怖レベル恐怖レベル

自分事レベル自分事レベル



< 1ヶ月後の収束予想 >

Q.「コロナウイルスの感染拡大」について、1ヶ月後には収束していると思いますか。(1つ選択)
■収束しないと考えている人が圧倒的に多い
一か月後のコロナウイルス感染収束予想を聞くと、収束しないと考えている人が圧倒的に多い。強制力がないため、宣言前と生活スタイルに大きな変化が生じていないことが要因と考えられる。
 

1ヶ月後の収束予想1ヶ月後の収束予想



Q.前問で回答した理由を具体的にお知らせください。(自由回答)

1ヵ月では収束しないと思う理由
■大きく分けると、「ワクチンがないこと」「医療崩壊が近いこと」「出歩いている人が多いこと」「国と自治体で方針が一致しないこと」 があげられる。

※一部抜粋
  • ワクチンがないこと、感染経路が不明な患者が増加していること、政府が、初動で、「大失敗」したことなど。(男性60代)
  • 医療受け入れ先の確保 患者の搬送のハウツー 医療スタッフへの方針やケアなど充実してず また自粛だけでは電車の流れをみてもあんまり普段の夏休みとかと変わらないし、我々医療従事者のガタがそろそろきて、医療体制整わず、むりやり元看護士、医者、学生を導入して嫌な予感しかしない。 (男性30代)
  • 外出自粛を政府が呼びかけていても、自身を含め仕事で通勤、外出せざるをえない状況であり、また不必要に外出している思われる人も多く見られるため、状況が今後悪化することは明らかだから(女性40代)
  • 感染防止対策案が甘い。 ロックダウンとはいかないまでも、強制停止させるべきお店は多々ある。 その代わり資金援助もきちんと対応しなけれべ不安が募り、生活ができなくなるため早急な政府の対処が求められているのにも関わらず、初動が遅すぎる。(男性20代)

1ヵ月で収束すると思う理由
■有効回答はほとんど見られず。


※一部抜粋
  • だいぶ落ち着いてきた印象だから(女性20代)


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年4月13日(月)を予定しています。
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