屋外広告のヒット、『MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン』を正式稼働
~渋谷エリア4基目の大型媒体が2026年10月19日より広告放映開始~
屋外広告を専門に取り扱う株式会社ヒット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:深井 英樹、以下「ヒット」)は、野村不動産グループで商業施設運営を手がける野村不動産コマース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鵜沼 孝之)との連携により、商業施設「MEFULL渋谷道玄坂」に設置された大型デジタルサイネージを、『MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン』として2026年10月19日(月)より運用を開始いたしました。運用初日からの2週間は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)の子会社である株式会社WinTicket(本社:東京都渋谷区、代表:佐野 智宏)が提供する公営競技のインターネット投票サービス「WINTICKET」の広告動画を1社独占で放映いたします。

■WINTICKETによる『MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン』の1社独占広告放映について
今回の1社独占放映では、WINTICKETの広告を放映します。本広告は、タクシーの車内というワンシチュエーションを舞台に、「競輪場まで。」と行き先を告げた乗客と運転手が織りなす会話劇です。
流行に乗り遅れているように感じること、立ち止まって動けなくなってしまうこと、あえて勝負に出ることなど、目的地へ向かう限られた時間で交わされる会話を通じて、それぞれの人生の一場面を切り取ります。
日常のリアルな葛藤や人生観を描いた魅力的なストーリーを、『MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン』ならではの迫力あるスケールでお届けします。ぜひ放映を現地でお楽しみください。
■MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョンの特徴
『MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン』は、最新のトレンドや若者文化の発信地として国内外から多くの人々が訪れる、渋谷・道玄坂エリアに新たに設置された大型デジタルサイネージです。
屋上面と壁面を合わせた表示面積は300㎡超にのぼり、建物の縦方向の特徴を活かした画面構成により、街路上でも高い視認性とダイナミックな広告表現を実現します。その特徴的な形状とスケールは、米国・ニューヨークのタイムズスクエアを彷彿とさせ、渋谷・道玄坂エリアにおける新たな情報発信拠点としての存在感を発揮します。複数路線が乗り入れる渋谷駅周辺の中でも、商業施設、飲食店、エンターテインメント施設、オフィスなどが集積する道玄坂に位置し、日常的に渋谷を訪れる生活者から国内外の観光客まで、多様な来街者に向けた広告訴求が可能です。
また、施設と一体となった大型デジタルサイネージとして、街の賑わいと連動しながら、動画ならではの表現力を活かしたブランドコミュニケーションを実現します。広告主の認知拡大や話題化はもちろん、渋谷・道玄坂エリアの新たな景観形成にも寄与する媒体を目指してまいります。
■MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン(概要)
|
名称 |
MEFULL渋谷道玄坂ヒットビジョン |
|
エリア |
渋谷 |
|
仕様 |
屋上 10.0mmピッチ 壁面 6.25mmピッチ |
|
サイズ |
屋上 (H)12.0m ×(W)7.2m 86.4㎡ 壁面 (H)28.9m ×(W)7.4m 214.4㎡ 計 300.8㎡ |
|
放映時間 |
7時~24時(17時間放映) |
|
音声 |
なし |
■WINTICKETについて
WINTICKETは、公営競技のネット投票・高画質ライブ映像の視聴・精算がスマホやパソコンでも可能なインターネットサービスです。AI予想やオッズ、選手データ、レース開催日程、結果、過去レース情報など、公営競技の投票に役立つすべての情報を提供しています。
■ヒットについて
屋外広告(ビルボード)を専門に取り扱う広告会社として1991年に創業しました。
「屋外広告のリーディングカンパニーとして世界を変えるメディアを創造する」を経営理念に掲げ、大型のDOOHやアナログ看板を中心に様々な屋外広告ソリューションを提供します。
<会社概要>
会社名:株式会社ヒット
代表取締役社長:深井 英樹
所在地:東京都中央区銀座6丁目17-1 銀座6丁目-SQUARE 10階
設立:1991年2月
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
