2019年10連休のGW 子育て層は節約傾向

~自宅派は日頃の疲れやたまった家事をリセットしたい~

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、国内最大級の子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net )は、12歳以下の子どもを持つ全国の保護者1,033名を対象に「ゴールデンウィーク(以下GWと表記)に関するアンケート」を実施しました。(調査期間:2019年3月4日~2019年4月1日)


【本リリースのポイント】
  • 3月時点では、3割強がまだGWの予定が決まっていない
  • 今年のGWは、「遠く、長くどこかに行く」よりも、1回あたりの予算を減らして「おでかけ回数を増やす」傾向に
  • 今年のGWのおでかけ予算の上限は、家族合わせて合計10万円まで
  • 自宅で過ごしたい理由は、日頃の疲れやたまった家事をリセットするため

【総括】
最大で10連休にもなるという前代未聞の今年のGW。かなり前から旅行の計画をしている人や、日頃できないことをこのGWでやろうと予定している人など、多くの人があれこれ計画を進めているところではないだろうか。そこで「いこーよ」では、GWにどんなことを計画しているのか、予定の立て方に例年のGWと違うことはあるのかなどを聞くアンケートを実施した。

GWが長くなることで、旅行などの行き先が例年より遠くなったり、長い期間行く人が増えたりするのではないかという予想に反して、「遠く、長く」でかける人より、旅行やおでかけの回数を「増やす」という人の方が圧倒的に多いという結果が出た。そのため、せっかくの10連休だからと予算を奮発する人よりも、1日あたりの予算を抑え気味にするという人の方が多い。

自宅で過ごす予定の人は、「ゆっくりしたい」という人が非常に多く、やるとしても「家の修理や大掃除、片付けなど日頃できない家事をする」と回答している。自宅派は、長い休みがあるからといって新しく何かを始めたりするのではなく、疲れやたまった家事をリセットすることに休みを使いたいということのようだ。

1. 3月時点では、3割強がまだGWの予定が決まっていない
昨年と今年のGWの過ごし方を聞いたところ、調査期間が3月中であったこともあり、今年は「まだ何も決まっていない」という回答が3分の1であった。既に決まっているという残りの3分の2では国内旅行が多く、次が実家に帰省するとなった。

3分の1がまだ今年の過ごし方が決まっていないにも関わらず、今年国内旅行と海外旅行に行くという割合は、昨年行ったという割合にかなり近い率となっている。宿などの予約が必要な旅行は、やはり早めに計画を立てていると推測される。

また、後述の自由回答にあるように、休みが長ければ旅行した後、自宅でゆっくりもできる、実家に帰る途中で他県に寄ってプチ旅行も付け加えられるというように、一つに限定しないでいろいろできることも、今年のGWのメリットとしてあげられている。


2. 今年のGWは、「遠く、長くどこかに行く」よりも、1回あたりの予算を減らして「おでかけ回数を増やす」傾向に
国内旅行と海外旅行に行く予定だと回答した人に、GWが最大10連休になることで旅行の仕方などに何か変化があるかを聞いたところ、圧倒的に回答が多かったのが「おでかけの回数が増える」だった。長い連休中に複数回、日帰りや宿泊などを取り混ぜてでかけようとしていると思われる。

それに比べると、おでかけ先がより遠い場所になる、宿泊日数が長くなるという回答は2~3割程度であり、長い休みがあるから遠いところや、長い期間行くというよりは、いろいろな場所に日程を分けて行くという人の方が多いということがわかった。

価格に関しては、旅行1日あたりの予算でも、宿泊先のグレードでも、滅多にない10連休なので奮発しようというのではなく、どちらかというと例年よりも安くしようという人が多い。上述のように複数回別の場所に行く計画をしているため、一日あたりの予算は抑えようとしているのではないかと思われる。


3. 今年のGWのおでかけ予算の上限は、家族合わせて合計10万円まで
今年のGWのおでかけ予算合計(家族全員分)を聞いたところ、一番多いのは5万円超~10万円以下。10万円以下で全体の8割となるので、上限もだいたい10万円くらいと言えるだろう。




4. 自宅で過ごしたい理由は、日頃の疲れやたまった家事をリセットするため
GWを自宅で過ごすという人に、どんなことを自宅でやりたいかを聞いた質問では、「ゆっくりしたい」が最も多く約7割で、「家の修理や大掃除、片付けなど日頃できない家事をしたい」も多く、5割を超えている。

休み中に新しく子どもや自分の習い事などを始めようという人はごく少数で、GWに自宅で過ごしたいのは、日頃の疲れやたまった家事をリセットするためというのが理由のようだ。


5. 自由回答(抜粋)
「今年のGWが最大10連休になることで嬉しいこと」
  • 10日も連休なので、いつでもおでかけできるし旅行へもいつの日程でも考えられるので嬉しいです。
  • 2泊3日の旅行に行っても、家でゆっくりできる時間もあって嬉しい。
  • 宿泊を伴う旅行でも、前後をゆったり取れるので、準備や移動の負担が少なくて済む。
  • パパが休みで子育て家事を手伝ってくれること。
  • 帰省の際、他県に寄り道できる。
  • 今まで 溜まっていた家の掃除、庭の手入れをやりきってすっきりとしたい。
  • 混雑が分散されるのでないか。
  • 普段、休みであっても家族で休みを合わせる事が難しいが、10連休もあればどこかで休みを合わせてとることができる!

「今年のGWが最大10連休になることでマイナスに思うこと」
  • 10日のお休みがあると家計の出費が増える。
  • お昼ご飯を用意しないとだし、洗い物も増える。
  • 10日間も子どもと過ごすと、子どもがどこかに行きたがって、それに付き合う親が疲れそう。
  • どこに出かけるにも人が多そう。道路が混んで渋滞しそう。
  • 仕事が丸々10日休みなのでお給料が減ること。
  • 病院が閉まっていると思うので何かあった時怖い。
  • 保育所がやっていないので、仕事がある日の預け先が大変。
  • GW明けの学校が心配。
  • 連休明けに仕事へ行くことが憂鬱になりそう。

6 プロファイル(回答者全体の1,033サンプルの内訳)
(※構成比は、小数点以下第1位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはならない)
性年齢比率
  10代 20代 30代 40代以上
男性 2% 2% 7% 6%
女性 7% 19% 38% 19%

 

 職業
主婦・主夫 39%
会社員(フルタイム勤務) 29%
パートタイム勤務・アルバイト 23%
公務員 2%
専門職 1%
自営業 4%
その他 1%

 



 

子育て層の8割が利用~子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」


子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」は、2018年12月1日で10周年を迎えました。

子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net)は、2008年12月にサービスを開始した、家族でお出かけする場所が見つかる情報サイト。「いこーよ」を通じて家族のお出かけや会話が増え、子ども達の笑顔が増えることが明るい社会につながることを願って運営しています。

スマホ用のアプリ版は、GPS対応でより利便性の高い機能を備えています。

お出かけ情報の他にも、子育て情報、家庭生活に役立つトピックス等随時発信し、子育て世代に不可欠なサービスとして利用いただいています。
  • 年間利用者数(UB) :約6,100万人 (2019年2月現在)
  • 掲載スポット数 :約68,000件 (2019年2月現在)
  • ゼロ歳から9歳の子どものいる「子育て世代」の利用率:約8割

「いこーよ」の運営会社について


社名:アクトインディ株式会社
所在地:東京都品川区西五反田1-27-2 ヒューリック五反田ビル8階
代表取締役:下元敬道 (しももと たかみち)
設立:2003年6月
従業員数:91名(時短社員等を含む。2019年3月1日現在)
主な事業:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」(https://iko-yo.net)の企画運営
URL:https://actindi.net
子会社・関連法人:せいざん株式会社(シニア向け事業)、一般社団法人次世代価値コンソーシアム(社会貢献活動)
受賞歴等:
  • 「VLED勝手表彰」優秀賞、ASPIC・ますます発展していこーよ賞、日本マイクロソフト賞(主催:一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構)2018年度
  • 平成30年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業 (主催:東京都)2018年
  • 「東京都オープンデータアプリコンテスト」東京都知事賞(主催:東京都)2018年
  • 「Alexaスキルアワード2018」子育て支援部門賞、世の中あかるくしてくれ賞(主催:アマゾンジャパン株式会社)2018年
  • 「第11回 キッズデザイン賞」キッズデザイン協議会会長賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)2017年
  • 「Ruby bizグランプリ2017」(主催:Ruby biz グランプリ実行委員会/島根県)2017年
  • 「ウッドデザイン賞2017」(主催:ウッドデザイン賞 運営事務局、林野庁補助事業)2017年
  • 「第4回グッドライフアワード」実行委員会特別賞(主催:環境省)2016年

アクトインディ株式会社の沿革
  • 2003年6月4日 アクトインディ株式会社設立
  • 2003年7月 日本でほぼ初めて、ネットを通じて葬儀会社を紹介する事業「葬儀サポートセンター」をスタート(2014年12月サービス終了)
  • 2005年11月 霊園墓地検索サイト「ついのすみか」スタート(2017年2月サービス終了)
  • 2008年12月 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」スタート
  • 2013年6月 資本金6,000万に増資
  • 2015年7月 日齢通知サービス「BetterDays」スタート
  • 2017年4月 子会社であるせいざん株式会社に創業以来のシニアマーケティング事業部のサービスを移管
  • 2018年4月 従業員増加に伴いオフィスを移転。従前の2倍強の面積の広さに拡張
  • 2018年6月4日 創立15周年を迎えた
  • 2018年12月1日 「いこーよ」スタート10周

 
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