デジタルデータソリューション株式会社、警察・捜査機関からのご相談件数250件を突破

データ復旧やデジタルフォレンジック技術を活用し、スマホやPCの解析で凶悪事件の解決に尽力

デジタルデータソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊谷 聖司、以下デジタルデータソリューション)は、累計ご相談件数において、警察・捜査機関からのご相談件数250件を突破しましたのでお知らせいたします。
デジタルデータソリューションでは「困った人を助け、困った人を生み出さず、世界中のデータトラブルを解決します。」という理念のもと「データリカバリー事業」「フォレンジック事業」「セキュリティ事業」の3事業を展開しています。

この度、警察・捜査機関からのご相談件数が累計250件を突破したことをお知らせします。

パソコンやスマートフォン、サーバー等から抽出したデータを、捜査や裁判の証拠として利用する流れがより加速しています。法務省においても「刑事裁判のIT化」について2023年度内の法案提出を目指した法制審の会議が開催されており、「証拠のデジタル開示」をめぐる動きは今後も活発化していくと予想されます。
デジタルデータの復旧・解析を専門とするデジタルデータソリューションでは、これまでに殺人事件や規制薬物の密売等の事件に対する捜査協力を多数行ってまいりました。

今後も「世界中のデータトラブルを解決する」理念のもと、技術力ならびにサービス品質を向上し、凶悪事件の解決に役立てられるように努めてまいります。

 
  • リカバリー事業について

デジタルデータリカバリーは、11年連続国内売上No.1(*1)のデータ復旧サービスです。データ復旧率最高値95.2%(*2)、累計相談件数は29万件(*3)を超え、官公庁や大手企業を含めた日本中のお客様のデータの復旧にあたっています。データ復旧の技術開発を積極的に行い、過去には対応不可能とされていた表面に傷のついたHDDからのデータ復旧も多数成功しています。
事業内容:データ復旧サービスの提供
URL:https://www.ino-inc.com/

*1 第三者機関による、データ復旧サービスでの売上の調査結果に基づく。(集計期間:2007年~2017年)
*2 2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2020年10月の各月復旧率の最高値)
*3 期間:2011年1月1日~
 
  • フォレンジクス事業について

デジタルデータフォレンジックは、機器の故障や犯罪・不正アクセスなどにより消されたデータを復元し、証拠データやログの調査・解析を行って、調査結果をご報告するサービスです。
事業内容 :デジタルデータ鑑識サービスの提供
URL :https://digitaldata-forensics.com/
 
  • セキュリティ事業について

デジタルデータソリューションが提供する『DDHBOX』ではハッカーが使用するC2サーバーへの不正通信を自動で検知・遮断することで、侵入後のマルウェア(ウイルス等の悪意のあるソフトウェア)による外部への情報流出を防止します。国内最大のセキュリティ監視センター『JSOC』が検出したC2サーバーのリストを活用することで官公庁で行われているものと同レベルの通信監視の自動化に成功。低価格で最高レベルの「出口対策」を実現しました。
 
  •  会社概要

「世界中のデータトラブルを解決する」という理念のもと、国内売上No.1の実績を持つデータリカバリー事業をはじめ、フォレンジクス事業、セキュリティ事業を展開。ファームウェアの解析・修正技術を核とし、パソコンやモバイル端末、IoT機器の他、ネットワークやデータセンターを含む年間4万件以上のデータやセキュリティインシデントへの対応を行っています。

名称 :デジタルデータソリューション株式会社(https://digitaldata-solution.co.jp/
所在地 :〒106-6115 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15階
代表者 :代表取締役社長 熊谷 聖司
設立 :1999年6月
事業内容:フォレンジクス事業、データリカバリー事業、セキュリティ事業
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