Momentum株式会社、一般社団法人セーファーインターネット協会の賛助会員に

~安全なインターネット文化の醸成に寄与~

Momentum 株式会社(東京都港区、 代表取締役社長:瀬戸 亮、以下、Momentum)は、一般社団法人セーファーインターネット協会の賛助会員になりましたことをお知らせいたします。
・一般社団法人セーファーインターネット協会について
 一般社団法人セーファーインターネット協会(Safer Internet Association, SIA)は、インターネットの悪用を抑え自由なインターネット環境を護るために、統計を用いた科学的アプローチ、数値化した効果検証スキームを通して、悪用に対する実効的な対策を立案し実行していく団体です。
 もとより、インターネットは国によって管理されるものではなく、一般市民や企業一人ひとりの自制と自助によって成り立っています。しかし、時に利害が衝突することによって、対策が進まないばかりか自由を阻害する結果を招来することがあります。SIAは、それらの利害調整や連携、さらには利用者のリテラシー教育を促進することによって、一般市民や企業が、安価に、安心してインターネットを活用し、日々の生活を豊かにしていくために活動していきます。
※SIA公式サイトより引用(https://www.saferinternet.or.jp/about/background/

・入会の背景
 Momentumはこれまで、「無価値な広告をゼロにする」という理念のもと、アドベリフィケーションという観点からインターネット業界の健全化に取り組んでまいりました。2021年にJICDAQ(日本デジタル広告品質認証機構)が設立され、国内のデジタル広告の掲載面の品質向上の取り組みが活発になってきました。アドベリフィケーションの認知度も年々高まり、対策に意欲のある事業者も増加しています。
 しかし、より良いインターネット社会を実現するためには、アドベリフィケーションに限らず、まだまだ解決すべき問題があります。Momentumは、SIAの理念に共感し、その活動をサポートしていきたいと考え、賛助会員として入会することを決定いたしました。
 今後は、情報交換を行いつつ、誹謗中傷への対応、ネットリテラシー教育プログラムや違法海賊版サイトや偽情報(Disinformation)対策などへ協力していきたいと思います。

<Momentum株式会社について>
 モメンタムは、日本語に特化した言語解析技術と独自データを活用したアドフラウド検知技術を基盤に日本のデジタル広告業界の健全化への取り組みを牽引するアドベリフィケーションソリューションカンパニーです。「無価値な広告をゼロにする」という弊社のミッションの実現を通して健全なデジタル広告市場の発展に貢献します。全方位型で精度の高いアドベリフィケーションソリューションの開発・提供を行っています。


 
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