東急不動産が主導するスタートアップ支援事業に参画

「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA」をハブとして物流ノウハウの提供と事業成長を支援

佐川急便株式会社

HP:https://www2.sagawa-exp.co.jp/newsrelease/detail/2026/0831_2648.html

SGホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:笹森公彰)は、スタートアップ企業の事業成長や新たな価値創出を物流面から支援するため、グローバルな事業展開を目指すスタートアップ企業・団体が集うプラットフォーム「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA」に参画いたしました。

スタートアップ企業との共創に向けたディスカッションの様子

■参画の目的と取り組み

成長初期のスタートアップ企業・団体では、限られた人員やリソースの中で研究開発や事業化を進める一方、物流領域に十分な体制を整えることが難しい場合があります。商品の発送や海外との輸出入、資材・機材の搬送・保管など、事業拡大に伴い発生する物流対応が負担となるケースも少なくありません。

佐川急便は、物流事業で培ってきた知見やノウハウを活かし、「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA」に参画する企業・団体に対して、商材特性や事業フェーズに応じた物流面の相談・支援を行います。具体的には、研究開発に必要な資材やサンプル品の受け取り、試作品・製品の発送、海外との輸出入、在庫や資材の保管、倉庫利用に関する相談など、事業活動に伴う物流課題への対応を想定しており、拠点内で発生する荷物の受け渡しや搬送についても、館内物流で培ってきた運用ノウハウを活かし、円滑な運用に貢献いたします。

佐川急便は、これらの取り組みを通じて、参画企業・団体が研究開発や実証実験、顧客開拓などのコア業務により一層注力できる環境づくりに貢献するとともに、物流を通じてスタートアップ企業の挑戦を支え、新たな技術やサービスの社会実装に貢献してまいります。

※【参考】「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA」について

「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA」は、渋谷サクラステージを拠点に、ディープテック領域のスタートアップの成長を支援するグローバル・イノベーションハブです。国内外の企業や大学、行政機関、投資家など多様なプレイヤーが連携し、エネルギー、素材、AI、ロボティクスなどの領域における新産業創出を目指しています。

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会社概要

URL
https://www.sagawa-exp.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
京都府京都市南区上鳥羽角田町68番地
電話番号
03-3699-3614
代表者名
笹森 公彰
上場
未上場
資本金
112億7500万円
設立
1957年03月