LayerX ワークフロー、支払申請から仕訳を自動起票可能に

事業部と経理間の確認コストを極小化

テクノロジーを活用した業務プロセスのデジタル化を推進する株式会社LayerX(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:福島良典、以下 当社)は、コーポレートDX SaaS「LayerX ワークフロー」において支払申請から仕訳を自動起票する機能をリリースしました。
「LayerX ワークフロー」はクラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」に付随するワークフロー機能です。このたび追加された新機能を活用することで、事業部門が入力した支払申請の情報を活用して仕訳を起票できるようになり、これまで発生していた事業部と経理間の確認コストの極小化が可能になります。

 



■本アップデートの概要
経費科目の設定機能で、事業部が入力した経費科目を勘定科目に変換し仕訳を起票。明細単位での仕訳作成も可能に。

 


経費科目を事前定義することで、事業部が「LayerX ワークフロー」で支払申請を行う際に経費科目を選択すると、「LayerX インボイス」の仕訳情報にその経費科目に紐付けた勘定科目が登録されます。
また、明細単位で申請した支払申請を元に複数明細行の仕訳起票が可能です。これにより、複数の部門やプロジェクトにまたがる仕訳も、事業部からの申請を元に起票することができます。

■「LayerX インボイス」について


「LayerX インボイス」は、請求書受取業務の効率化を通じて経理DXを推進するサービスです。請求書の受取り後、AI-OCRで請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行します。
さらに「LayerX インボイス」の提供以来ご要望を多くいただいたワークフロー機能も2021年3月より提供を開始しました。ワークフロー機能をご利用いただくことで、経理部門だけではなく、事業部門における支払申請等にかかる作業負荷、入力ミスを解消することで、全社のデジタル化並びに生産性向上への寄与を目指しています。
お問合せはこちら:https://www.layerx.jp/invoice/contact

■「LayerX インボイス」の導入事例インタビュー
LayerX インボイス導入の狙いやその効果について、詳しくお話いただいたインタビュー記事を公開しています。ぜひ下記よりダウンロードください。
https://www.layerx.jp/invoice/wp/stories/plaid

■株式会社LayerXについて
「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、業務や生産をはじめとした経済活動の摩擦を解消し、この国の課題である生産性向上を実現するべく、様々な産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。2021年1月には、請求書の受け取りから経理の会計処理・支払処理を一気通貫で自動化する「LayerX インボイス」をリリースし、経理DXを支援しています。

[設立]2018年8月
[代表者名]代表取締役CEO 福島良典
[資本金]31億円(資本準備金含む)
[事業内容]「LayerX インボイス」「LayerX ワークフロー」の提供(SaaS事業)、アセットマネジメントを扱う合弁会社の運営(Fintech事業)、プライバシーテックのR&Dと事業化(LayerX Labs)
[コーポレートサイト]https://layerx.co.jp/ 

■LayerX 採用情報
LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションの元、信用や評価のあり方を変え、経済活動の摩擦を解消し、その恩恵を多くの企業や個人が受けられるような社会の実現に向けて採用活動を推進しています。
LayerX インボイスの本提供開始に伴い、ソフトウェアエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において採用活動を強化しています。ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
https://herp.careers/v1/layerx

■本サービスに関するお問合せ
LayerX インボイスに関するお問合せ:https://www.layerx.jp/invoice/contact

■本プレスリリースに関するお問合せ
pr@layerx.co.jp(担当:石黒・木村)

 

 

 

 

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