【フェロー募集】河瀨直美氏、藤本壮介氏らが講師を務める「新渡戸リーダーシップ・プログラム」募集開始
各分野の第一線で活躍する起業家や専門家と議論を交わし、社会変革を生み出すための視座を養う実践型プログラム

公益財団法人国際文化会館(東京都港区六本木、理事長:近藤正晃ジェームス、以下、国際文化会館)は、社会課題の解決に挑む次世代リーダーを支援する「新渡戸リーダーシップ・プログラム」の2026年度フェローを募集いたします。
「新渡戸リーダーシップ・プログラム」とは、既存の枠にとらわれない視点で、多様化・複雑化する社会課題の解決に取り組む若手リーダーを育成するプログラムです。本プログラムは、国際文化会館の設立に中心的役割を果たした樺山愛輔、前田多門、高木八尺、松本重治らに大きな影響を与え、 “われ、太平洋の橋とならん”の信念のもと卓越した国際性とリーダーシップを発揮した新渡戸稲造の名を冠して2008年にスタートしました。以来、社会変革に挑む約190名の修了生を輩出し、各界で活躍する人材を送り出してきました。
2026年度は、“多様な世界における社会課題をあなたはどう解決する?”をテーマに、講義、研修合宿やスタディ・ツアーを組み合わせた2026年9月から2027年3月までの約半年間にわたるプログラムを実施いたします。
講師陣には、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作を手がけた映画作家の河瀨直美氏、大阪・関西万博の大屋根リングをデザインした建築家の藤本壮介氏、元「はやぶさ2」プロジェクトマネージャでJAXA宇宙科学研究所副所長の津田雄一氏、千葉県知事の熊谷俊人氏、IGPIグループ創業者の冨山和彦氏など、各界を代表するリーダーが登壇します。
各分野の最前線で活躍されている講師陣との対話や議論を通じて、多様化・複雑化する社会課題への向き合い方を学び、社会変革を生み出すための視座を養う実践型プログラムになります。
社会の変革の担い手として、新たな一歩を踏み出したい皆さまのご応募をお待ちしております。
■2026年度 新渡戸リーダーシップ・プログラム 講師一覧(敬称略、順不同)











プロフィールなどその他詳細は、こちらのページをご確認ください。
https://program.ihj.global/programs/nitobejuku/15th-2026/fellow-lecturers/
■2026年度 新渡戸リーダーシップ・プログラム参加者募集要項
◆応募資格:社会的な課題に対し革新的な視点や方法で取り組んでいる、または取り組もうとしている45歳までの方。業種や職種、経験、国籍は問いません。
◆定員:最大15名
◆参加費:16万
◆応募書類:指定の応募フォームおよび小論文
◆応募締切:2026年7月24日(金)10:00 am必着
プログラム内容などその他詳細は、こちらのページをご確認ください。
https://program.ihj.global/programs/nitobejuku/15th-2026/

■公益財団法人 国際文化会館とは https://ihj.global/
日本と世界の人々の間の文化交流と知的協力を通じて国際相互理解の増進をはかることを目的に、1952年にロックフェラー財団をはじめとする内外の諸団体や個人からの支援により設立された非営利の民間団体です。創立70周年を機に「多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で、開かれた、持続可能未来をつくることに貢献する」という新たな使命のもと、アジア・太平洋地域を代表する知の交流の拠点となり、グローバルでよい高いインパクトを発することを目指してまいります。事業活動は主として、①国際関係・地域研究・地政学、②社会システム・ガバナンス・イノベーション、③文明論・哲学、④アート・デザインの4つの領域からなるプログラム部門と、その事業を支える国際交流の場としての施設の維持運営にあたる業務部門とからなっています。
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