RUNTEQ、AI時代のエンジニアに必要な“行動と姿勢”を実践を通じて身につける新受講体験を開始
AI時代に求められるエンジニアの行動特性や姿勢を、学習体験の中で自然と身につけられる新たなバッジ機能をリリース
超実践型エンジニア育成スクール「RUNTEQ(ランテック)」を運営する株式会社RUNTEQ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菊本 久寿)は、 AI時代のエンジニアに必要とされる「行動と姿勢」を、学習の中で実践を通じて身につけられる新たな受講体験へと刷新しました。
本取り組みでは、技術力の習得にとどまらず、エンジニアの行動指針である「RUNTEQ CREDO(ランテッククレド)」を軸に課題解決力・主体性・チームでの振る舞いといった非技術スキルを、日常の行動を通じて定着させることを目的としています。

■背景:AI時代に求められる「技術+α」の重要性
生成AIの台頭により、エンジニアに求められるスキルセットは大きく変化しています。
単にコードを書くだけではなく、AIを活用しながらチーム開発を円滑に進めるコミュニケーション能力や、自律的に課題を解決する姿勢、エンジニアカルチャーを理解し、体現する力の重要性が相対的に高まっています。
これらは座学や説明だけで身につくものではなく、日々の行動とフィードバックを通じた体験設計が必要だとRUNTEQは考えてきました。
RUNTEQではこれまでも「RUNTEQ CREDO(エンジニアとして大切にしたい考え方や姿勢)」として、エンジニアとして成長するための指針を提唱してきました。
今回、受講体験プロセスそのものを再設計し、RUNTEQの中で自然と「CREDOを体現するサイクル」が生まれる仕組みへとアップデートを行いました。
■新受講体験の特徴
― カルチャーを「教える」のではなく「体験で身につける」 ―
今回の刷新では、以下の3つを一体化した体験設計を行っています。
特徴1:行動指針の明示化

「エンジニアとして成長していくうえで大切にしたい考え方や姿勢」を定義したRUNTEQ CREDOを、AIの進化を踏まえた内容にアップデートしました。
また、抽象的な理念を「どんな行動がCREDOなのか」というレベルまで具体化し、誰でも同じ判断軸を持てるように明文化しています。
特徴2:バッジとポイントによる具体的アクション提示

「何を意識し、どのような行動を取ればよいのか」を、バッジとCREDOポイントという形で具体化しました。
学習やコミュニティ内での行動に応じてバッジやCREDOポイントが付与され、RUNTEQが提供する機能を使いながら学習を進めるだけで、自然とCREDOを体現する行動が積み重なっていく設計となっています。
受講生は特別な意識をしなくても、日々の学習やコミュニティ参加を通じて、活躍できるエンジニアに必要な行動特性を体感的に身につけていくことができます。
特徴3:実践と同時にフィードバックが得られる体験

目立つ成果だけでなく、コツコツと積み重ねた行動も正当に評価し、行動データをもとにした公平な表彰を行います。
他の受講生の行動やフィードバックの内容を目にすることで、どのような行動が評価されるのかを体感的に学べる設計となっています。
成果だけでなく、日々の積み重ねや挑戦も評価されることで、 行動がコミュニティの中で循環し、カルチャーとして定着していきます。
■ RUNTEQが目指すエンジニア育成
本リニューアルを通じて、「RUNTEQ CREDO」と「市場価値の高いエンジニアスキル」を接続します。
独学では得られないコミュニティでの相互作用を通じて、技術力はもちろん、AI時代に不可欠な非技術スキルを育み、企業やチームから信頼され、長期的に活躍できるエンジニア人材の輩出を目指してまいります。
■「RUNTEQ」について

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。
豊富なシステム開発実績を持つ当社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。
また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく 企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニング にも力を入れています。(詳細はこちら)
Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みもお気軽にご相談ください。
【公式SNS】
・YouTube「エンジニア転職チャンネル」:https://www.youtube.com/@_runteq_/videos
・RUNTEQブログ:https://runteq.jp/blog/
・X(旧Twitter):https://x.com/_runteq_
■専門実践教育訓練給付制度について

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。(詳細はこちら)
■補足事項
・『Web開発スタンダードコース』のご受講を開始される方が当制度の対象となります。
・当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認していただく必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。
・弊社では当制度のご利用及び給付金の受給に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。
・支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。
■運営会社
商号:株式会社RUNTEQ
代表者:代表取締役社長 菊本 久寿
所在地:東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階
設立: 2014年10月2日
企業ミッション: つくれる人を創る
事業内容:
1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業
2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業
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