【NRC・サイバーパネル】アンケートで日本の未来は占えるか⁉ 「近未来予想リサーチ」結果の発表
~第1弾:日本はコロナ禍を克服できるのか?東京五輪の開催は?~
株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 杉原領治)では、自社で運営するアンケートモニター組織サイバーパネルの会員のみなさまを対象に、年内に起きる10の出来事の結果を選択式のアンケートで予想していただきました。本レポートでは"未来予想リサーチ"の結果報告第1弾として、新型コロナウィルス関連とその感染状況が開催に強い影響を及ぼす東京五輪についての予想結果を報告いたします。
■未来予想その1:ワクチン接種進捗
年末時点(12/31)で日本国内のコロナウィルスワクチン接種人数は8800万人(日本の人口の約7割)を上回ると思いますか。
一説には人口の7割がワクチン接種(ないしは感染)で抗体を得ることで集団免疫を得られる可能性があると言われていますが、年末時点でそれが実現しているとの予想は、男女、年代別にみてもどれも2割台後半から3割程度でした。回答者の7割がコロナウイルスワクチン接種の進捗について悲観的な見方をしているようです。
年内に日本国内メーカーの開発した新型コロナウィルスワクチンが認可され、国民への接種が始まっていると思いますか。
現状では外国産のワクチンに頼らざるを得ない事が、日本でワクチン接種が進まない理由の1つにもなっており、是非とも国産ワクチンの早急な開発と認可に期待したいところですが、予想結果としては、国産ワクチンの接種について男性の約6割、女性でも5割強が「始まっていない」と悲観的な見方をしています。
また興味深い事に、年代が高くなるほど国産ワクチン接種開始の期待が弱まる傾向が見られ、科学技術の進歩が支えた日本の高度成長期を見てきたはずのシニア世代までもが、国産ワクチンの開発進捗に対して悲観的に見ているようです。
東京オリンピックでの日本人選手のメダル獲得数は、前回リオデジャネイロ大会での獲得数41個(金銀銅の合計)を上回ると思いますか。
東京五輪での日本人選手の活躍は多くの国民が期待する事でしょうが、そもそもコロナ禍の最中に安全にオリンピックのような大規模イベントを行う事が出来るのか?多くの方がこの予想に頭を悩ませた事だと思います。
予想の結果としてはメダル獲得数以前に「東京五輪は中止または延期」という予想が性別や年代を問わず過半数となりました。開催を予想をした回答者の中では、50代以上の中高齢者にメダル獲得が前大会を上回ると予想した方の割合が多いのですが、コロナ禍が克服されていたならばこの割合がどうなっていたのかと思わずにはいられません。
■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:サイバーパネル会員(全国の15才以上男女)
回答数:16,677名
調査時期:2021年4月20日(火)~5月7日(金)
"未来予想"結果の答え合わせ:2022年1月初旬に出来事の結果と照らして最多正解者を確定します。
■アンケートで未来予想は可能か? ~アンケートの新たな可能性を探る、近未来予想リサーチの楽しみ方~
今回の"近未来予想リサーチ"では、1万6千人を超えるサイバーパネル会員の方々に10の出来事の予想をアンケート形式で回答していただきました。予想を楽しみながら(かつ真剣に)参加していただく為に、全問正解された方には10万ポイント分の謝礼進呈することをお約束しました(※全問正解者が複数人の場合は10万ポイントを「山分け」進呈します)。
(※本アンケート参加者の構成比は、女性より男性が多く、年代では50代以上が半数以上を占めています。 その結果、男女別での予想結果(比率)についても50代以上の中高年層の意見が多く反映されています。)
■サイバーパネル会員へのモニター登録は
当社では今後もアンケート調査の新たな可能性を探るべく、近未来予想リサーチのような自主調査を積極的に行ってまいります。サイバーパネルでのアンケートに参加されたい方は、是非この機会にモニター登録をお願いします。
会員登録ページ:https://www.cyberpanel.jp/regist/index/nrc02
■サイバーパネルとは
運営開始は1997年!老舗ネットアンケートモニターです。
英国の著名な調査会社YouGov社の日本を対象とした調査もモニター会員の方へご依頼しております。
詳細:https://www.nrc.co.jp/monitor/cyber/index.html
【日本リサーチセンター】
1960年の設立から業界をリードしてきた、伝統ある総合調査会社です。また、マーケティング調査から世論調査、学術調査まで幅広く、国内外で調査を実施し、多岐に亘る調査手法を駆使して最適なソリューションを提供する、独立系の調査専門家集団でもあります。
公式HP:https://www.nrc.co.jp/index.html
■未来予想その1:ワクチン接種進捗
年末時点(12/31)で日本国内のコロナウィルスワクチン接種人数は8800万人(日本の人口の約7割)を上回ると思いますか。
一説には人口の7割がワクチン接種(ないしは感染)で抗体を得ることで集団免疫を得られる可能性があると言われていますが、年末時点でそれが実現しているとの予想は、男女、年代別にみてもどれも2割台後半から3割程度でした。回答者の7割がコロナウイルスワクチン接種の進捗について悲観的な見方をしているようです。
年内に日本国内メーカーの開発した新型コロナウィルスワクチンが認可され、国民への接種が始まっていると思いますか。
現状では外国産のワクチンに頼らざるを得ない事が、日本でワクチン接種が進まない理由の1つにもなっており、是非とも国産ワクチンの早急な開発と認可に期待したいところですが、予想結果としては、国産ワクチンの接種について男性の約6割、女性でも5割強が「始まっていない」と悲観的な見方をしています。
また興味深い事に、年代が高くなるほど国産ワクチン接種開始の期待が弱まる傾向が見られ、科学技術の進歩が支えた日本の高度成長期を見てきたはずのシニア世代までもが、国産ワクチンの開発進捗に対して悲観的に見ているようです。
東京オリンピックでの日本人選手のメダル獲得数は、前回リオデジャネイロ大会での獲得数41個(金銀銅の合計)を上回ると思いますか。
東京五輪での日本人選手の活躍は多くの国民が期待する事でしょうが、そもそもコロナ禍の最中に安全にオリンピックのような大規模イベントを行う事が出来るのか?多くの方がこの予想に頭を悩ませた事だと思います。
予想の結果としてはメダル獲得数以前に「東京五輪は中止または延期」という予想が性別や年代を問わず過半数となりました。開催を予想をした回答者の中では、50代以上の中高齢者にメダル獲得が前大会を上回ると予想した方の割合が多いのですが、コロナ禍が克服されていたならばこの割合がどうなっていたのかと思わずにはいられません。
■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:サイバーパネル会員(全国の15才以上男女)
回答数:16,677名
調査時期:2021年4月20日(火)~5月7日(金)
"未来予想"結果の答え合わせ:2022年1月初旬に出来事の結果と照らして最多正解者を確定します。
■アンケートで未来予想は可能か? ~アンケートの新たな可能性を探る、近未来予想リサーチの楽しみ方~
今回の"近未来予想リサーチ"では、1万6千人を超えるサイバーパネル会員の方々に10の出来事の予想をアンケート形式で回答していただきました。予想を楽しみながら(かつ真剣に)参加していただく為に、全問正解された方には10万ポイント分の謝礼進呈することをお約束しました(※全問正解者が複数人の場合は10万ポイントを「山分け」進呈します)。
(※本アンケート参加者の構成比は、女性より男性が多く、年代では50代以上が半数以上を占めています。 その結果、男女別での予想結果(比率)についても50代以上の中高年層の意見が多く反映されています。)
■サイバーパネル会員へのモニター登録は
当社では今後もアンケート調査の新たな可能性を探るべく、近未来予想リサーチのような自主調査を積極的に行ってまいります。サイバーパネルでのアンケートに参加されたい方は、是非この機会にモニター登録をお願いします。
会員登録ページ:https://www.cyberpanel.jp/regist/index/nrc02
■サイバーパネルとは
運営開始は1997年!老舗ネットアンケートモニターです。
英国の著名な調査会社YouGov社の日本を対象とした調査もモニター会員の方へご依頼しております。
詳細:https://www.nrc.co.jp/monitor/cyber/index.html
【日本リサーチセンター】
1960年の設立から業界をリードしてきた、伝統ある総合調査会社です。また、マーケティング調査から世論調査、学術調査まで幅広く、国内外で調査を実施し、多岐に亘る調査手法を駆使して最適なソリューションを提供する、独立系の調査専門家集団でもあります。
公式HP:https://www.nrc.co.jp/index.html
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