ついに最終決着! 連覇か、初優勝か!? 豊島将之 JT杯覇者 対 藤井聡太 竜王 11月21日(日)幕張メッセ 

決勝戦前日 記者会見をYouTubeにてライブ配信!

今年の「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦」(以下JT杯)決勝戦(東京大会)は、昨年の本棋戦の優勝者、豊島将之JT杯覇者 対 3回目の出場で初優勝を狙う藤井聡太竜王戦。対局の模様はABEMAでも16時から終局まで生中継される。 また前日、対局棋士の記者会見の模様をYouTubeにてライブ配信する。(詳細後述)
・決勝戦生中継「ABEMA」URL https://abema.tv/channels/shogi/slots/D1xHzt3CQdJZx3
・前日記者会見URL https://www.youtube.com/watch?v=6hdj9giQSyk

豊島将之 JT杯覇者












 

藤井聡太 竜王   













両者の対戦成績は、過去22戦して藤井竜王の13勝9敗。豊島JT杯覇者が6連勝した後、今年になって藤井竜王が初白星を挙げると、王位戦、叡王戦、竜王戦のタイトル戦番勝負などの対戦で巻き返して勝ち越しに転じた。直近の10戦では藤井竜王が9勝1敗と大きくリードしている。その10局の戦型は、相掛かりが7局に対し、角換わりが3局(腰掛け銀が2局、早繰り銀が1局)。タイトル戦では相掛かりを連採していた印象が強かったが、直近3局に限ると角換わりが2局、相掛かりが1局と、角換わりの採用も増えており、トップ棋士両者の「JT杯」決勝戦での戦型予想は全く困難である。今年になって既に16回の対戦を重ねてきた両者。17回目の対戦は「JT杯」決勝の舞台。文字通り現在の将棋界のチャンピオンを決める大一番となる。

注目の対局を盛り上げるのはこの3人

(写真)左から解説/阿久津主税 八段 聞き手/上田初美 女流四段 読み上げ/山根ことみ 女流二段
大盤解説は阿久津主税八段。兵庫県西宮市出身。「JT杯」には過去2回の出場経験があり、2008年は六段、2010年は七段での出場というのは特筆すべき事例である。本格派居飛車党で切れ味鋭い攻め将棋が特長であり、決勝戦の切り合い必至の熱戦の解説には相応しい人選である。

【JTプロ公式戦トーナメント表】
 

※タイトル・段位は2021年11月19日現在のものです。シリーズ途中に他棋戦の結果により変更となる場合がございます。
※藤井竜王は竜王・王位・叡王・棋聖、渡辺名人は名人・棋王・王将のタイトル保持者です。

【ABEMAでの生中継スケジュール】
■対決棋士/豊島JT杯覇者 VS 藤井竜王 
■放送日/11月21日(日) 
■放送時間/16時00分~終局まで
※ABEMAについて:ABEMAは無料動画配信サービスです。パソコン、スマートフォン、タブレットからご視聴いただけます。視聴に関わるデータ通信料はユーザーのご負担となります。https://abema.tv/

【前日記者会見】
決勝戦対局両棋士による記者会見の模様をYouTubeライブ配信します。
■日時:11月20日(土)18:00~18:45
■URL:https://www.youtube.com/watch?v=6hdj9giQSyk

【開催趣旨】
2021年度「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会」
本シリーズは、今年で42回目の“見て学ぶ”「JTプロ公式戦」と、20回目の“指して学ぶ”「テーブルマークこども大会」が、同日同会場で開催される大会です。日本の伝統文化である将棋を通じて、「地域社会の活性化」および「青少年の健全育成」に貢献したいとの想いから開催してまいります。
■タイトル / 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会
■主  催/ 公益社団法人 日本将棋連盟、各地区新聞社(東京・大阪は日本将棋連盟のみ)
■後  援/ 文部科学省、開催地区地方自治体及び同教育委員会、開催地区青年会議所等
■協  賛/ JT、テーブルマーク
<大会情報等の詳細は公式ホームページをご覧ください>  https://www.jti.co.jp/culture/shogi/index.html

お問合せ
「将棋日本シリーズ」総合事務局 TEL/03-5166-0290 E-mail/info@jt-shogi.jp
〒104-6038東京都中央区晴海1-8-10晴海トリトンスクエアX棟㈱I&S BBDO内
※「棋士の写真」や「各種調査データ」の提供等もいたします。

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